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2017'08.16 (Wed)

お盆に南方遠征...ツラい...その2

灼熱の南方遠征。後半は観光です。

三日目:知覧~桜島~霧島
観光のメインの知覧です。
朝イチは清水の湧水と

清水磨崖仏


武家屋敷郡

沖縄みたい。

お庭に趣があります。
そして、知覧特攻平和会館

特攻隊員の遺書やら絶筆に絶句します。

気を取り直して桜島へ移動。

観光中にも噴火していた活火山でした。

この日のお宿は道の駅霧島でした。
雨予報だったので、さすがにテントで寝ました。

四日目:霧島神社~熊本城

今年二度目の霧島神社はまたも雨でした。
この後、大雨になり、九州自動車道が人吉~御船が通行上となり、渋滞に巻き込まれながら、下道で熊本城に到着しました。

地震の痕が生々しいです。

これは我が目で見るとエグいです。

三日目のグルメ

お袋御膳
極上カンパチの刺身が美味しく、豚足の煮物はトロトロのホロホロでした。 

四日目のグルメ
夜行バスの待ち時間に居酒屋で馬刺と辛子蓮根を食べたのですが、写真は無し。

これにて遠征は終了です。

教訓:お盆に南方は止めた方がいい!!
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22:32  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2017'08.16 (Wed)

お盆に南方遠征...ツラい...その1

今年のお盆遠征は九州!
阿蘇、開聞岳、桜島と山へは行きましたが、登ったのは開聞岳だけでした。ほぼ観光で、熊本にお金を落として復興支援をしよう???
計画の段階で志布志行きのフェリーが取れず、これでこの計画は無いなと思ったのですが、熊本行き夜行バス&レンタカーで実現しました。

でも、夏の南方遠征は暑さ&虫で苦行でした!!
なめてました九州の暑さ!!!
大阪人にも耐え難い暑さでした...

一日目:阿蘇
外輪山の中に町があるのが不思議なほど広大です。
去年の震災で道路が寸断されていてアプローチは一本のみ。草千里にアプローチすると、

放牧の赤牛に対面しました。

凄い草原です。

阿蘇の噴煙が見えます。

どうしても火口が見たくて、散財しました。遊覧飛行!

迫力の火口

急旋回はどのアトラクションより過激!

馬も放牧されてました。
動物には和みますよね。

ここからは九州自動車道を爆走し、道の駅指宿に到着、いつものテント泊でした。しかし、暑すぎてテントの中では眠れず、露天で着の身着のままで就寝しました。

二日目:730駐車場~745登山口~840五合目~915七合目~940八合目~1010山頂1105~1210五合目~1250登山口

駐車場はこんな感じ。

登山道はこんな感じ。技術的には全く難しくないのですが、とにかく暑い!虻がたかってくる!げっそりします。

ガスがかかってきます。

心の目で見れば、右に種子島、左に屋久島が見えるはず。
八合目からは岩場になり、履いてきたアプローチシューズが活躍します。

お約束の記念撮影。

海の間近なのがよくわかります。

登山後、指宿温泉で汗を流しました。
この日の宿は道の駅やすらぎの郷川辺でした。同じく暑くてテントに入れず。

一日目のグルメ

熊本ラーメン

二日目のグルメ

鰹御膳
鰹のたたきもですが、芽ひじきの煮物が美味しい!
09:03  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'08.08 (Tue)

夏山は続く

去年から連れられ山行で行った山をなんちゃって単独行でおさらいしてます。
(なんちゃって単独行とはテント場では山友と合流するけど、行動中は単独というあまり感心しない山行形態です。)
去年の燕~槍、剱などがそうです。

今回の甲斐駒&仙丈もなんちゃって単独行によるおさらいです。
そして、今回は登山口までのアプローチと帰阪の過程が乗り継ぎの連続で消耗しました。
行き:大阪→甲府→広河原→北沢峠
帰り:北沢峠→仙流荘→高遠→伊那市→名古屋→大阪難波
名古屋→だけが近鉄特急で他は全てバス。乗ったり降りたり、重いザックを膝に載せなければならなかったりで、朝っぱらから石抱きの刑に在ったりして、消耗半端ないです。

1日目:815北沢峠~845仙水小屋~915仙水峠~1030駒津峰~1100六方石~1130分岐~1140摩利支天~(ピストン)~1220甲斐駒山頂~(ピストン)~1335駒津峰~1420双子山~1540北沢峠

バス停からすぐの北沢峠は天国のようなテント場です。早々にテントを張って甲斐駒へ出発。
爽やかな渓流沿いの樹林帯を仙水小屋までなだらかな山道を歩きます。癒される~
小屋から少し急になった道を抜けると岩ゴロゴロのゴーロ帯に入ります。歩きにくい~

仙水峠からは急登。ヒーヒー言いながら登り切ると駒津峰なんですが、ガスガスで展望無し...

