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2008'05.29 (Thu)

お蚕さんの思い出

よくお邪魔しているはじけ猫さんのブログにお蚕さんのコメントを書いたので、お蚕さんを飼っていたことを思い出しました。
小学校の低学年の頃、クラスでお蚕さんの飼育が流行りました。クラスの大半が飼っていました。
kinkachoも友達からもらって三匹飼ってました。
二令ぐらいのお蚕さんだったと思います。大切に持って帰って、お菓子の空き箱に桑の葉を敷いてお蚕さんを載っけました。
あんまり触ってはいけないのですが、あんまり気持ち良さそうだったので触ると、ちょっと冷たくてスベスベした感触でした。さすが絹の元と感心したものです。以来やみつきで、日に一度桑の葉を替える度にソッと撫でてました。
いや、今ではきっと触るのは無理ですね。
町中だったので、桑の木はなかったので、なぜか文房具屋さんまで桑の葉を買いに行き、新しい葉を与えて育てのでした。
繭も作って無事羽化してくれたのですが、そこで終了でした。
お蚕さん、今でも着物を着る時ちょっと思い出します。
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2008'05.29 (Thu)

大人の駆け引きなんて

僻地に飛ばされた似非電通くん、今日営業フォローとかで本社に来ました。相変わらず人を見下した言動です。
ダメです。無茶苦茶ムカついてます。
お前のおかげで仕事が増えたんじゃあ!とグーで殴るか、ケリを入れたい気持ちを抑えようとすると、すげえつっけんどんな言動になります。
さっさとクビになればいいのに…どこまで厚いツラの皮!

19:58  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.28 (Wed)

芭蕉庵わらび餅

ある時期から駅構内の出店が増えましたね。
関西では阪急がハシリです。何をやらせても鈍くさい近鉄は今頃になって力を入れてます。
そんな駅店で購入。しかも半額セール。この前は黒ごまでしたが、今日は抹茶。あと普通のきな粉があります。
ここ芭蕉庵のわらび餅はきな粉をまぶした状態で包装されてますので、きな粉をかける際に飛び散る被害ありません。パックされたきな粉を開ける際に飛び散らすと始末が面倒だし、情けない気分になるのでポイント高しです。
餅の食感は柔らかめ、ねと~と口内でへばりつく感じで、餅自体に甘味がついていてきな粉は甘味なし。この食感がkinkachoの好みに合ってます。楊枝も付いているのですが、垂れ下がってしまうので、箸でいただく方が安心です。
わらび餅は蜜をかけるタイプもありますが、kinkachoはきな粉だけというのが好きです。

わらび餅といえば、茶道部の思い出が…
学祭の模擬店のメニューがわらび餅とみたらし団子が伝統メニューで、これを作るのは当然一年生の仕事でした。
学祭の前日は家庭教師のバイトがありまして、バイト後製作を開始。黙々と白玉粉を練って団子を丸めて串に刺す。わらび粉を水で溶いて火にかけながらしゃもじで練る。手応えが重くなったところで、冷水に一口大の大きさずつ落としてざるにあげる。
当然ほぼ徹夜で、餅の入った重箱を風呂敷に包んで、模擬店設営のために早朝登校。学祭中は模擬店と大寄せ茶会に詰めきりで、終われば打ち上げ。怒涛の学祭週間でした。
うちの茶道部、当然茶菓子は手作りでしたから、わらび餅や団子は序の口。上級生になると、練りきりから打物まで作る技が身についていたものです。
kinkachoも初釜の花びら餅は作れます。
21:26  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.27 (Tue)

笑かしてくれます

飲まずにやってられるか!で、ハーフ&ハーフと新タマネギのサラダです。 え~問題の電通くん、やはり似非でした。 関連会社にいたというだけです。まあ、先日新聞を某事件で騒がせた似非電通くんと同類ですね。 しかも、独立してイベント会社設立して倒産させたという、笑ってしまうほど絵に描いたようなギョーカイ人の経歴の持ち主…ホントか?ウケ狙いで作ってないか?とツッコミ炸裂です。 だいたい、あの大学卒で電通はありえんし、kinkachoより年下でサッ○ロ一番のCM作るわけないじゃん。 ハッタリかますなら辻褄は合わせましょうよ。 それから、普段の言動は慎重に。 楷書と行書が見分けがつかないようではダメですよ。 あんたの目の前にいるkinkachoは書道歴十ウン年なんですよ。 「釈迦に説法」とはいいませんが、そのぐらいの可能性は考えておきましょう。 「DMの宛名は楷書で印刷しないと開封されない」とあんまりしつこいので、思わず「筆で書きましょうか?百枚ぐらい書きますよ」と受けて立ちそうになりました。 トドメは会社に来た新地(東京で言えば銀座)のクラブの請求書! 一回たったの五万ですか?それも週一回?しかも長っ尻! 「ケツの穴ば小さか男ね!」(by のだめ) この入店時間で客数一人って、どう考えても同伴でしょう? 同伴で五万って、新地のお姉さんを舐めるな! ピンドンぐらい入れろよ! 一生太い客にはなれんぞ! おまけに飛ぶつもりだろう? あ~こんなセコい似非電通くんに迷惑かけられたなんて…ムカつく!
08:12  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.26 (Mon)

