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2017'06.11 (Sun)

事故現場検証

滑落事故から5年11ヶ月ぶりに六甲保塁岩へ行きました。

これがkinkachoが24m滑落した下降路です。とりあえず登り降りはできました。

今回は中央稜東面のビスケットチムニー、ビスケット中央凹角、ダッコちゃんの3本に登りました。

保塁岩はロケーション的には神戸港が一望できて素晴らしいです。

朝イチに懸垂下降で降りた岩がビスケットです。
ここの3本のルートでクライミングと懸垂下降を繰り返しました。4級ルートなのでkinkachoには難しい...

帰りは六甲道の商店街で餃子を買い込みました。
神戸の餃子は味噌ダレです。
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09:43  |  クライミング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'06.06 (Tue)

リードデビュー

マルチピッチのアルパインクライミングの初心者コースの雪彦山地蔵岳東稜に登ってきました。
本チャンリードデビューです!

右側の岩峰が地蔵岳です。

630東屋~730取付~1020 4ピッチ目取付~1035 4ピッチ目終了~1200地蔵岳頂上~下山道~1310東屋

備忘録として
東屋~取付 地図の看板の横から登山道を出合看板まで下る。出合看板の正面の赤のペイントは登山道。そこではなく右手の踏み跡を登って行くと取付まで赤のペイントとテープが散見される。不行沢の15m滝は右手に巻き道を登る。踏み跡を慎重に探して辿ると目印のチョックストーンが見つかる。

少し戻ってストーンの右側の踏み跡を登ると取付に到着する。

1ピッチ目(フォロー) スラブ。取付から視認できるペツルの終了点を目指す。
2ピッチ目(リード) スラブ。右側の残置スリングを目指して痛恨のルートミスでクライムダウン。正しくは左側のルンゼっぽいルートを登る。テラスの立木が終了点。
3ピッチ目(リード) 少し登りのトラバース。終了点はペツル。
4ピッチ目(フォロー) このルートの核心部。いきなりのチムニー。

チムニーに入り込むと動けなくなるので、チムニーの縁のスタンス、ホールドで登る。チムニーを抜けると傾斜が緩くなるので、登り易くなる。

終了点は立木。
5ピッチ目(コンテ) 頂上直下まで歩く。終了点はテラスの岩。
6ピッチ目(リード) 階段状のリッジを登る。六甲のブラックフェイスみたいな感じ。ランニングを上手く取らないとロープが屈曲して重くなる。
7ピッチ目(リード) ここからは登山道。6ピッチ目から切らずに登れる。終了点は立木。


核心部のリードは絶対無理だけど、とりあえずリードはしようとは思ってました。
2ピッチ目のルートミスはリーダーに残置スリングを目指せとアドバイスされたのもありますが、左側の方が登り易そうと思った自分の勘を信じなかったのもありますね。なにせ初リードなので自信がありませんでした。

これが登った地蔵岳です。

裏核心部と思っていた下山道も山頂部分を慎重に下りれば、標識も要所要所にある比較的安定した登山道でした。
迷わずに無事に東屋に帰還しました。


温泉で汗を流して、

夢前蕎麦をいただきました。
20:43  |  クライミング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2016'06.11 (Sat)

女子会に復帰

クライミング女子会に復帰しました。とは言っても足慣らしに程度です。
優しいルートをTPで登ってみました。違和感はあるのですが、痛みまでには至りません。てもまあ、アウトサイドが使えないので、登りはほんのおさわり程度で終了して、ビレイヤーに撤しました。


道場駅前の軒下のつばめの巣には、もう大人の色彩になった子供たちが鈴なりでした。見た目は大人なのに、親が来ると口をパカッと開けておねだりしてます。
甘えられるのももう少しだ。甘えとけ!!


いじわるおよね
中盤の垂直なスラブが核心部かな?


ゴールドフィンガー
クラックをアンダーで取り続けるのが核心部。圧迫感が半端ないルートです。
00:50  |  クライミング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2016'04.05 (Tue)

クライミング女子会


桜が満開の中、クライミング女子会に行ってきました。
恒例の烏帽子岩です。
午前中に三本、午後三本でした。
朝一のマイルドセブンはノーテンで調子がよくって、リードにトライしようかと思うほどの気分だったのですが、お昼を食べたらがっくりと下がってしまいました。
前回は登れていたおよねさんがまるでダメでした。


トップロープなのに情けない...

それでも、来週も外岩に行く予定です。
23:28  |  クライミング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2016'03.07 (Mon)

立て続けに播磨国

今回はクライミング女子会で播磨国に参上しました。
場所は古法華(ふるぼっけ)の岩場です。

ここは歩いてトップロープを掛けに行けます。ただし、ゲレンデはシビアなスラブ(一枚岩)で根性の立ちこみを要求されます。

必死のパッチのkinkachoです。

ホールドはカチかクラックで指も根性試しです。

本当に岩に張り付いているみたいでしょう?
目を皿のようにしないと微妙な岩の凹凸がわかりません。
リードではないのでグランドフォールはありませんが、微妙な凹凸に立ちこむには度胸が必要です。
何度か岩から剥がれているうちに、立ちこむ感覚が楽しくなってきました。
Mですね...

いつかリードで登ってみたいとは思っていますが、いつになりますやら...
23:08  |  クライミング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ
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