ここから甲斐駒へは登山道の状況は一変します。岩場のアップダウンになり、甲斐駒への直登は完全な岩場です。
kinkachoは前回行けなかった摩利支天へ行きたいので、巻き道の方へ進みます。
岩峰を巻き切るとそこからはザレザレのザレ場の登りになります。
分岐から摩利支天への往復には人がほぼいません。

摩利支天から甲斐駒を見上げるとこんな感じ。
来た道を戻り、蟻地獄のようなザレ道を登ると

甲斐駒山頂です。さすがに人が多いです。隣の鋸岳も見えないほどガスが立ち込めてます。
早々に岩場を駒津峰へ戻り、双子山コースに下山します。

一瞬、甲斐駒の全景が見えたのですが、すぐにガスがかかります。
双子山への道は稜線歩き、ゴロゴロ道の下り、樹林帯のアップダウンとなり、双子山からは樹林帯斜面のジグザグ下りで飽きてきます。
夜行バスとバス乗り継ぎで寝不足の体には辛かったですが、無事にテント場へ帰投しました。

二日目:530北沢峠~710大滝の頭~810小仙丈岳~915仙丈岳~945仙丈小屋~1035馬ノ背ヒュッテ~1100藪沢小屋~1120大滝の頭~1230北沢峠

午後はガスが出て展望が望めないので、早出にしました。

稜線コースと沢筋コースに別れる大滝の頭までは樹林帯斜面をジグザグに登ります。
ここから上りは稜線コースを取ります。以前の小仙丈沢の詰めをミスルートした地点を確認したいと思ってました。

晴れてます。

富士山も見えてテンション⤴⤴

富士山と北岳 日本の№1と№2

ドドンと登り返し...

小仙丈沢が見渡せました。
明らかに前回のミスルートがわかります。

山頂は晴れです!

イワギキョウ

チングルマ

キバナシャクナゲ?
お花も豊富です。

仙丈小屋で休憩して、振り返ってみました。
沢筋コースから下山します。午後になると一気にガスが湧いてきました。

藪沢もガスの中です。
大滝の頭で来た道に復帰して、生ビール!!のために足早に帰投しました。

三日目:撤収&帰阪
仙流荘の風呂の開店時間に合わせて、テント場でゆったり朝食とコーヒーブレイクをしながら、テントを乾燥させました。
繁忙期なので仙流荘行きのバスは乗客が集まれば出発する状態でした。
開店直後の仙流荘の風呂に入って、そのままランチバイキングを利用しました。

デザートもソフトドリンクも付いて1500円。
トマト、キュウリ、スイカが絶品でした。五目卵焼き、白飯もお勧めです。

ここまでは快適でしたが、帰阪のバス&近鉄の乗り継ぎが苦行でした。
ザックが重い...
それでも、無事に帰阪でき、おさらいの山行は終わりました。
08:28  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'07.19 (Wed)

狂乱の夏山シーズン開始

前回の羊蹄山から狂乱の夏山シーズンが始まった???

その2は久しぶりに所属会の山行に参加しました。
泊まりはほぼ100%他の会の人と行ってるので、所属会の方が勝手がわかりません...

一日目:600焼岳登山口~新中の湯ルート~750下堀沢出合~930焼岳頂上(北峰)~1040中尾峠~1100焼岳小屋~1245焼岳上高地登山口

母が若い頃に普通の靴で登ったと証言していたので、一度登ってみたかった焼岳です。
甘く見てたら火傷します。焼岳だけに...

