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2018'12.09 (Sun)

コースの中心で坂~!!と叫ぶ

今シーズン二本目のレースは奈良マラソンでした。

狙ったように寒波が来襲して、ロードのレースなのに最高気温が9℃って?!
それなのに、上は長袖と半袖、下はランニングタイツと半パンのレース仕様でした。寒いわい!!

なので、スタート前は100均のビニール合羽やゴミ袋で武装してます。
9時の号砲でレースはスタート。
ゲストの有森裕子さんや安田大サーカスの団長に見送られて出発です。

コースは奈良市街~平城京~天理~奈良市街を走り抜ける感じです。
前半は比較的平坦ですが、後半にアップダウンの連続で脚がドンドン奪われます。
kinkachoレベルのランナーは坂になる度に凹んで、なかなか惨憺たる有り様でした。kinkacho本人もこれはヒドイと思う走りっぷりでした。
わかっていたのですが、坂~!!と叫ばずにはいられませんでした。

だった割に、タイムは普通でサブ5は果たしてました。

奈良からは1時間以内で帰宅できるのですが、とてもお腹がもたないのでラーメンを食べて帰りました。
そして、もちろん夕食も食べましたとも!!
寒いとカロリーはマシマシが必要です。
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21:38  |  ランニング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2018'12.04 (Tue)

オタク再び

kinkachoは狭義のオタクです。
ガンダムファーストのリアル世代です。
暫くは止んでたのですがね、うっかりYouTubeを見たら、これ↓

Re:cyborg 009
にオタク心というか、腐女子気質に萌えが来てしまいました。

いや~最近のネットは怖いですね。
映像配信で昔の作品を見ることができるんですね。
で、更にうっかり一気見したのが、

機動戦士ガンダムUC でした。
これが上手くファーストを取り込んだ続編でして、キャラデザも原案が安彦良和だったもんで、kinkachoの内で地味に盛り上がって、

↑を見ちゃいました。
予告編でキャラデザがまるで違うので違和感アリアリなのはわかっていたのに...怖いですね、萌えって...
そして、次作は「閃光のハサウェイ」って、
何年前の作品やねん!
さすが富野は老残をさらすか?!
と激しくツッコミました。

kinkacho的には、サンライズなら富野&安彦より、断然、高橋&塩山なんですよね。
そこで探せば、これ↓もありました。

装甲騎兵ボトムズ シリーズ
セルからCGへの移行期の作品なので、映像が微妙ですが、やっぱり主人公キリコの魅力に引っ張られて見てしまいました。
ガンダムシリーズは後付け感アリアリなのが嫌で見なくなったのですが、ボトムズはいけました。
後付けとしてはこちらの方が上なんですがね。
ヒロインであるフィアナが死んでしまおうが、新たなヒロインのテイタニアの運命に涙しようが、キリコのキャラに筋が通っていて、リアルタイムで見なかったことに後悔しました。

やっぱりニュータイプ(ガンダム)より異能生存体(ボトムズ)だよな、と一人頷いてました。

過去の映像を見て、多くの声優さんが鬼籍に入り、製作の塩山さんも亡くなっていて、しんみりもしてしまいましたが、kinkacho的にアニメブーム再びなこの頃でした。
20:42  |  アニメ・コミック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2018'12.04 (Tue)

どちらも繋ぎの一本です


ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生

機動戦士ガンダムNT

どうして見ちゃったかな...と疑問の二本。

NTに関してはkinkachoのアニメリバイバルブームとして別記事に挙げます。

で、ファンタビ。
ぶっちゃけシリーズだから仕方なく見ましたと言うのが本音です。
結末はハリポタに行き着くので、ここで広げた風呂敷をどう畳むのかがとっても心配になる一本でした。
映像はきれいだし、ジュード・ロウとジョニー・デップが出てるので良しとすべきなのか???