コンスタンティン

主演キアヌ・リーブス。初見は試写会でした。ただ今テレビ放送で見ています。
見るべきほどの作品ではないと思った割に面白かったです。
キリスト教の世界観があると別の視点で見れるかなと思いました。
キアヌは見るたびに風船の様に膨らんだり萎んだりしますが、この時は萎んでる時でした。まあ肺ガンで余命わずかの設定でまん丸は嫌ですが。「リトル・ブッダ」でガリガリ。「チェーン・リアクション」でまん丸。「スピード」で絞り込み。役者は体型コントロールぐらいは嗜みなんですよね。
定石の天使が悪役で、その天使ガブリエルのティダル・スウィントンの中性的な雰囲気に目が釘付けでした。
一番のお気に入りは魔王サタン様。白のスーツに柄のシャツで、バカンスの途中に呼び出されて不機嫌ですって感じが、ニヤリとさせてくれました。地獄ってカリブの海岸ですか、魔王様?

かつて、あんなに真摯にキリストの最後の7日間を描いた「ジーザス・クライスト・スーパースター」が物議を醸したなんて嘘みたいな話です。
kinkachoは舞台化20周年で作られたバージョンより、ジーンズ姿の若い役者たちがバスでロケ現場に現れるオープニングのオリジナル・バージョンが好きです。初見はモーニングシアターとかでテレビ放送されたズタズタにカットされたものでしたが、惹きつけられる様に見ました。そういえば、「ブラザー・サン・シスター・ムーン」もモーニングシアターで見たなあ。小学生の長期休みの時でした。
08:01  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.25 (Sun)

ミュージカル二題

本日も散財。特典映像付きというせこい商売に付き合ってきました。

kinkachoが血道を上げたミュージカルはこの「エリザベート」と「オペラ座の怪人」です。
軽く人生誤りましたね。そりゃあ家の頭金ぐらいは突っ込んでますから…
いずれも日本はおろか世界をまたにかけて見に行きました。「オペラ座の怪人」はロンドン、ニューヨーク、トロント。「エリザベート」はウィーンまで。くそ~、ブダペストとエッセンは行きたかったのに、無念!英語はまだしもドイツ語なんてまったくわかりません。それでも行くだけの勢いが付いちゃった作品です。
見た回数はもはや不明。「オペラ座の怪人」の33回までは数えてたんですがねえ…
でもいいの、後悔はしてないから!(ちょっと言い訳)

昨日コンサートを見てて、この二作品って似てる傾向があるなと思いました。
オリジナルはヒロインに振りまわされる男二人の構図なのに、日本版はヒロインを争う男二人という構図になってます。ヒロインが主体から客体になってしまうんです。たとえ立女形でも立役を立ててなんぼのお国柄でしょうか。オリジナル厳守に厳しいネズミ御殿の作品なら違約金ものですね。

もう一つの共通点は、この作品の後それぞれの作曲者の作品はイマイチになってること。
「オペラ座の怪人」の作曲者ウェーバーはこの後の作品はロングランになってないし、「エリザベート」のリーヴァイのこの後の作品は精彩に欠けています。すごく叙情的な曲になっていて聞いていて気色悪くなるときがあります。
とすると、「オペラ座の怪人」と「エリザベート」は腐る手前の一番おいしい果実といったところでしょうか。
己の嗅覚だけがたよりのチケット予約。鼻を効かせるにはそれなりの経験が必要ということですね。

くそ~雨で山に行けないぞ、ストレス溜まってるのに…
01:27  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.24 (Sat)

ウィーン・ミュージカル・コンサート

前売りがあまりに前だったので、危うく忘れそうでした。

余りに空腹だったので、行きがけに餃子屋で餃子で生小、さらにスティングバーでプイイ・フュメが本日のグラスワインだったので引っ掛けて軽くよっぱらいです。博多餃子とロワールワインでどこがウィーン?
でもプイイ・フュメ、激ウマでした。鼻の奥にくる果実味が馥郁としてました。ソーテルヌもグラスワインであったので飲みたかったのですが寝そうなので諦めました。

梅田芸術劇場 3階4列30 B席です。歌が聞けりゃあいいやというスタンスですね。
出演:マヤ・ハクフォート、マテ・カマラス、ルカス・ペルマン、マジャーン・シャキ、アンドレ・バウアー
第一部作品:ダンス・ウイズ・バンパイア、ロミオとジュリエット、レベッカ
第二部作品:モーツァルト!、エリザベート
いずれもウィーン発信のミュージカルです。
「ダンス~」はロマン・ポランスキー監督の映画。「ロミオとジュリエット」は元々はシェークスピアでしょうが、ゼッフィレリ監督の映画。「レベッカ」はヒッチコック監督の映画。いずれも映画が元ネタです。
ミュージカルより映画の刷り込みがきついので、つい追想に走ってしまいます。
シャロン・テートは殺されたなとか、あの時のオリビア・ハッセーは可憐だったなとか。「レベッカ」はあの冒頭の「マンダレイ」の発音を思い出しました。白黒でしたね。
観客としての態度が既に間違ってます。
俳優の皆さんは実力ありますよ。ミュージカル役者とはいえ、音楽の都ウィーンで主役張ってる皆さんですから、たまに情けないほど歌唱力ない役者がいる日本とは違います。
でも、これらは映画は名作でしたからねえ。集中できてません。
さらに曲の合間に役者にインタビューが入って集中が切れる。だって、通訳兼ねたインタビュアーがあまりにしゃべりが下手!
第二部はミュージカルがオリジナルだし、インタビューが減ったので集中が上がりました。集中は「エリザベート」で最高になったのでよかったです。
特に好きな「私が踊る時」「闇が広がる」はマヤとマテ、マテとルカスの絡みが色気と毒があって、「やはり芝居はこうでなくては」と納得させてくれました。
まあ目的の二曲が満足なので良しです。

