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2017'06.19 (Mon)

今年の釈迦ヶ岳

去年に続いて今年も大峯の釈迦ヶ岳へ行きました。
今回はちょっとハードな前鬼側からアプローチします。

前鬼の小中坊(宿坊)のテント場に幕営しました。
役行者の従者五鬼の子孫のご主人ともお話できて目的を一つ果たしました。歴史は実に千年越えですよ!

500前鬼~625二つ岩~705太古の辻~730大日岳~825深仙宿~915釈迦ヶ岳~1045孔雀の覗~1100孔雀岳~1205釈迦ヶ岳~1250深仙宿~1315太古の辻~1445前鬼

天気は曇天、雨の多い大峯なので降らないことのみ望みます。

取付の渡渉に多少迷いますが、登山道は整備されています。

二つ岩を経て

太古の辻に到着。

憧れの大峯奥駈道に乗りました。

修験道の道なので行場があります。

一般登山者なので素直に迂回路を選択

立派な大日如来像が鎮座されてます。

いつか幕営したい深仙宿

釈迦ヶ岳が深緑に映えます。

笹原の中に伸びる登山道を上ると仏像が鎮座する釈迦ヶ岳山頂です。

ここから孔雀岳までシロヤシオが散りそめのレベルで咲いています。

孔雀岳への道は一旦激下って、岩場鎖場を渡って行きます。

かなりスリリングです。

ガスで覗は覗けず。

孔雀岳は奥駈道から少し外れます。
今日はここまででピストンです。

修験道の雰囲気ありありです。

スタスタ下っているつもりでしたが、行動時間が10時間に近づくにつれ、ヘロヘロしてきました。
とりあえず降り出す前に下山できました。

中荘温泉で汗を流して、腹ペコも解消して、帰阪しました。
大峯はいつ行っても奥深い!
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20:56  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2017'06.16 (Fri)

ミヤマキリシマ弾丸ツアー

格安弾丸フェリーを使っての九州遠征第二弾!!

ミヤマキリシマを楽しもう!@久住山
船中2泊現地滞在11時間45分だよ!
です。

1000牧ノ戸峠~1025沓掛山~1135久住分れ~1200久住山~1250中岳~1305天狗ヶ城~1400星生山~1445扇ノ鼻~1530牧ノ戸峠

フェリーで一泊して翌朝別段観光港到着、レンタカーで一路牧ノ戸峠へ移動。
花のシーズンなので、車は路肩に駐車しました。

岩場に入ったあたりから

ピンク色が...

まずは1ピーク目

山肌がピンクで気分はアゲアゲ

メインの久住山は2ピーク目

ミヤマキリシマ咲き乱れ

九州最高峰の中岳は3ピーク目

4ピーク目はいい名前

星生山は岩場です。アルプスちっくな岩稜歩きになります。

硫黄山は活動中

5ピーク目

これでもかと咲き乱れ

期間限定の絶景です。

6ピーク目で予定をコンプリート

下山のダッシュでトレランも満喫。

別府温泉で汗を流して、無事に別府観光港に帰還しました。
08:18  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2017'06.11 (Sun)

ハイキングが新鮮でした

ハイキングクラブの例会に久しぶりに参加しました。

940伏見稲荷駅~1000伏見稲荷~1035四辻~1100泉湧寺~今熊野~1250清水山~1330東山山頂公園~1345青龍殿~1520京阪三条駅

雪山からクライミングのシフトが続いて緊張の連続だったので、新緑の里山ハイキングはとても新鮮でした。
今日のコースは京都一周トレイルの東山コースを歩きました。

伏見稲荷は噂に違わず繁華街のような混雑ぶりでした。ほぼ外国人と修学旅行生で構成されています。
千本鳥居は写真を撮れないほどの混みようです。

名物の狐面の煎餅と雀の焼鳥は健在でした。最近は雀の確保が難しいらしく、飼育ができる鶉が幅をきかせていました。ちなみに、この雀は中国産が多いらしく、インバウンドの中国人が雀の焼鳥を食べたら可笑しくないかい?

