2009年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2009'04.30 (Thu)

蜻蛉峠

蜻蛉峠

梅田芸術劇場 3階6列14番
劇団新感線
主演:古田新太、堤真一、高岡早紀

蜻蛉峠で佇んでいた男がヤクザが対立する宿場町に流れてきた時、過去の大量殺人事件の封印が解ける…入り乱れる男女の愛憎…人の欲望…
ストーリーを書くと安物の娯楽映画か?!と突っ込みたくなりますが、その通りでした。
冒頭の堤の軍鶏のかぶりもの(←マジ!)
同じく冒頭のス○トロと露出
これでゲッソリ…
特に後者がkinkachoは大嫌い!!
一気に観る気が失せました。
各々の役者(梶原善、粟根まこと、高田聖子など)は光るものがありますが、役者のセリフが聞き取りにくい、伏線がわざとらしい、脚本に無駄が多いなど、芝居全体としてはまずい出来です。

だが、しか~し!!
堤真一の姿の美しさだけで、kinkacho的にはOKになってしまいました。
もちろん軍鶏ではありません!
本役の着流し姿がまさに水も滴るいい男!
殺陣シーンで裾を蹴出した瞬間に見える臑が赤の裾回しに映えて、kinkachoの心臓直撃!
素は猫背なのに、芝居中は角帯から上がすっと伸びて反り気味になって背中のラインが美しい!
そして、これは歌舞伎でも言えるのですが、着流しを尻端折りした時見える越中ふん○しは色っぽい!
これと先の臑で、堤くんが尻端折りをするたびにクラクラしてました。
元JACなので殺陣も安心して見れる(まあ侍の殺陣ではないのですが、今回はヤクザ者なので)し、眼福の殺陣シーンでした。
ちなみに、堤くんの勝負パンツと言うか、勝負ふ○どしは赤!
裾回しとコーディネートされてました。
スポンサーサイト
11:45  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.29 (Wed)

アッサンブラージュ・レゼルブ

アッサンブラージュ・レゼルブ

朝から例の20万円のお買い物エアコンの設置のために大車輪でお片付けをしていたので、すぐ回りそう…
やはり畳の上の本の山はまずいでしょう。
もっとも本棚はとうにいっぱいなので、ダンボールに詰めて一時避難です。
明日気力があれば、よりわけて実家から自宅に宅配ですね。
そろそろママにしばかれそうなので、これを機会に撤退させます。

標題のワインはあっさり柑橘風味のワインでした。
とろけるチーズをあてにしたら負けました。
芝居の前には丁度いい具合です。
21:43  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.29 (Wed)

立山計画

7月の連休に立山三山へ行きます。
この立山企画は無理矢理でも実行します。
夜行バスの予約が始まっていたので、希望者を募ったら12人って!?
2、3人は抜けるとして、どうなるの???
心配です。
それでもバスは力技で予約強行しました。
今日、トレーニング山行計画もMLしたし、山岳保険も掛けました。
トレーニングは本番がピストンなのにkinkachoの趣味で歩荷を主体。
問答無用でテント泊。
こぼれずについてきてね。

ちなみに、kinkachoは雄山山頂までと雷鳥坂から下しか歩いたことありません。
大丈夫か?
00:04  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.26 (Sun)

文楽4月公演

千秋楽。13列32番。
『義経千本桜』
椎の木の段
小金吾討死の段
すしやの段
道行初音旅の段
河連法眼館の段

義経千本桜上演の旅に思うけど、どうして第二部はこんなにしんどい!
大物のすしやと河連法眼が怒涛のような眠気を誘います。
本日は7:3でkinkachoの勝ちでした。
23:40  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.26 (Sun)

アジヨシ総本店

小鉢焼肉
ぐずついた週末です。
今日は大きな買い物でミナミに出かけます。
買い物前の昼食は「焼き肉気分」でアジヨシでランチの焼肉定食。
焼肉、ご飯、スープ、ナムル、キムチ、切り干し大根の煮物、謎の一品で900円。
席で焼くのを期待したのに、焼いた肉が出てきました。ここでがっかり。
お肉は柔らかいし、もみダタレも悪くないのですが、がっかりから回復せず。
特筆は謎の一品。
きゅうりと言い張るには太すぎる野菜の輪切り五枚に唐辛子タレがかけてあるもの。
ズッキーニかしら?
スカスカで味も謎。辛いなら辛いでキッパリしてね。
これを残して他は完食。