今回のコンサートでやや引いたことをひとつ。ちょうど前に熱く「ブラボー」とやたらと連呼しているオヤジがいたのです。連れなしで一人で来て、しかも男優の時のみ暑苦しい。
「鉄板?」とこのオヤジのせいもあって集中しきれませんでした。

日本で「ブラボー」の連呼は馴染めません。それは外した大向こうのように、聞いてる周囲が気恥ずかしいです。
22:29  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.23 (Fri)

ランボー

なぜ今更、ファイナル?
「ロッキー」の時も?でしたが、「ランボー」はさらに?
まあそれを言ったら「インディ・ジョーンズ」も今更ですが、こちらはハリソン・フォードが好きだからいいんです。年寄りの冷や水とは思いますがね。ハリソンくんではコネリー様にはかなわないわね。もちろんインディ・シリーズで一番好きなのは3、別名「パパ・ジョーンズの冒険」です。
それはさておき「ランボー」です。ベトナム帰還兵の心の傷と孤独感、アメリカの田舎の閉鎖性を描いて一作目は良い出来と思ったのですが、二作三作と重ねるうちに「アメリカ万歳!」になってゲッソリでした。
それでも「怒りのアフガン」までロードショーで見たとは、kinkachoも若かったのね。さてファイナルはどうしますか。
今テレビ放映してますが、スタローンが若いし、体が立派!(ステロイド使いまくり)でも、脳まで筋肉詰まってそうで、まったく好みではありません。ただ、このテーマ曲が好きでした。

原作は「たった一人の戦場」(英題First blood)、早川書房発行です。ノベライズではありません。先に小説ありきです。映画が売れてタイトルが「ランボー」に、表紙がスタローンになった時は軽くキレた記憶があります。

07:39  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.22 (Thu)

アカース

久々の外ランチです。 普段はお弁当なんですよ。速攻食べで写真取り忘れです。 インド料理店です。カウンター+2人席2つという小さなお店です。 ランチはカレー6種とセット3種類がメニューです。 Aセットを注文。3種類のカレーの中から1種類チョイス+サラダ、サフランライス、ナンで800円。お安いです。 カレーはキーマ、チキン、野菜の中から野菜をチョイスしました。甘めのルー(辛さは調整してもらえます)の中にじゃがいもがごろりと入っています。 サフランライスは一応ちゃんとしたサフランを使っています。小さなお茶碗程度の盛りです。 ここで特筆したいのは、ナンです。 本当に小さなお店なのにちゃんと竈あるんです。注文が入るたびに生地を伸ばして、竈で焼いてくれる。しかも、ちゃんと一枚付けてくれる。おいしいんですよ、焼きたてのナン!!粉もの好きのkinkachoはカレーなしでもいけます。 食後のチャイはオプション。ランチにつけると150円と格安。 ランチもテイクアウト可ですし、ランチは店で食べてチャイのみテイクアウトも可能。 ガイドブックに載ったりしてませんが、kinkacho的に好きなお店です。
14:38  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.21 (Wed)

のだめカンタービレ

二ノ宮知子著。
18~20巻まとめ読み。そろそろ終わりが見えてきた感じです。
17巻がややタルかったのでここ3巻は読んでなかったのですが、読んでみると話が一気に動いてました。のだめが音楽の本質に目覚め、千秋がのだめのために自分の時間を使った!
さて、オクレール先生の真意は?千秋&のだめの関係は?
まだオチはついてませんが、久しぶりに峰くんが登場!
「のだめカンタービレ」は連載開始当初イマイチかなと思っていたら、峰くんが出た頃に一気に面白くなったんですね。そして、この3巻も峰くんが出て話を動かしていきました。暴走気味の前向きキャラは、唯我独尊俺様千秋と無神経なようで実は後ろ向きキャラのだめの背中を押していきました。
でも、今回の白眉は20巻ラスト近くの音楽の解釈を得々と論じる千秋と、それについていけるのだめの姿ですね。やっぱりこの二人、実は天才カップルなのね。
kinkachoが二ノ宮知子作品で一番最初に読んだのは「平成よっぱらい研究所」です。
これを読んで思ったのは「酒は飲んでも飲まれまい」です。
なぜ人は意識を無くすまで飲むんでしょう。作者は相当痛い目にあってます。それでも飲む。酒のみの生態って…
だから、二ノ宮知子はエッセイマンガ家になるかと思ったのですが、いつの間にかストーリーマンガ家になってました。
21:40  |  アニメ・コミック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.19 (Mon)

