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2018'06.10 (Sun)

大阪→投入堂→岡山→大阪

岡山在住のラン友と三朝温泉で待ち合わせ~
高速バスで三朝温泉へGo !

日本一危険な国宝、三徳山三仏寺の投入堂を参詣してきました。
三朝温泉からラン友の車で三仏寺へ移動です。

石段をガンガン上って

本堂の右側が参詣登山受付です。
輪袈裟を掛けて登山開始です。

木の根を掴んだり、鎖場を越えるアスレチックな登山道を行くと絶壁にお堂があります。

高度感をお伝えしたいです。

岩の尾根を乗り越えて回り込むと目の前に投入堂がそびえています。
このお堂には入れないので、写真撮影をして折り返します。

参詣を終えて、三朝温泉で立ち寄り入浴して、岡山へ移動。
焼鳥で飲んだくれて、ラン友宅に宿泊しました。

翌日は岡山駅まで送って、リリースしてもらいました。
バスと路面電車を使って岡山観光です。

岡山城

後楽園

後楽園と言えばタンチョウ!

林原美術館
侍にこだわったコレクションがマニアックで楽しい。
三ヶ所共通券があって、お得に観光できました。

昼過ぎに高速バスで帰阪しました。
ちょっとした観光旅行でした。
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20:34  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2018'04.28 (Sat)

日本の職人魂炸裂

少し前に春日大社の御神体の太刀が復元されました。
その過程を映像で見たのですが、刀工、鞘師、蒔絵師、螺鈿師などの職人は現物を目の前に一回しか対面していません。
それなのに、持ち寄った復元太刀は寸分の狂いもなく鞘に収まりました...
この復元のいきさつで、kinkachoと史学科友達は、
「スゲ~!スゲーよ日本の職人!!」
「日本以外の職人なら鞘に収める前に調整してるよね」
「それも削ったり、手荒だよ」
と、さんざん盛り上がった金地螺鈿毛抜形太刀が会期前半に展示されると聞いて、しかもかの復元品と並べて展示されると聞いて、行かねば!!と盛り上がった二人で出掛けました。

奈良です。

国奈良立博物館です。
とにかく間近で見たいと、人が少ないであろう夜間開館日を狙いました。

読み通り人はまばら。
目的の太刀をなめるように見てきました。
「頼長くんの寄進だって」
「さすがお坊っちゃま。キラキラしいお品だ!」
「螺鈿の猫が日本の猫~」
「柄は金無垢ですって」
「平安のお金持ちは違うね!」
と盛り上りまくりでした。
陽明文庫、天理大学図書館、金沢文庫からの史料も出まくってて、
「いや~ん、続日本紀!」
「天理大め、なんて史料持ってやがる!!」
と変態的な盛り上りになってました。
kinkachoたちはマニアックな展覧会になればなるほど楽しくなります。


閉館ギリギリまで展覧会を楽しんで、夕食で冷静になって帰宅しました。

私鉄一本で行ける奈良は楽しめる穴場です。
09:16  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2017'12.31 (Sun)

今年のまとめ

今年もあと数時間です。
このタイミングで下界にいるのは何年ぶりでしょうか。
とりあえず今年のまとめです。

登山
夏山編
下の廊下

ここ数年行きたいと思いつつ、ようやく今年念願を果たしました。
ここほど人間の底力と大自然の偉大さを同時に実感する場所はないと思います。
冬山編

阿弥陀岳南稜
いきなり本チャンでハラハラドキドキの山行でした。
体力だけで乗り切りました。

ラン
鯖街道ウルトラマラソン

すごく楽しかった大会でした。
途中どうしようもないほどランナーズハイになってましたね。
山道楽しい!!

映画
ブレードランナー2049

続編反対!だったのですが、前作の本質に迫る出来に感心しました。
でも、実は、今年のナンバーワンは「オリエント急行殺人事件」1974年版だったりします。あのエレガントさは今ではむりですね。

舞台
今年は歌舞伎が不作で、宝塚には行けず、文楽しか見てないので、パスします。

展覧会
怖い絵展

このテーマでの展覧会は面白いかも。
でも、中野京子の解説は深みがないので誰かもっと踏み込んだ解説をして欲しいです。

マンガ
パレスメイヂ

久世番子さんがこんな少女マンガを描き、しかも完結させたのは嬉しい驚きでした。
明治時代の考証も頑張っていて、ある意味では歴史マンガでした。



戦火に生きた演劇人たち
まだ読了はしていないのですが、広島の原爆の描写は圧巻です。

それでは、皆さん、来年もよろしくお願いします。
22:10  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

2017'12.21 (Thu)

年末の文化活動

今年の顔見世は演目と料金を天秤にかけて熟考した結果却下となり、年末の文化活動は

となりました。
言わずと知れたロシアのエルミタージュ美術館から85点が来日してます。

ティティアーノやら、

クラーナハやら、王宮を飾った絵画がバンバン来てます。
大きな作品が多いので見やすいです。
さすが国家が破産していても、世界一金持ちだったロマノフ王家!
コレクションも半端ないな~って感じです。

こちらがこのコレクションを始めたお方です。これ本物の肖像画を撮影できます。
エカテリーナさま...あれこの人、ドイツから嫁入りした人でロマノフ家じゃねーじゃん? しかも、自伝が正しければ、跡継ぎのパーヴェルも旦那の子じゃねーじゃん?
と、突っ込んではいけないですね。

こんな撮影コーナーもあります。
これであなたもエカテリーナさま!
22:16  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2017'08.01 (Tue)

踏み込みが足りない

中野京子は踏み込みが足りないよな...


怖い絵展 @兵庫県立美術館

大当たりした中野京子の怖い絵を題材にした展覧会です。

ドラローシュのこの絵が見たくて行きました。
ホーガスの「ビール通りとジン横丁」とか、ウォーターハウスの「オデュッセウスに杯を差し出すキルケー」とか有名処の絵もありましたが、あまり名前を聞かない画家の作品が多かったです。
それは別にかまわないのですが、版画の連作を中途半端に展示してたり、ちょっと展示内容が甘い展覧会でした。
中野京子の一連の著作も踏み込みが足りないなとは思ってましたが、展覧会も詰めが甘かったです。

余りに暑かったので

イチゴミルク氷でクールダウンしました。

おまけ

大相撲と日本刀展 @大阪歴史博物館

ちょっと前に行った展覧会です。
相撲ブームに火を着けた「すも女」もチラホラ見かけました。
相撲が興業であることがよくわかるマニアックな展覧会でした。
面白い!!
20:41  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ
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