大きな買い物はエアコンでした。
購入機種は日立RASーS28Y。
2.8Wでお掃除機能付きならなんでもよかったのですが、オールステンレスが決め手でした。
工事費込みで20万円。高くもなく安くもなく、まあこんなものでしょうという買い物です。
他、携帯の機種変更も考えたけど決め手に欠けて見送りです。
15:03  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.24 (Fri)

手術日決定

武者飾りこいのぼり
母の入院&手術日が決定しました。
手術が5月14日です。入院期間は二週間。
今日はそのあたりの説明を受けるために有給取って付き添いです。
大病院にありがちの院内引き回しの刑!
診察~採血~心電図~レントゲン~ふりだしに戻る。
元気なkinkachoでもしんどいぞ~
終了は昼過ぎ。
お昼は病院の食堂でした。オムハヤシを注文。最近の病院の食堂は普通のものが出るんですね。まともでした。
17:26  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.22 (Wed)

麹 本町店

本当に久しぶりでワインの会を決行しました。
ナチュラルキッチン麹本町店。
ランチが気に入ったのでディナーにも挑戦です。
コース+飲み放題で4200円はリーズナブルでしょう。
コースメニュー
牛肉のカルパッチョ
牛肉のカルパッチョ
刺身盛り合わせ
刺身
麹のおすすめサラダ
サラダ
紅鮭のネギソース
鮭ネギソース
チキンの甘辛ソース
チキン甘辛ソース
豚肉とソーセージと野菜の煮込み
ポトフ
鮭とほうれん草のクリームパスタ
パスタ
チョコレートアイス

ドリンク
ビール
ファジーネーブル
ライチオレンジ
日本酒

この店は野菜がおいしいんです。特に芋やら根菜類の味が濃くていいですね。今日のコースもサラダの野菜がドレッシングに負けてません。
対して、お肉は平凡。ただし、今日のメニューに多用された鮭だけには合格点をあげます。
デザートの採点は不可。居酒屋のデザートみたいでした。オシャレが売り物の阪急系列の店がデザートに気を抜いたらダメです。

ウィークデーだというのに、けっこう席が埋まってました。
その価値はあるお店です。
00:14  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.21 (Tue)

筒上山

四国遠征二日目。
土小屋7:00~岩黒山7:44~筒上山9:47~土小屋11:50
5:00起床、6:00朝食、7:00出発とテント泊と同じタイムスケジュールでもどこかゆったりした出発風景です。
お湯も水も無料でもらえるので、とっても気楽。
500ml×2本の水と、テルモス1本と行動食のα米にお湯をもらって、7:00に出発です。
筒上山登山口
朝一の苦手な時間帯にジグザグの登りは苦しいですね。
それでも、予定通り一つ目のピーク岩黒山山頂に到着。
岩黒山頂上
ここも360度のパノラマ展開。
岩黒山より
次の目的の筒上山もきれいに見えます。
岩黒山頂上から筒上山への道はガレ場の激下り。でも、眺望がいいので一歩一歩目的地に近づいているのがわかる分、気分が楽でした。
ガクガクの鉄橋をおっかなびっくり通過し、山腹をトラバースして行くと、石垣が出現。
どうやって建てたのかと思う修行道場を巻いて、いよいよ頂上とホッとしたところに鎖場が…

地図に鎖場とあったけどとどめのとどめに鎖かぁ…さすが、リーダーの散歩道…

引くに引けず、鎖を登って、さて頂上と思っても頂上が無い。さらに一山越えて漸く頂上到着でした。双耳峰だったんですね。
筒上山頂上
晴れてますね。昨日登った石鎚山がきれいに見えます。
帰りは鎖場とは別のルート(ただし、一生懸命な下り)で土小屋に戻りました。

予備知識のまったくない筒上山は、ある意味、昨日の石鎚山より楽しかったのでした。
12:53  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.21 (Tue)

GOEMON

試写会です。
「キャシャーン」に続いて大失敗だよ、紀里谷和明!
映画は止めときな!