町内会お掃除

昨日は年一回の町内会の掃除でした。 初めて参加です。こういう行事はさぼると末代まで言われそうなので怖いです。 でもな~、交代要員のいない家には考慮してほしいと思うよ。 でもまあ、今回は土台の石垣から生えている藤が枯れていて、便利屋でも呼ぶかと思っていたので渡りに船でした。 朝7時から隣の方が高枝切りバサミ、剪定バサミ、脚立を持参で登場!! 手伝っていただいてありがたいのですが、ちょっとびっくりです。 幸い6時起きだったので(山のおかげで休日は基本的に早起き)、急いでノコギリ、ハサミを持って、軍手・帽子・ジャージで武装して外へ出て、問答無用で作業開始。 切ってもらった藤のツルを黙々と細断してゴミ袋に詰めること2時間。無事作業完了。 10袋ほどになったゴミも町内会でトラック回収してくれて、あっという間に片付きました。このゴミの回収に頭が痛かったので、ラッキーでした。 ↓例年物件のツバメの巣です。子供たちが鈴なり!!
18:43  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.18 (Sun)

ヤマトタケル

市川猿之助企画のスーパー歌舞伎。演劇を見ない人でも知ってるほど有名ではないでしょうか。 kinkachoの初見は20年前の再演時の南座です。その後数々のスーパー歌舞伎を見ましたが、これが最初にして唯一の成功作ではないでしょうか。スーパー歌舞伎は猿之助のカリスマ性で話題にもなりますし人も入りますが、演劇として傑作かどうかと言うと首を傾げます。 今回見て再確認したのは「くどい!」こと。 本歌舞伎、宝塚でタメのある演劇に慣れているkinkachoと連れをして「早よ死ね」と思わせるとは恐るべし。 作者は梅原猛氏です。う~ん学者に脚本書かしてはいかんよ。梅原氏もこの脚本に関しては目新しい説は何も入れてません。論文や教養書では無理なもっと大胆な解釈を入れればいいのに。
演出は猿之助ですが、古典であれだけ大胆な新演出をするのに、この作品は再演に当たっての刈り込みも整理もしていません。初見では目新しかったケレンも宙乗りももう手垢が付いてますしね。お願いだから、せめて上映時間は短縮して欲しいです。 さて、その猿之助が病気療養中につき主役のヤマトタケルは市川右近です。師匠の縮小コピー(倍率80%ぐらい)と呼ばれるだけあって、セリフ回しまで師匠そっくり。しかし、右近よ、役者としてプライドはないのか!未だに師匠の縮小コピーでどうする! 市川笑也も初期の初々しさは無くなったしな。 かつての猿之助劇団のホープ二人は古臭くなってしまいました。 対して新鮮だったのは市川段治郎と市川春猿。 段治郎は一人フレッシュで爽やかな雰囲気を作ってました。いや、他の人達の演技が暑苦しすぎるんですがね。姿もスラリとして視覚が嬉しいです。 春猿はすごく色っぽいんです。見ていて凄艶という単語が頭に浮かぶほど。これは古典の悪婆をやって欲しいですね。期待します。 帰りの電車の中で「結局、猿之助劇団は体育会系の監督と生徒で、文化系に必要な色気と毒気がない」ので、「棚ぼたチケット以外で行く必要なし」と結論がでました。 ちなみに本日のチケットは棚ぼたでした。
22:55  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.17 (Sat)

タイ料理

ワインの会例会。 ニューチャオディン 大融寺の裏、ラブホテル街の中にあるタイ料理店。営業時間が夕方から早朝ということはタイ人ホステスさん相手のお店ですね。つまり本場もの。店員さんも日本語があやしげです。 2500円のコースです。 空芯菜の炒めもの トムヤムクン カニのすり身の湯葉巻き揚げ 春雨サラダ グリーンカレー 焼きビーフン まずはシンハービールで乾杯!軽いですね。苦味もないし水みたい。この軽さがタイ料理の甘くて酸っぱくて辛い味に合うんでしょう。 炒めものはあっさりですがニンニクがけっこうでかい切り方で入っていて自己主張してますが、まだ大丈夫な味です。 トムヤムクン。あらマイルドなお味です。むしろ甘い感じ?キノコが袋茸でなくしめじでした。 揚げもの。茶色の見た目にたこ焼き?と思いましたが、たべるとしっかりカニの味が…スイートチリソースと合います。 ここまでは普通の味でしたが、つぎの春雨サラダが伏兵でした。見た目で油断してたらきました。それもじわりと。 辛い!ビール、ビール!!はあ、落ち着いた…(リピート) おかげで、次のグリーンカレーは楽々です。ココナッツミルクが入ってるし、ご飯にかけるので、いたってマイルド。 ラストのビーフンは甘口でトッピングのナッツが香ばしくて、最後の料理にも関わらずきっちり食べることができます。 デザートは思わしいものはないので、別の店へ。 スフレのチーズ焼きメイプルシロップ添え。ホットコーヒーと。 待つこと15分。けっこうなボリュームです。ほの甘いスフレに塩味のチーズがとろけて載ってます。それにメイプルシロップをかけると満足できる甘さになります。苦いコーヒーとの相性はバッチリでした。 次回のワインの会はベトナム料理です。 ベトナム料理はボディのしっかりした赤ワインが合うので、久しぶりに会の名前にふさわしい例会になるでしょう。
23:25  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.17 (Sat)

