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2018'04.25 (Wed)

現地0泊弾丸ツアー@東京

宝塚歌劇のチケットが当たった!と喜んだら東京だった...
中一日大阪に帰り、夜行バスで弾丸ツアーを敢行しました。沖縄へ一緒に行ったラン友を一人巻き込んで...

朝6時に新宿に着いたので

ホテルの朝食バイキングで朝食と時間潰しをします。
Google先生は偉かった!!
そして、ホテルでのアウェイ感は半端無かった!!
日本人、いないよ~

京都で見逃したターナー展へ移動です。
会期初日でした。
ターナーは晩年の輪郭がなくなって色の濃淡のみになった晩年作が好きなのですが、この展覧会は細密な版画が中心です。

日比谷でゴジラにご対面して、

建て替え後、初の東京宝塚劇場へ乗り込みました。

ムラで見ればいいものをご招待に当たってしまったので上京しました。
東京宝塚劇場はムラの劇場より間口が狭くて、二階客席がかなり後ろまであるんですね。
そして、芝居は
宝塚歌劇で背広の日本ものはやってはイカン!!
でした。
ショーは
かなりチャレンジな演出で、ラインダンスの衣装が可愛かったので許す!
そんな感じでした。芝居は原作ありなのですが、もう原作ありは止めて、オリジナルで勝負して欲しいです。
一月のポーの一族から原作ものが続いてますが、そろそろオリジナルものをみたいと渇望してます。

夜行バスで帰るので、それまでの時間にランナーの聖地?皇居へランに出かけました。これが起点の銭湯です。

平川門あたりから皇居を反時計回りでゆっくり走りました。
沖縄のクールダウンを皇居でするなんて乙なものだとうそぶきながら、

おお~!大都会だ!!
桜田門外だ!!

皇室アルバムの世界だ!
とおのぼりさんらしく盛り上がり、

皇居ランデビューを果たしました。

謎の蒙古タンメンを夕食にして失敗し、夜行バスの予約メールを探せず焦ったりして、渋滞で少し遅れて帰阪しました。
今回の上京は少しお恥ずかしい次第でした。
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12:04  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2016'08.08 (Mon)

リピートは当然です

猛暑ですね。死にそうです。
とりあえずランチ!

タイ料理マオタイでトムヤム炒飯
辛い位の刺激がないと食が進みません。

久しぶりに宝塚南口から大劇場へ向かいました。
目的は

宝塚歌劇団雪組公演「エリザベート 愛と死の輪舞」

梅田芸術劇場の轟理事の「リンカーン」を見逃して歯噛みした後、この公演はきちんとチェックしていたので、とりあえずチケット確保に成功しました。
ただパンフレットを見ると、全国公演で「仮面のロマネスク」が...
チェックしてなかった!ヤバイ!とチケット輪廻に陥ってしまいました。

もとい、エリザベートも宝塚初演から何と20年ですって!
初めての観劇時、開演から三日目のマチネの休憩時間に
「そうだ!ウィーンへ行こう!!」
と、kinkachoの周囲を決心させた衝撃の舞台から20年ですか?!
巡りめぐって、雪組に戻ってきました。
今回のトートは朝夏まなと、エリザベートは実咲凜音でした。
朝夏トートは男性を感じさせる骨太なトートでした。初代の一路トートが線の細いキレキレのトートだったので、思えば遠くにきたものです。
実咲エリザは顔が小さくて十頭身?と思わせるドレス姿でした。
愛月ルキーニを見ながら、宝塚のルキーニの雛型を作り上げた轟理事を思い、とにかく追憶の観劇となりました。
そして、結論はウィーン版も、東宝版も見たけど、やっぱり一番は宝塚版ねということでした。

雪組初演で人生変わったなとシミジミする次第です。
14:16  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2016'04.14 (Thu)

パンケーキな気分


本の整理をしていて、つい読み込んでしまった「きのう何食べた」(よしながふみ著)にパンケーキのエピソードがあって、出かける前からパンケーキな気分でした。



文楽四月公演 妹背山婦人庭訓
いつも眠気に誘われてコンプリートできていない「妹山背山の段」を一幕見で攻略してきました。
昼の部だけで4時間などと観客の忍耐力に挑戦してくる古典芸能では、一幕見という軟弱に楽しめるシステムがあります。
その一幕見を利用してみましたが、それでも2時間!

さすが!難物!!

そして、見事に攻略しました。

ただし、前の席の外国人がでかい上に、退屈なので席でストレッチしたり、居眠りで大きく船を漕ぐなどをしてくれたせいで、視界を確保するのに大層な努力が必要で、眠気が襲ってくる暇もなかったせいです。
この白人、グループで見に来ていました。年配夫婦は退屈だったらしくさっさと退席してくれましたが(席でごそごそしたりもしない)こいつは彼女が興味津々で見ていたので、見栄で座ってやがりました(怒)

つまんねぇならとっとと退席しろや!!
でかいから邪魔なんだよ!!

と、内心毒づいていた黒kinkachoです。
23:34  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2016'03.23 (Wed)

還暦なのね


野田地図 逆鱗

野田秀樹が還暦になっていたとは...

海底水族館で人魚の展示という奇想天外なプロジェクトが持ち上がる。
人魚を海底から捕獲しようとする人間。
人魚は人間の時間を食らうという。
錯綜する海上と海底、現在と過去、人間と人魚...
そして、人魚の正体とは...

夢の遊民社時代の尖った感じはありませんが、野田ならではの言葉遊びは健在。
言葉の奔流にもみくちゃにされながら、魚影や水槽を連想させるアンサンブルの動きと舞台装置に惑わされながら、最後にたどり着く海底の真実はあまりに悲しい。

「パンドラの鐘」から続く太平洋戦争シリーズの作品です。
反戦ではなく、ただただ戦争の虚しさが描かれます。
野田作品の凄みに恐怖を感じました。

これだから、ストレートプレイはやめられない!
20:45  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2016'02.12 (Fri)

平地の用事

冬の晴天、山のお誘いをいくつかいただいたのですが、本日は平地の用事があったので、涙を飲んでお断りしました。
その大切な平地の用事は

このポスターでの原作再現度に期待をかけてみました。
原作のキャラが多いので、蒼紫やら、観流やら、斎藤やら、中には木っ端扱いになってしまうキャラが出てしまったりと、ちょ~と気の毒な出来でしたが、それなりに楽しめました。
原作が原作だから、ちょー名作にはならんやろうし、その意味では期待してませんてしたので、落胆も無し。
「バレンタイン・スペシャル」の貸切り公演ならではの、戦利品

抽選会の当選賞品

トップコンビのご挨拶と盛りだくさんで大漁の観劇でした。
00:10  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ
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