こんな時代劇、見たことない。

というキャッチコピーの割に、
映像はゲームのパクリ
元ネタは本能寺の変の黒幕は秀吉だった説
脚本は信長、秀吉、家康の基礎知識は誰でも知っているという暗黙の了解に頼っている(しかも途中で破綻!)
という既成概念がなければ何が何やらのヘタレっぷり!
本当にクリエーターか、紀里谷?!
ここまできたら、是非皆さんにもヘタレぶりを自分の目で確認して欲しいぐらい。
連れ曰わく、「趣味に走るにしても、ジョン・ウー監督は観客を意識している。比べるのは野暮?」
見事に自己満足、ひとりよがりな一本でした。

こうなると、パーツを見るしかなくて、
江口洋介はまったく好みではないけど、あの肩幅と手足の長さは◎
大沢たかおは一重なのねぇ
要潤は紀里谷のお気に入りか、キャシャーンと同じ役どころだし
玉鉄、使い捨て?もったいない!
あっ!小日向さん、見っけ!
信長が橋之助って、敦盛を舞わせるためだけ?
平幹二郎、伊武雅刀、奥田瑛二のベテランはきっちり仕事してるな
と断片の感想しかありません。
そして、最後に残った疑問は

明智光秀を演じてるの誰?

って情けない映画!
あっと、もう一つありました。

紀里谷和明って、こんだけ役者を使いたい放題できるとはどんなコネの持ち主?
00:27  |  映画  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.20 (Mon)

石鎚山

8:45ロープウェイ駅~頂上駅~9:11成就社~10:18試しの鎖~10:41夜明峠~10:57一の鎖~11:17二の鎖~三の鎖~11:46弥山頂上~(ピストン)~12:47二の鎖下~14:27土小屋
石鎚山登山口
貸切バスで前夜発、6:30にロープウェイ前駐車場へ到着。
ロープウェイの始発が8:40頃なので、身支度&朝食で待ち時間をつぶす。
愛想のよいワンコと遊ぶが、シャンプーを長らくしてないらしく、ちょっと臭かった。
ワンコ
予定より早めに動いてくれたロープウェイであっという間に高度をかせいで成就社へ到着。
登山前の参拝。
石鎚山を望める社殿から仰ぎ見た石鎚山やはり信仰の山という感じ。特に天気がいいので、絵のようにきれいだった。
登山口
登山口の山門からはひたすら下り。
「せっかくお金を払って高度をかせいだのに~」と文句を言いながら鞍部に到着。
ここからは一転してひたすら登り。最初傾斜は緩やかながら次第にきつくなってくる。
ちょっと息切れというところで夜明峠に到着し、360度の展望に心癒されてから、本格的な急傾斜に突入。
石鎚山と言えば鎖ということで一の鎖は楽しませてもらう。
一の鎖
33メートルなので楽しい程度で終わる。このぐらいのスリルはご愛嬌。
一の鎖を抜けるとすぐに二の鎖。
二の鎖
21名の大グループなので、これ以降の鎖は登らないようにというお達しが出る。
天狗岳を下から
ここからは残雪がけっこう残っているので、トラバースが緊張もの。
アイゼンを付けるほどではない残雪ほど歩きにくいものはないという感じ。
おまけに鉄板、鉄網を多用した人工の巻道なので、滑る可能性がとても高い。
緊張しているうちに、弥山の頂上が視野に入る。
さすが、西日本最高峰かつロープウェイがあって登りやすい山。
あらゆる年齢層の登山客がたむろしている。
石鎚・天狗岳
そして、あこがれの天狗岳が目の前に!!
すばらしいナイフリッジ!!行きたい!!
でも、大所帯なのでここでもお達しが…
せめて360度の展望と、今まで見たことのない四国の山並みを許容時間いっぱい堪能する。
森林限界より低いので青々としていて、山も深いので、大峯に似ているような気もするが、山腹や山頂に笹が群生しているので、印象がまるで違う。
山頂から1
山頂から2
「う~ん、来たかっただけのことはある山!!」
「今度は全鎖と天狗岳攻略を目指してリベンジだ!!」
と、下山前から決意を新たにする。
山頂看板
下山ということでスリルを増した残雪の巻道を緊張して降りて、二の鎖下から山腹をひたすらトラバースして土小屋を目指す。
この日は夏日。日差しと気温が大変堪える。
土小屋の社
土小屋へ無事到着すると、ソフトクリーム、3人での個室、お風呂、生ビール付き夕食といった贅沢を堪能。
夕食
「個室だよ~!!」
「風呂だよ~!!石けん使えるよ~!!」
「缶じゃない、ジョッキのビールだ~!!」
と、大変ぜいたくな小屋泊(むしろ質素な旅館!)になった。
18:04  |  登山  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.19 (Sun)

石鎚山&筒上山

天狗岳
無事下山しました。
15:52  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.16 (Thu)