セーグル その2

by フール・ドゥ・アッシュ 左から、木の実のタルティーヌ、セーグル・トロピカル、ポテトのタルティーヌ 本日の朝ご飯です。これにコーヒーと黄色の果実のヨーグルトです。パン・コーヒー・ヨーグルトが休日の朝食の定番です。 タルティーヌ二種はパン生地にスパイスがたっぷり練り込まれてます。木の実はクミンシードがいいですね。ポテトはポテトには味がついてないのでスパイスが生きます。コーヒーよりスープが合いますね。 セーグルその2のトロピカルはマンゴー、パパイヤなどのトロピカルフルーツに、なんと言ってもココナッツがおいしいです。これはその1のセーグルよりお菓子度アップです。朝の締めのパンにはいいですね。 トータルのパン代は780円。一食にしては高いですよ。
08:39  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.16 (Fri)

貸本屋の思い出

「あんた、いくつだ?」と突っ込まないでください。おそらく育った地域が田舎だったんですよ。
白土三平とか手塚治虫の作品との初遭遇は貸本屋です。楳図かずお作品もそうですね。
kinkachoは至って庶民的な育ちでございまして、近所の年上のお兄さん達がよく遊んでくれました。
そんなお兄さん達にくっついて行ったのが貸本屋です。
あくまで「貸本屋」です。今あるレンタルコミック屋ではありません。薄暗くて、店の奥でじいさんばあさんが店番してて、長く立ち読みしてるとはたきではたかれるという店です。
あの秘密めいたいかがわしさはレンタルコミック屋にはありませんね。お兄さん達はちょっとHな本を立ち読みしたかったのではないでしょうか。kinkachoは先に挙げたマンガを立ち読みしたさに十円でアイスを買った記憶があります。
あの薄暗い空間で立ち読みした楳図かずおの「へび女」(だったと思います)はトラウマになるほど怖かった。水木しげるの「墓場の鬼太郎」も見たような気が…恐怖マンガの呪縛は強烈です。
間もなく、その貸本屋もなくなり、kinkachoも女の子の遊びに突入するのですが、あの薄暗い思い出はよく覚えてます。
そして、もう少し大きくなってから、白土作品とは図書館で、手塚作品とはいとこの本棚で再会します。「へび女」とは何故か小学校の保健室で再会しました。やっぱり怖かったです。再会後しばらくは、お茶にウロコが浮いてないか不安でしたもの…
23:11  |  アニメ・コミック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.15 (Thu)

黄金の王白銀の王

沢村凛著
kinkachoは新聞の書評でけっこう本を探します。書評で気になる本を図書館でリクエストをかけます。これもそんな経路で読んだ本です。
さもなければ手にも取らなかったでしょう。日本人作家のファンタジーはラノベ以外あまり読まないし、およそ好きではない装丁。でもねえ、読んだらめっちゃ面白かったです。
イメージは大和朝廷成立前の時代の日本(あくまでkinkachoの持ったイメージです)、相争う二国の二人の王子が戦乱の平定の密約の下、己が使命を果たすというお話です。
敗者の王子が主人公なんですが、勝者の中で異分子として、戦乱をなくすという目的のためだけに屈辱的な境遇でも生き抜き、勝者の王は盟約を守るために身内すら犠牲にする。信念を糧にした二人の潔い生き様がじんわりと胸にきます。
それを柔らかい文体で綴られていくのが、素朴ですんなり読めます。柔らかい文体というのがミソです。
敗者の王子と勝者の王妹が政略結婚するのですが、これが純愛なんですよ。後に第二夫人になる王子の元婚約者との婚姻が生臭いだけに際立ちます。
世界観が勝負の硬派な海外ファンタジーは疲れるけど、量産ラノベ・ファンタジーは食い足りない方にはちょうど良いファンタジーだと思います。
22:36  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.14 (Wed)

フール・ドゥ・アッシュ

映画に行く気でパンを二個購入。
セーグル・フリュイ・セック
5×10ほどの大きさで380円なので二の足を踏んで買えなかったのですが、今日は思い切って買いました。
見た目の割にずっしりと重いです。割るとパン生地より練り込んだフルーツ、ナッツが多いような断面です。
食べると甘酸っぱくて、かと言ってお菓子のように砂糖の甘さではありません。パン生地はカリッとした感じではなく、もっちりしてます。
一個食べると満腹感ばっちり。ミネラルも十分な感じです。
セーグルはこの他二種類あります。トロピカルフルーツ系とクルミたっぷり系。制覇したいですね。
もう一つ買ったパンは小豆とゴマのクリームを挟んだもの。パンの塩気とクリームの甘味がいいバランスです。ゴマのプチプチ感がおいしいですよ。