四辻から住宅街に入ったのですが、住宅街に隣接して御陵やら泉湧寺やら有名寺院があるあたりが、さすが古都京都!

さらに住宅街から里山に入ります。

今日の最高峰清水山はけっこう山らしい緑の中でした。

かと思ったら、最近できた観光スポット青龍殿にはガラス張りの茶室があったり、

由緒正しい将軍塚があったり、さすが観光都市京都!

そして、眼下に京都御所と鴨川が見えました。
やっぱり何気に凄いよ、京都!!
22:22  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2017'05.06 (Sat)

大人な事情で撤退

GW後半戦、扇沢から鹿島槍ヶ岳を目指しましたが、大人な事情で撤退しました。

一日目:730扇沢~900爺ヶ岳南尾根取付~1240ジャンクションピーク

扇沢は車の洪水でしたが、辛うじて無料駐車場に駐車できました。
少し戻って柏原新道の登山口から上がります。

八つ見ベンチのすぐ側から取り付きます。

樹林帯をただひたすら登るのですが、たまにはこんな絶景が見えます。
雪崩の音やら様子やらが感知できるスリリングな春山です。

腐った雪に手こずり、テント装備に歯を食いしばりながら、登ります。

登れども登れども、雪の斜面が続きます。

でも、振り返ると絶景。

ようやく爺ヶ岳の見えるジャンクションピークに到着。
まだ頑張るか悩んだのですが、先行者の足元が雪崩れる様子を目撃して、ここで幕営となりました。
気合いを入れて整地したので、快適なテント場となりました。

二日目:500ジャンクションピーク~720八つ見ベンチ~840扇沢

大人な事情が出来て二日目に下山となりました。

無念の日の出

名残の記念撮影

槍ヶ岳が見えました。
今度はひたすら下って、扇沢に到着。

大人な事情のkinkachoは信濃大町駅で放してもらってJRで帰阪しました。

もう一回、このルートは狙いたいと思います。
16:35  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2017'05.01 (Mon)

GW前半戦

ド定番の燕~常念縦走です。

一日目:800中房温泉~920第一ベンチ~1000第二ベンチ~1100合戦小屋~1230燕山荘

仮眠させてくれたタクシー会社の仮眠室からタクシーで中房温泉に到着です。

第二ベンチからアイゼンを装着し、合戦尾根を登ります。

合戦小屋横から稜線歩きとなります。

燕山荘が見えました。

燕山荘に着く頃には吹雪いてきました。
テント設営後、燕岳山頂を往復したのですが、山頂で帯電を体験してしまいました。
下手したら落雷...体からライトセーバーのようなブーンという音がしてました。
大慌てで燕山荘へ避難しました。

二日目:600燕山荘~640蛙岩~1100大天井岳~1500常念小屋

真正面に槍ヶ岳を見て、縦走のメインの日が始まりました。
蛙岩で痛恨のミスルート&大天井岳の直登で体力、気力が削られました。

積雪期は雪崩のリスクを避けるために直登するのですが、これが激ハードでした。

ご褒美は槍穂高の絶景!
晴天なれど風強しで10~15mの風に吹かれながら写真撮影に励みました。

この後、稜線沿いに常念小屋まで歩くのですが、

削がれた体力は戻らずヘロヘロのところに、腐った雪に足を取られグダグダで常念小屋に到着。

男前な常念岳に登る気力はなく、眺めるだけに...

三日目:440常念小屋~730一の沢
天気が崩れる予報に3時起きで撤収。
夏とは異なり、沢を一気に下降します。

雪崩の痕跡があちこちの沢にありました。

腐った雪に悩まされながらも無事下山。
登山口の小屋ではお茶や果物の接待があり、山での脱水を補いました。

早すぎる下山で、風呂&蕎麦を求めて安曇野を車でウロウロ。どうにか、目的を達成して帰阪しました。

イケる!と思っていた縦走コースでしたが、やはり雪があると一味も二味も違う山行となりました。
23:11  |  登山  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ
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