出発前夜

明日の夜は石鎚山へ出発です。
貸切バスで往復、土小屋泊まりですので、課題は登山のみ!
噂に聞く鎖場はどこまでクリアできるのか。
天狗岳までたどり着けるのか。
なかなか楽しみです。
荷物を作ってみたのですが、サブザック+αで済んでしまって、かえって不安です。
23:09  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.14 (Tue)

晩酌

カシスオレンジ
たまの晩酌です。
カクテルパートナーのカシスオレンジとチーちく。
なかなか貧乏くさいでしょ?
12:25  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.11 (Sat)

音羽山・醍醐寺

花見メインなのですが、無理かな?
9:48大谷駅~蝉丸神社~逢坂の関~音羽山~牛尾観音~桜の馬場~醍醐寺前~
16:00醍醐駅
百人一首の蝉丸の一首「行くも行かぬも逢坂の関」の逢坂の関をスタート地点として、平安王朝の雅をたどる(?)ハイキング開始です。
山つつじ
ここからしばらくは音羽山頂上まではひたすらな登りです。
一昨日昨日は夏日だったので、今日も暑い!
ちょっと前まで真冬装備だったのに今日は夏装備。それでも暑いって何?
振り返ると琵琶湖が霞んでいます。
琵琶湖
高圧線が明確なので読図しながら、順調に音羽山到着11:30。
山頂
日陰で野点をします。kinkachoがもちろん点てました。久しぶりなので、手首のスナップが甘いですね。素振りしとけばよかったです。
ザックから茶碗、茶筅、懐紙、抹茶、羊羹を出すと、同行者からどよめきが…
体育会系茶道部にとって、これくらい軽いです。風炉、釜はないですから。
野点は通りすがりのハイカーにもウケてました。
ただ、同行者の一人に「野点って登山用語?」と聞かれたのには笑いました。
持参の桜羊羹と他のメンバーが買ってきて桜餅は甘くて美味しかったです。
ここからは下りです。
本当にハイキング。
名残の桜を楽しんで、牛尾観音、桜の馬場を通過して、醍醐寺に到着。
いきなり観光客が増えました。
寺内の桜はかなり散っているので、拝観料を節約して正面門に回り、入口のしだれ桜を楽しんで、醍醐駅に戻りました。
しだれ桜
22:53  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.11 (Sat)

マンガいろいろ

新規開拓はないけれど当たりのマンガが何冊かありました。

ヘルシング10巻
平野耕太著
壮大な吸血鬼物語が完結。
う~ん、いろいろ荒っぽいところはありましたが、この手の話にありがちな尻切れトンボにならなかったのは立派。
流行りのスタイリッシュなバイオレンス映画を見ているようでした。
ジジイとヒゲがkinkacho的ツボ。
ちなみに作者のツボはメガネのようです。

聖☆おにいさん3巻
中村光著
ブッダとイエスの立川ライフの第3巻。
ほのぼの脱力系ギャグは和みます。ギャグマンガなのに読み込んでしまいます。
教祖がこれなら、宗教戦争はありえませんね。ある意味、無宗教国家日本しかできない離れ技。

Moon3巻
曽田正人著
男性の描いた体育会系バレエマンガ。
ヒロインにまるで同調できませんが、読後のカタルシスは痛快。
続きが楽しみ。

お伽もよう綾にしき5巻
ひかわきょうこ著
時代劇の皮を被った少女マンガ。皮が無ければkinkachoには読めません。
この作者もパターンが変わりませんね。武骨な男の子にちんまりかわいい女の子の恋愛が軸。ここまでブレないと歌舞伎の型みたい。
心配なのは今回密教風味が入っていたし、作者は体が弱く、身内の方を亡くしたみたいなので、宗教に走らないかですね。
宗教に走るのは、山本鈴○香だけでいいです。

鋼の錬金術師22巻
荒川弘著
最終章に入っても勢い衰えず。いやはや立派!
前代未聞!TVアニメをTVアニメがリメイクしています。再放送ではありません。
原作の底力ですね。

依姫綺譚1巻
江平洋巳著
ありました、新規開拓!
1巻と言うことで連載中らしいですが、すごく半端な編集で、巻のほぼ3分の1が表題作とは関係ない読みたくもない今の少女マンガでした。
しかし、表題作は面白い。
代々予知力のある女性を排出し、影で政治経済を操る旧家の巫女姫が主人公。
この道具立てはありふれてますが、戦後のどさくさ、巫女姫が惹かれた少年と出奔して闇市の女王になっているところが新鮮。
戦後のどさくさを舞台にした少女マンガなんて初めてです。
さて、どう展開する?