映画は会社の訳のわからん無駄な作業で行けなくなりました。当たり前のように残業手当は出ません。映画は来週行けばいいけど、この会社のあらゆる意味での浪費はどうにかならないでしょうか。
それと、元電通(ほんとは関係子会社だろう)かなんか知らんけど、人を見下してる某はいい加減にしてくれ。
広告代理店なんて、形のないものを売る詐欺師じゃん。電通社員より町の豆腐屋のオヤジの方が偉いと思うぞ。

22:04  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.12 (Mon)

役者気取り

三谷幸喜著
超有名脚本家で演出家の三谷幸喜が朝日新聞に連載しているエッセイの第四弾。
買わずに図書館で借りて快調に読んでます。好きなネタ、ペットの話は朝日新聞購読の友達が切り抜いてくれるので、ほぼリアルタイムで読めます。したがって、これで十分。
三谷幸喜、有名な割に脚本家・演出家として、それに見合う実力があるかはかねてから疑問に思っています。
第三舞台時代は、夢の遊民社の野田、そとばこまちの生瀬の舞台の方が面白かったし、フリーになってからの舞台は「笑いの大学」「オケピ」ぐらいは面白かったかな程度の認識です。(それでも「オケピ」の初演は長すぎて飽きた)
テレビも話題になった「古畑任三郎」は成功作だけど、失敗作の方が多いと思うのですが…
kinkachoが思うに、三谷が目指している「笑い」とkinkachoの「笑い」の根っこが全く違うからこんなに辛口なんでしょう。三谷はシュチエーションコメディで、kinkachoはもっとベタな笑いが好きなのかな?「笑い」のシンクロは他の感情と比べて難しいですね。
それと、三谷は一度遅筆で公演キャンセルをやらかしているんですよね。
「巌流島」という舞台でした。その時「それをやってもいいのは井上ひさしだけだよ、若僧が!」と思ったのも大きいです、はい。
22:52  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.11 (Sun)

東おたふく山のはずが…

ふたを開けたら、最高峰。 岡本9:30~打越峠~雨が峠~東おたふく山~土樋割峠~石宝殿~最高峰~雨が峠~風吹岩~岡本16:30 16キロ 昨日の雨が残っているので中止と思いきや、6:30に決行のメールが… 9:00梅田集合といつもより一時間遅れでショートコースのはずなので、気を抜いた荷物の軽装でした。 岡本からゆっくり打越峠を経て雨が峠到着が12:00。これで東おたふく山だけで下りるなら歩荷すればよかったなと思っていたら、結局、最高峰へ行くことに…歩荷でなくてよかったかも…まだ歩荷の心の準備ができてません。 東おたふく山から土樋割峠、石宝殿へ行く道すがら谷を見ると藤の盛りらしく、所々が藤色に煙っていて甘い香りもする。 最高峰では韓国人の団体がいた。なんで六甲に?日本アルプスは多いと聞くけど? 約二時間で雨が峠に戻る。昼は混み合ってたのにもう人影はない。 風吹岩から保久良神社の道はアカシアの花盛り。むせかえるような花の匂い。白い花越しに神戸港がはっきり見える。昨日の雨のおかげだろう。 岡本に戻って16:30。 いつもの六甲山中引き回しでした。
17:55  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.10 (Sat)

ラノベの応酬

kinkachoには、冊子小包をやりとりをする本友達がいます。
この本は面白いよ~とメールなんかで推薦するにあきたらず、実物を送りつける荒技です。
最近はもっぱらラノベと青年誌コミックスの応酬が続いてます。確かに今一番活気のある出版分野ですね。
一昨日届いたのは「モンスター・イン・パラダイス」と「死神姫の再婚」シリーズ。目を付けていたシリーズだけに一本取られた気分でしたが、kinkachoの貸した「架カル空ノ音」を自分で買ったそうなので、痛み分けですね。
kinkachoからは「舞姫恋風伝」シリーズと「珠華瞭乱」シリーズ、よしながふみの対談集を送りつけます。
こんなことでいいのかという本のチョイスですね。
20:00  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.09 (Fri)

訳わかんね~

山の会が一応の決着を見た後、残るは会社の問題でございます。
使われる身なので、訳の分からない状態なのがもどかしいですが動けません。
バブルから平成不況を経験した身なので多少のことには動じないつもりでしたが、ここ3か月はすご~く心理的に大変で、未だ継続中です。
だから、そんなに遠くを見ないで、足元や背後に気をつけようよ…
23:34  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.06 (Tue)

リトル比良

連休最後のプチ遠出で比良の北方へ出かけました。 近江高島9:00~音羽~岳山~岩阿沙利山~寒風峠~涼峠~揚梅の滝~北小松17:00 14キロ これで琵琶湖側から始まる比良縦走路完歩です。次は蛇谷ヶ峰からを繋げて裏表完成にしたいと思います。 気持ちいい晴れできっと琵琶湖の対岸まですっきり見える期待が高まります。 駅から観音堂跡までは参道なので緩やかな坂を徐々に登る感じで、朝一には体に優しいです。お堂からも稜線までは短いので楽でした。見晴らしのきく所で振り返ると琵琶湖が期待通りにはっきり見え、足元の田んぼが見渡せました。 オーム岩で昼食、岳山、岩阿沙利山、寒風峠といたって平坦な稜線で、適度に日陰、新緑、気持ちいい風と一年のうちでも珍しい完璧な登山条件でした。 寒風峠から涼峠の間は「おとし」と呼ばれる湿地帯です。道は整備されているし、渓流がきれいなので好きな道です。「おとし」からは経験した道なので気も楽でした。最後に滝を眺めて本日の締め。ここは比良にしては駅までのアプローチがいいので安心です。 新緑の比良&琵琶湖の眺望をゆっくり楽しんだプチ遠出は成功です。
19:12  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.05 (Mon)

