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2017'05.09 (Tue)

GWの締め

遥かなるルネサンス @神戸市立博物館

天正少年使節の足取りをたどる展覧会です。
誰かさんがガンと揶揄した学芸員さんの企画力と頑張りを感じる展覧会でした。

右が伊藤マンショです。
彼は早死にしていますが、一番幸せだったかもしれません。他の三人は殉教、棄教、海外追放ですから...

今回のツボは使節が謁見したローマ法王がグレゴリウス13世で、次代がシクストゥス5世だったこと。
一部のマンガファンならウケること間違いなし!
ビアンカ・カッペロと伊藤マンショが踊ったということもウケました。

テーマ性が面白い特別展でした!


展覧会前のランチです。
デリプレート+スープ+食後のコーヒー
パン食べ放題がkinkachoは嬉しかったです。
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20:17  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'03.29 (Wed)

想定外

妖怪博士として有名になった小松和彦先生(現日文研所長)が文化功労者に叙勲されました。
kinkachoが大学学部生の頃、学部の教授だったもので、講義を受講しておりました。
妖怪とはという講義で、当時は学問として研究している人は少なかったですし、御本人も一生日の当たる学問にはならないと仰ってました。
しかし、妖怪DBとかで新聞に取り上げられてるなあ~と思っていると、先生は天下の日文研の所長になって、妖怪学も学問の一分野として確立されたのは想定外でした。

文化功労者に叙勲された記念講演会のために、洛西の山奥にある日文研まで出張ってきました。

おお~!!

御本人に似てます。
小松先生はちょっと老けてましたが、飄々とした話ぶりは変わらずでした。
日文研って、梅原猛先生とか片倉もとこ先生とか、毛色の変わった研究者が所長になるのが面白いです。
17:59  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'02.25 (Sat)

姫路観光したよ!

明日は姫路城マラソンなので、受付に行ってきました。

今年はどうしても行きたかった書写山円教寺へ行きました。

今日はロープウェイでサックリ上りました。

ラスト・サムライとか映画のロケ地として有名です。
近いものでは、本能寺ホテル、三月のライオンなど。黒衣の刺客も何故かここでロケされてます。

ラスト・サムライで見たような風景です。
写経も座禅もできますし、精進料理も予約すれば食べれます。

黒田官兵衛ゆかりの場所でもあります。
向かいの山に赤松氏の置塩城が有ったそうです。

いったん姫路城に戻って、ランチです。
卵かけご飯の専門店たまごやです。卵とご飯はお代わり自由!

今年も姫路城入場券が参加賞に含まれてます。一回券ですが、有効期限は一年間と太っ腹です。

明日は晴れみたいです。気温が低めなら頑張ります!!
19:59  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2017'02.07 (Tue)

貧乳美女は蠱惑的

クラーナハ 500年後の誘惑

国立国際美術館

貧乳なのに蠱惑的な美女の裸像で有名なクラーナハの回顧展です。
大阪にも廻ってくるという情報を聞いてワクワクしていました。
イタリアルネサンスの大家の描く豊満美女よりクラーナハの貧乳美女に魅力を感じるのは、ロリコン傾向の日本民族だから???

美術展では気に入った絵のポストカードを購入するのですが、今回はビーナス、ルクレティア、ユスティティア、ユディット、ロトとその娘たちの5枚を購入しました。裸体か誘惑している女性を選んでみました。
ルターの肖像も押さえるべきでしょうが、クラーナハと言えば貧乳美女でしょう!
北方ヨーロッパらしい白い肌と冷たく光る金髪と妙につり目な女性は、貧弱な体型にもかかわらずというか、貧弱な体型故に蠱惑的です。
クラーナハ自身は豊乳派で、貧乳はパトロンの趣味だったとも聞きますが、ここまで蠱惑的な魅力を引き出せるのは画家の能力でしょうね。
しかし、つり目の美女モデルは同一人物を描いたものと思っているのですが、パトロンの愛人なんでしょうかね?

展覧会のお約束のランチ

花定食@農家厨房
メインはエビチリで付け合わせが蒸し野菜というのがヘルシー

千鳥饅頭&コーヒー@千鳥屋
17:12  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2016'12.28 (Wed)

今年の締め

今年も大詰め。明日の夜から山に入るので、今年の締めをしたいと思います。

登山
夏山編
湯殿山

東北の山はいつでも感動しますが、これほど信仰を感じた山はありません。
登山としてはハイキング程度なのですが、印象深いです。

冬山編

裏大同心沢
生涯もう二度と行けないと思うバリエーションルート。我ながらよく無事に帰ったものです。

ランニング
壱岐ウルトラマラソン

思いがけないウルトラマラソンデビューにして、初のリタイア。
でも、楽しさは一人参加にも関わらず随一でした。

舞台
エリザベート

宝塚への愛を再確認させてくれる定番作品。
各組の演出の差が楽しみです。

マンガ
暗殺教室

見事な着地に久しぶりに感動したマンガ。
無駄に巻を重ねるマンガやラノベは見習って欲しいです。

展覧会
信貴山縁起絵巻

教科書に載っていた絵巻を全巻生で間近に見れたのは感動です。

映画
ローグ・ワン

年末のここにきて、これが来たか!という感じです。
そして、キャリー・フイッシャーの訃報を聞いてショックです。


侠飯

こんなラノベみたいな本を挙げて申し訳ありません。でも、料理の描写が美味しそうなんです。
最近、軽い本しか読めないのは老眼のせい? でも、まだ老眼鏡は必要ないド近眼です。

では、来年もよろしくお願いいたします。
20:57  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ
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