ざっくり並べてみましたが、ここから推察できる通り、本があふれてます…
00:20  |  アニメ・コミック  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.09 (Thu)

うさこちゃん

甘いものが止まりません。ヤバい!
昼食後にクッキーをポリポリやるのが常態化しています。
そして、今日はケーキの衝動が止められず、駅前のケーキ屋にフラフラと寄り道。
うさこちゃんを購入しました。
うさこちゃん
イチゴムースをホワイトチョコレートムースで包んだドームにホワイトチョコレートの耳を付けて、イチゴソースで目と口が描かれてます。
「かわいい~!」
と言いながら、耳からいきました。
ホワイトチョコレートの甘さとイチゴの酸味のバランスが良いムースでした。

土曜にハイキングなのですが、音羽山・醍醐寺周辺で野点をやります。
抹茶の銘は「斑鳩の白」、お詰めは福寿園。
斑鳩の白
お菓子は桜羊羹、お製元は総本家駿河屋です。
21:31  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.05 (Sun)

ラブ・レジェンド

梅田芸術劇場3階2列20番
勢いで押さえたミュージカルコンサート。B席にする冷静さはまだあったようです。
姿月あさと、湖月わたる、伊礼彼方、マテ・カマラス、ルカス・ペルマン、マジャーン・シャキということで「エリザベート」メンバーでエリザベートのナンバーを期待したのですが、外しました。
前回の「勘弁してよ」という下手くそ通訳のインタビューがなかったのが救いです。
第一部は「ロミオとジュリエット」「ウエストサイド・ストーリー」をミックスしたダイジェスト上演。
まあこれは演劇好きには許容範囲でしょう。
第二部がロックナンバーで開幕したので拒否反応を示しました。ロックをあまり聞かないので、よけいに好き嫌いが激しくて、オリジナルの歌手が歌わないと嫌なところがありまして、それですね。
異国のエンターテナーは雰囲気作りが上手いので料金だけのものを見せてもらいましたが、選曲が不満です。
隣の席の女の子が「ルカスはハンサムだけど割れ顎」とぼやいてましたが、きっと胸毛もあるからと心の中でツッコミました。
16:12  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.05 (Sun)

グリルUMEDA

山無しの週末はしっかり劇場へ。
プレシアターランチは洋食屋をチョイスしました。
昨日朝食用のパンとヨーグルトを買い損ねて、クリームパン一個とブラックコーヒーというかなり情けない朝食だったので、ガッツリ食べたかったので。
本日のおすすめはサーモンフライ、タルタルソース添え。
前菜サラダ、スープ、ご飯、コーヒー付きで1155円とリーズナブル。
前菜サラダサーモンフライ
サラダは野菜の千切りにハム、カボチャのマリネ、鶏胸肉の燻製、スバニッシュオムレツとけっこう豪華。カボチャのマリネがいい漬かり具合でした。
スープはいろいろ野菜のポタージュ。甘さ抑えめ、あっさりでポタージュでした。
メインのサーモンフライはもちろん揚げたて。タルタルソースたっぷりでした。タルタルソース、カロリーが高いとわかっていてもやめられません。
付け合わせはマッシュポテトとサヤインゲンとシンプルでした。
コーヒーは薄め。珍しく砂糖を入れていただきました。
満足ですが、ファッションビル内のお店で洋食屋にしては上品すぎる感じではありました。
15:50  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.05 (Sun)

文楽4月公演

国立文楽劇場中央座席2列9番
寿式三番叟
義経千本桜(~大物浦)

笑っちゃうほど完敗。
義大夫を聞きながらの居眠りはどうしてここまで気持ちいいのかと言うほど寝ました。
三番叟は文楽劇場開場25周年のお祝いなので起きてましたが、千本桜は堀川御所は寝るのはお約束です。ところが、渡海屋~大物浦も爆睡。でも、大変気持ち良かったです。
切り場語り昇進の咲大夫、すみません、寝ました。
09:49  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.04 (Sat)