宝塚DVD上映会

友達を招いて自宅で実施。 正午開始なので昼食を提供します。 ニューはコンソメスープ、豆サラダ、ポルチーニ茸のリゾット、苺ヨーグルトです。 コンソメの素、缶詰、乾物を駆使しました。苺ヨーグルトの苺のジャムは一昨日作った手作りです。カフェのリゾットランチぐらいのレベルはクリアですが、リゾットは改善の余地ありです。写真撮り忘れが痛いです。 さて食後は「エリザベート10周年記念コンサート」「ベルサイユのばら大全」を上演です。
麻路さきの歌のま○さにツッコミ、「あやかちゃん、どうして中山の嫁なんかに~」と軽く嘆きます。「初演のオケは気合い入ってたけど、この頃、大劇場の金管不調でね~」と文句をたれます。 ここで、おもたせのブール・ミッシェのケーキ、クラッシックショコラとシブーストでコーヒーブレイク。
持参者は「エリザベートなのでザッハトルテにしたかったけど…」とのことですが、美味しいからノープロブレムですよ。 後半「ベルばら」は第一次ベルばらブームを中心に見ます。 「34年前よ~」 「これは歌舞伎なのよ、歌舞伎。さすが長谷川一夫演出ね」 「星組で完成形よね」 「星組の新人公演見たわ。おまけで鳳蘭が赤いドレスで出たの」 と、思い出話は尽きず。 頭が柔軟な頃に刷り込まれたから、キョーレツに覚えています。 これを刷り込まれて、幸福が不幸かは微妙なところですね。
20:58  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.05 (Mon)

ヒルトン大阪 源氏

おそらくこれで最後(のはず)のお呼ばれです。 味めぐりコース アミューズ:南瓜豆腐 前菜:鮮魚のカルパッチョ 椀物:ハモしんじょ 天ぷら:季節の天ぷら 箸休め:マンゴーのソルベ 焼物:牛フィレステーキ ロッシーニ風 ご飯:にぎり寿司 汁物:赤だし デザート:フルーツ、苺のティラミス、三色だんご、コーヒー 南瓜豆腐は冷製でカツオだしのあんがかかっています。ほんの少量です。ホテルの和風ダイニングでいきなり大盛はありません。 前菜のお魚はタイ、マグロ、ホタテです。タイはネギ巻き、マグロは山かけ、ホタテはタルタルとひと手間かけてます。 椀物はまだ走りのハモです。薄味でダシの風味で楽しみます。 天ぷらは、エビ、アスパラ、ナス、レンコンの挟み揚げ、キスの大葉巻き。天つゆもいいですが、塩が美味しいです。キスの大葉巻きが爽やかな風味でいくらでもいけます。 マンゴーのソルベはシャンパンをかけて溶かしていただきます。 牛フィレは上に載ってるフォアグラが濃厚で、味付けも塩コショウがしっかり効いて、ガッツリ食べた気分を盛り上げてくれました。 にぎり寿司は、イカ、マグロ、タコ、ヒラメ、アナゴの五貫。ご飯は少なめで最後まで残さずいただけます。赤だし、ダシがいいと赤みそのコクがいやみにならないですね。 デザートは本来はフルーツの盛り合わせです。追加で小菓子が二種選べました。苺のティラミスと三色だんごをチョイス。ティラミスは疑いなくマスカルポーネを使ってます。苺の酸味と合うのかとびっくりです。三色だんごは雛菓子みたいなのが二串。これがかわいくてねえ。お持ち帰りして誰かに見せたかったです。 ここで一言。 このぐらいの料理をおごってから「付き合ってる」の寝言言えや、セクハラ親父! このレベルならヤバいと分かるよ。 この一食であんたがおごった全額はカバーできるの。あの小銭レベルで誰が警戒する?!
女性でも場合によっては、このぐらいはおごるものなの。
10:13  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.04 (Sun)

生駒山

夜の摂取カロリーに向けて運動してきました。 9:00枚岡神社~鳴川園地~暗峠~山頂~宮山~13:00石切 ショートコースです。お子様連れでも楽勝なのでGWの家族連れの多いこと。 枚岡梅林上の展望台でモーニングコーヒーを飲みながら霞んだ大阪市内の眺望を楽しんでから、鳴川園地を経て一度寄りたかった暗峠の茶屋で休憩。野菜カレーが美味しそうだったが、いくらなんでも昼には早いので飲み物のみです。 山頂遊園地は家族連れで行列ができています。さっと通過して下ります。 いつも横目で見ていた宮山への脇道に入ってみると、人跡がなく荒れてます。でも石切神社の奥宮は掃除が行き届いてました。元に戻って駅に到着。 軽いお散歩でした。
13:18  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.04 (Sun)