中の湯バス停からこの登山口にたどり着くのが地獄でした。約1時間七曲りの車道をひたすら登るという朝一の寝不足な体には苦行です。

このテンション上げ上げになる景色が目に入るまではひたすら樹林帯を黙々と上ります。これも苦行でした。

イワカガミや

ツガザクラのお花に癒されつつ、

近づく噴煙に力づけられて頂上に到着。

お約束の記念撮影。
背景は穂高の山々です。

火口湖がきれいです。

頂上からは上高地へと下ります。
途中にハシゴや鎖場があって、なかなか歯応えのある登山道でした。

ここにたどり着くまでに、暑さやら日差しでカラカラに干からびてました。
でも、そこは上高地。水分の補給には事欠きませんでした。
ここから2時間歩いて徳澤に1530到着。
憧れの徳澤でのテント泊を実現しました。

ちょっと贅沢して、徳澤園で岩魚定食の夕食を楽しみました。

二日目:615徳澤~940長塀山~1020蝶ヶ岳~1030蝶ヶ岳ヒュッテ~1110出合~1330横尾~1500徳澤

本来の計画は蝶ヶ岳のテント場でテントを張る予定でしたが、強風の予報なので一気にピストンで徳澤に戻ることにしました。

長い樹林帯を上っていく長塀尾根は眺望はないのですが、

銀鱗草やらゴゼンタチバナや

キヌガサソウの花を楽しみ、

割りとあっさり長塀山に到着。

妖精の池を抜けると

いきなりアルプスの風景に遭遇します。

すでに天候は下り坂で、山頂付近はガスガスで強風が吹いてました。
とりあえずヒュッテで休憩して、雨が降り出す前に下山開始です。

横尾への下山道は急な下りで岩でガラガラなので緊張しました。
横尾手前で雨に降られたりしながら、徳澤に無事帰還。
徳澤でおやつに山菜ソバを食べたので、夜ご飯は簡単に自炊としました。

三日目:930徳澤~1030明神~1130上高地
蝶ヶ岳ヒュッテに泊まったグループを待って、徳澤を出発。明神を経て上高地に戻りました。

上高地からバスで車を止めたアカンダナ駐車場に移動して、車で平湯の森へ行って入浴し、渋滞に引っ掛かりながら帰阪しました。

憧れの徳澤テント泊はよかったのですが、やっぱり虫には悩まされました。

今年の穂高は残雪が多いので、海の日現在でアイゼンがいるとのことです。
20:38  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2017'07.10 (Mon)

初の北海道登山遠征

初めて登山で北海道へ遠征してきました。
対象は後方羊蹄山、美しい成層火山です。

一日目:小樽観光~半月湖キャンプ場
一路空路で北海道入りし、空港近くのレンタカー村で車を借りて小樽観光へ

三角市場で海鮮丼と八角の刺身を食べました。

二日目:515半月湖キャンプ場~615二合目~720五合目~945羊蹄山避難小屋1045~1110分岐~1135母釜~1140三角点~1215山頂~1315真狩分岐~1335小屋分岐~1345避難小屋

倶知安ルートから登ります。高低差1500m気合いを入れて登ります。

全くダウンのないアップのみの登山道です。ニセコが見えたり

高山植物が心を癒してくれます。銀鱗草です。

高度はないのですが、緯度が高いので植生は高山です。

避難小屋は夏期の間は管理人さんがいます。気さくな管理人さんで話が弾みました。
とりあえず荷物をアタック仕様にして山頂を目指します。

この雪渓もあと二週間ほどで無くなるそうです。

シラネアオイ

エゾツガザクラ

花咲き乱れです。キバナヤマシャクヤクです。

母釜の縁に到着し、お鉢巡りになりました。山岳連盟のイベントと重なったらしく、お鉢の回りには人影が林立していました。

父釜です。

山頂で記念撮影はお約束。

イワウメ

さらに花咲き乱れです。イワブクロです。

父釜を一周巡って、お鉢巡りは終了です。

避難小屋も絵になる風景です。
途中に雪渓を見つけてビールを冷しておけました。
そこから出ている渓流の水で体も洗ってリフレッシュ!
キンキンに冷やしたビールで本日の健闘を称えました。

三日目:510避難小屋~650五合目~725二合目~755真狩登山口
名残は惜しいですが、下山日です。

影羊蹄山がくっきりと見えました。

登りとは逆にひたすら下る真狩ルートでした。

無事に真狩登山口に到着です。

下山後は温泉に入り、五色温泉キャンプ場でジンギスカン三昧を楽しみました。

やっぱり北海道はグルメです。そして、ビールが旨い!!
21:41  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ
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