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2018'02.16 (Fri)

遥かにマシです


ダークタワー

キングが30年かけて完成させた長編小説の映画化。
映画化として見なければ、けっこう映画としては見れました。
映画評は酷いですけどね。
原作ファンの酷評かな?
kinkachoも原作は読んでいますが、ガンスリンガーが記憶の彼方なので、楽しめましたよ。

マンハントより遥かにマシ!!

ダークタワーの映画化と聞いて、ちょっと期待していました。
でも、イドリス・エルバがまったく好みではなかったので、びみょ~な気分になってしまいました。
(kinkachoがガンスリンガーと聞いて思い出すのは、某ラノベのロボット小僧なのがいけないのか?!)
そして、マシュー・マコノヒーがさらにびみょ~で、躊躇っている間に酷評を耳にして、一月のゴタゴタでこのままスルーになるそうでした。
そしたら、昨日のマンハントが余りに余りだったので、こうなったら失敗作を極めてやる!!とヤケクソになりました。
そしたら、少年の成長譚としてみたら合格点だし、映像がしっかりしていた。
そして、ファンタジーなので違和感が無い!!
変に女性が割り込んでこない。
(チラッと出る東洋系女優も美人!)
こっちの方が映画してました。

結論
マンハントより遥かにマシ!!
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2018'02.15 (Thu)

日本、いや大阪でなければ


映画館に入ったとたんにヒシヒシと感じた失敗感...予想通りにちょ~ちょ~失敗作でした(涙)
西村寿行の「君よ憤怒の河を渉れ」の再映画化です。
だから、日本、しかも大阪が舞台なの?
これがもう大失敗!!
ジョン・ウーのアクションに日本の国土は合いません。
どうせ後半はB級どころかC級D級のマッドなサイエンティストの出る昔のアニメになってしまうなら、最初から架空の国にでもしてくれればよかったのに...
なまじ前半のサスペンスな部分が大阪を前面に出したロケーションなもので、大阪在住の身としては、上本町かよ~、これは六麓荘やし~、大和三山は大阪やないし~、大阪市内にだんじり無いし~、大川で銃撃戦やったら市民はこんなに大人しないし~とツッコミが止まらない...
後半、大阪縛りが無くなったら、今度は悪の組織のラボみたいな所でアクションが展開しますが、マッドなサイエンティストが超人になる薬のプレゼンを各国の顔バレしない要人にするし、マッドなサイエンティストが薬を自己注射して反撃しようとするし、敵側の女性が寝返るし、思わず、あんたはブラックゴーストか!?とツッコミました。
(今、kinkachoの頭の中は何故だかサイボーグ009祭り)
そして、なんか小太りの東洋人のブ○が準ヒロインを張ってるけど、映画の世界は○スか流行りなの???と思ったら、彼女はジョン・ウー監督の娘というオチで、親バカなの?!と乾いた笑いが出ました。
ここまで、スゴい失敗作はございません。ある意味もう驚き!!この失望と戸惑いを体験したい方は是非映画館へ!!

ギリギリまで「ダークタワー」とどちらにするか悩んだのですが、ダークタワーの評があんまりだったので、こちらにしました。
ファンタジーだけに、ダークタワーの方がマシだったかしら???
09:08  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'12.15 (Fri)

もちろん初日さ!

1800円払いました。

スターウォーズ 最後のジェダイ

三部作の二作目なのでダレるのは覚悟してましたが、そっちじゃなくて盛り込み過ぎでした。
どこが山場かわからない...
それでも、旧三部作から見ている人たちは付き合っちゃいますよ。
客層はそんな人たちがてんこ盛りでした。

ルーク、もうただの頑固オヤジ。オビ=ワンでももうちょっと柔軟だったぞと思いながら見てました。最後には解脱しちゃいましたが...
最後に残ったのはレイア姫ですが、キャリー・フィッシャーは亡くなっちゃいましたね。どうするのかな?

新世代ですが、

フィンが意外にも恋愛担当でした。相手はレイじゃなかったけど。
でも、あのローズはどういうつもりで設定したのかな?
ローズというよりハナちゃんという感じでした。
今後は発展するのでしょうか?

カイロ・レンは闇落ちというより、そうねそっちに行くのは納得できるわという感じ。レイには振られたけどね。

レイは見事にフォースを背負って立ちました。
スターウォーズのヒロインは皆悲壮なのが気の毒です。

盛り込み過ぎなので感想もバラバラですが、とりあえず最終章をお待ちしてます。
22:33  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'12.14 (Thu)

優雅で上品

思わず見直してしまいました!

オリエント急行殺人事件 1974年版

やはりこちらの方が優雅で上品。
古き良き時代の上流階級が集う密室は豪華でした。
ブラナー版も豪華なキャストでしたが、こちらはもう格が違う感じです。
そして、ふらふら迷うブラナー版ポアロと違い、こちらのポアロは二つの推理を提示しておきながら、すでに結論は出ているのです。潔いぞ!
また、ハバート夫人は「全て私が」なんて四の五の言いません。裁きの女神の如く毅然としておりました。さすがローレン・バコールって感じです。
殺しのシーンで、一人一人が一言言いながら刺していくのが、すごく印象に残っていたのですが、やはりこのシーンは名シーンでした。

ご近所のレンタル屋にあったら、見直す価値あります。
21:27  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'12.13 (Wed)

名探偵、皆を集めてさてと言い

スタイリッシュだけどエレガントではない。

オリエント急行殺人事件

あまりに有名なアガサ・クリスティ原作の映画化、二回目ですよね。
原作の有名さなのか、映画館もけっこう人が入ってました。
1974年の映画も豪華絢爛なキャストでしたが、今回もキャストは頑張ってます。
でもどう言っていいのか、何だかエレガンスに欠けるんですよね。
美輪明宏さんが「裳裾をひくような」という表現を使われてましたが、そんな無駄にみえる余裕がこの映画には感じられませんでした。
あまりにスタイリッシュ過ぎるというか、洗練され過ぎていました。
イスタンブールからロンドンに向かう古き良き時代の豪華列車の中なのに、上流階級というよりも、現代のセレブという雰囲気にちょっとガッカリしたのかも知れません。
ストーリーはわかっているからこそ、優雅に流れる時間というものを表現して欲しかったです。
22:43  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ
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