ビーズワーク 指輪

今日は布団干して、掃除して、ジャムを作ってみました。
そして、指輪も完成。
動いてないんで腰が痛いので、明日はハイキングと思ったのですが、お呼ばれの召集がかかりました。明日は写真なしですが、グルメレポートします。
00:14  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.03 (Sat)

ルパン三世 カリオストロの城

世界の宮崎駿の初監督作品。
いやもう死ぬほど見た作品です。出だしなんてセリフが全部入ってますもの。
映画館公開が終わって初めてテレビ放送された時は、まだビデオを持ってなくて音声のみをカセットテープに録音してテープが擦り切れるほど聞いたものです。この頃は筋金入りのアニオタで「アニメージュ」を創刊号から買ってましたから、それぐらいはオタクの嗜みでした。
(同じように、第一次ベルばらブームの花組公演はレコード(!)を擦り切れるほど聞いて、プロローグは今でもアカペラでできます。自慢になんないけど)
kinkachoの仲間内では宮崎作品の最高傑作と言われています。(ジブリ作品としては「天空の城ラピュタ」が最高かな…)
「ナウシカ」が最高とも言う声もありますが、あれは宮崎氏の思想が出てるから嫌よということで、娯楽作としてはこちらを挙げる人が多いです。
思うに、宮崎氏って頑固で融通が効かない人で、メガヒットをとばしてある程度自分の意志が通せるようになると思想が出てしまうのでしょう。だから、ある程度縛りがある方が発想が生きると思うのです。本作品は「ルパン三世」という縛りが程良く効いて、宮崎氏の発想、表現が生きています。
そして、kinkachoが宮崎氏で忘れられない思い出は、手塚治虫死去時のコメントで他の方々が「偉大な人でした」と言って中で一人、「あの人のせいでアニメーターの賃金が安くなった」と恨み節。編集されたコメントでこれだから本編はさぞかし長々しい恨み節だったんでしょうね。いやもう愉快なおじさんでした。
10:18  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.02 (Fri)

ムートン ミルズ

一人贅沢ランチ。 前菜:サーモントラウトと水茄子のサラダ仕立て メイン:鱸の炭火焼き デザート:キャラメルブリュレ フォカッチャ、コーヒー付き1850円 一度来たかったイタリアンです。13時過ぎなので空いてます。 前菜とスープから前菜をチョイス。マンゴードレッシングが甘くて好みの味ではありませんでした。水茄子が賽の目切りで生で隠れてます。サーモンは脂のりのりで美味しいです。わさび醤油でいただきたい。 メイン、パスタ、リゾットから鱸の炭火焼きです。白いんげんのピューレを下にひいて、パプリカ、ズッキーニ、プチトマトなど夏野菜とバルサミコソースをかけてあります。味は薄味でもう少し塩味が強くてもいいかもしれません。魚の切り身は厚切りで魚の味がはっきりします。魚の脂の味が美味しいです。これも醤油で食べたいですね。 デザートはカップ盛りだったので、平皿にデセールして欲しかったですね。 悪くないんですが、今ひとつ決め手に欠けてました。残念。 このお店、カリフォルニアワインのバイ・ザ・グラスが充実してます。ちょっと飲んでみたかったです。
20:23  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.02 (Fri)

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

見なきゃいかんだろうと妙な義務感で見に行きました。3時間20分の長尺で、大人料金2000円。
長尺の割に緩みはないし、しっかりできてます。映画として素晴らしいと言ったいいでしょう。
しかし、主人公たちには「どいつもこいつも!」と全編反発しっぱなしでした。
そして、噂通り客席には学生運動華やかなりし頃の元学生がいっぱい。ちょっと八つ当たり気味に一人一人胸ぐらつかんで「今頃回想でもしにきたか!」と揺さぶってやりたくなりました。
まあ、思想やら活動に関しては語りたくありませんよ。共産主義の崩壊を目の当たりにした世代ですから。

山岳アジトでの組織の崩壊の様が、まれに見る残虐性は置いといて、全ての組織の崩壊の様に共通しているのが痛いです。
しかし、若松監督は永田洋子に何か含むところがあるのかしら。まあ確かに本を読んでも永田が主導だった感は否めないのですが、女性に対する、特に遠山美枝子に対するリンチは完全に永田の個人的な感情の発露にしか見えません。しかも、リーダーの女になっての傲慢なふるまいでしかない。しかも、女はもちろん男どもも同調しかしないの。
いや~本当につい最近、どこかで見た風景ですね。あとは身喰いですか?

とどめはあさま山荘事件。平たく言うと、寝取られ男がキレて立てこもりましたですか!?
そう見えましたよ。いいんですか、若松監督?
15:18  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'05.02 (Fri)

ネックレス二種

グリーン系ネックレスを二本作成しました。 グリーンの宝石は高いですからねえ…ビーズが関の山です。 まああまりアクセサリーに興味はありませんので、一番の楽しみは作る過程です。 そう言えば、アクセサリーをつけるのは葬式に出る時に真珠のネックレスぐらいです。 取り付かれたようにダイヤモンドの指輪を買ったことがありますが、死蔵されてます。
08:40  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ
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