デップの顔の輪郭のたるみが気になり、ロウのM字の後退ぶりに目が釘付けだったのは秘密です。
腐女子としては、この二人の血の誓いで萌えるはずなのですが、上記の点に目が行ってしまいました。

ハリポタからのシリーズがどうしても魅力に欠けるのは、J.K.ローリングの原作の脆弱さだと思うのですよね。
リング三部作、ホビット三部作も映像技術とファンタジーの併せ技ですが、見ていて不安になることはなかったのです。
何せ原作の構造がしっかりしていたから、着地点が明確だった。
それに対して、ハリポタは原作を読んでいても構造が脆弱だから、後になるほど後付け感がマシマシで、増築に増築を重ねて迷路になった日本旅館の風情になってましたね。映画も然り。

ファンタビに至っては、ローリングが確かに関わっているのだろうけど、小説としてきちんと構成した訳ではないので、シリーズの骨格がはっきりしないです。
これを作品として評価するのはシリーズ完結してからですね。
上手く風呂敷が畳めたら、誉めてあげます。
20:20  |  映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2018'12.03 (Mon)

壮大なアイゼントレーニング

今年の雪山シーズンもバリエーションルートで始まりました。
いや、バリエーション志向は無いと言っているじゃないですか!

阿弥陀岳南稜でアイゼントレーニングだ!!

一日目:915舟山十字路~1215立場山~1250青ナギ~1340無名峰~1400P1P2間のコル
八ヶ岳山荘の仮眠室(2000円)でぐっすり仮眠して、ゆっくりめに舟山十字路に向かいました。
去年も少なかったですが、今年は雪が無い!!
立場山の途中で少ない雪と落ち葉が挟まって滑り出したので、アイゼンを装着しました。

青ナギも雪が無いです。

テント場で漸く雪山らしい写真が撮れました。
スタンディングアックスビレイ等を練習して明日に備えます。雪が無いけど...

二日目:700テント場~830P3取付~1000P3通過~1040阿弥陀岳頂上~1140中央稜取付~1530舟山十字路

晴天無風の登はん日和です。
富士山、南~北アルプスまで見放題です。

明るくなってからテント場を出発しました。
P2を左に巻いてP3ルンゼに取り付きました。

トラバースして残置ワイヤーにセルフビレイを取っていよいよ登はんです。
岩を回り込んでルンゼに入るので様子がわからず、リードは辞退しました。
ルンゼを入ってすぐに右側の岩にリングはあるものの、1ピッチ目の終了点に利用できる正面岩のリングまで支点がなく、

途中にスペクターを打ち込んで支点を作成してました。

取付からルンゼ内は日陰でしたが、今年は寒さに震えることもなく、

2ピッチ目の終了点あたりで日向に出ます。

3ピッチ目はフリーで登り、ひと休み。
阿弥陀岳が視界に入りました。

去年の記憶ではここからも手こずったのですが、今回はP4を越えて右手に少し回り込むとあっさり頂上でした。

今回は中央稜から下山したのですが、取り付きでいきなりの懸垂下降を始め、もう一回懸垂下降があり、最後には茨の藪こぎをして、やっぱりヨレヨレで舟山十字路に戻りました。

来年もう一度行ったら、条件次第でP3のリードできるか???
20:42  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2018'11.28 (Wed)

音楽マジック


ボヘミアンラプソディ

ドルガバVS中国の騒動がワイドショーの話題のひとつになってますが、その一コマで中国人評論家が、ドルガバの代表二人を指して「こいつら絶対出来てる!」と喚いておりました。

セクシャリティ批判ありありの発言って久しぶり過ぎて新鮮?!

と思ったほど、ひと昔前の反応を公共の電波で見てしまいました。

で、そのセクシャリティ批判がありありの時代に生きていたフレディ・マーキュリーの伝記映画です。

あのビジュアルでゲイでなかったら見た目詐欺だよと若かりしkinkachoですら思ったフレディ・マーキュリーですが、セクシャリティに悩み、レイシズムに悩み、孤独に苦しみながら、あの楽曲を生み出していたのかと感動はします。
しかし、フレディ・マーキュリーでなかったら、あの楽曲がなかったら、どうしようもないヤツじゃないかと心のどこかで思っていました。
特に、別れた彼女への言動は酷い...
そんな非道も傲慢も、苦悩も孤独も、一切合切を昇華してしまうQueenの楽曲の力は圧巻です。

ロックはあまり好んでは聞かないつもりなのですが、世代が世代なのでQueenの楽曲は頭に染み込んでますね。

そして、AIDSがゲイキャンサーと呼ばれていた頃、フレディ・マーキュリーとジョルジュ・ドンのAIDS死には納得してしまったことを思い出しました。
18:14  |  映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ
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