レッド・クリフ PartⅡ

試写会の連チャンです。
う~ん、PartⅠとⅡをまとめて見てちょうどいいバランスかな。
ツッコミ所満載なので、三国志をわきまえてる友達とDVDでお家で見るのが正しいかも…
ただし、赤壁の戦いの戦闘シーンは大画面で見た方ががいいですね。
金城武ファン(もう確信)のkinkachoとしては、孔明の見せ場が少なかったのでちょっと不満。
矢を十万本のエピソードはあったのですが、七星壇のエピソードがカットだったんです!
あ~、ざんばら髪で踊りまくる金城・孔明が見たかったのに!残念!
でもって、軍師孔明先生は最前線に出ないので戦闘シーンには出ないんです。
「できることは全てしました。後は…」って、周喩は最前線に出てるんですが…ひょっとして、いやひょっとしなくても、金城くん、アクションできない?
一方、トニー・レオン・周喩は頭も使うし体も使う。体術がキレるてので見惚れます。
トニー・周喩の戦闘シーンの連れは孔明に代わり趙雲が務めます。
一緒に試写会に行った友達曰わく「金庸の武侠小説の映像化ドラマで主人公務めまくり」だけあって、この趙雲、大活躍!
ワイヤーアクションなくても全然OKなほど体キレまくり。イケメンすぎないところも好感度高し。
Ⅰ、Ⅱ通じて一番働いたのはこの人だ!
いずれにしても、元ネタが面白いので楽しめる映画ですよ。
繰り返しますが、できるだけⅠ、Ⅱを続いて見るのがお勧めです。

Ⅰの最初に周喩さん家で生まれる馬の萌萌(モンモン)ちゃん、Ⅱの最後で孔明さんに引き取られました。
萌萌ちゃん、字面と言い、音と言い、何か笑っちゃいます。子馬はクリクリした目でかわいいのですが、「モンモンか~」と笑けてしまいます。
00:18  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.02 (Thu)

ある公爵夫人の生涯

試写会です。
ダイアナ元皇太子妃の先祖の波乱の生涯と言う煽りですが、何だかシンパシィは感じられない映画でした。
18世紀イギリス、貴族の令嬢ジョージアナ・スペンサーは裕福なデボンシャー公爵に嫁ぎ公爵夫人になる。夫は夫人の友人を愛人にし、男子を産めない夫人をないがしろにする。やがて夫人は新進の政治家チャールズ・グレイと愛し合うようになり…
18世紀貴族社会ではありがちなお話?
最終的には夫婦は元のサヤに収まり、愛人とも和解し、夫人は遺言で公爵に愛人と再婚するように言い残す。おまけに、夫人はグレイ卿の不義の娘とも良好な関係を保った様子。
18世紀の貴婦人の嗜みを全てクリアしましたって感じで、別に波乱万丈の生涯ではないよなあ…
ジョージアナはパイレーツ・オブ・カリビアンのキーナ・ナイトレイ。
きれいなんですが、公爵夫人らしくありません。スレンダーすぎて貧乏人に見えます。
デボンシャー公爵はレイフ・ファインズ。
老けた!ショック!お腹がたるんでました。演技は抑制が効いてました。上手いです。
愛人エリザベスはヘレイト・クーパー。
キーナより男好きするタイプなので、説得力のあるキャスティングでした。
ただ、このエリザベスというキャラの造形が不明瞭です。
公爵狙いでジョージアナに近づいたのか?
やむなく公爵になびいたのか?
公爵GETのためにジョージアナにグレイ卿をけしかけたのか?
ジョージアナに友情を感じていたのか?
脚本が場面場面で行き当たりばったりでした。ここが明瞭ならもう少しこの映画に入れ込めましたね。
グレイ卿はドミニク・クーパー。
丸まっちくてミチミチな感じで、たるんでいてもレイフ・ファインズの方が男前でした。
ジョージアナの母親がシャーロット・ランプリング。
歳を取ろうが、シワが増えようが、美しい。貴婦人らしさがにじみ出ていました。空気が貴婦人でさすがでした。
そして、この映画の目玉は何と言っても衣装!
18世紀と言えばコスチュームプレイにぴったりの時代。
それは遺憾なく表現されてました。
当時フランスでも流行ったイギリス風の衣装がたっぷりと再現されてました。
コスチュームプレイ好きのkinkachoはこれだけで満足です。
そして明日も試写会です。
レッド・クリフ2を見てきます!
23:40  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'04.01 (Wed)

ドロリッチ

ドロリッチ
フルーツミックス味です。
テレビCMを見て以来ようやく買えました。
新年度の始まりファイト一発!な感じです。
ミックスジュースを期待したのですが、お味はかなりあっさりめです。柑橘系とは違うバナナの酸味を強く感じました。
kinkachoの好きなミックスジュースのレシピはバナナ、ミカンの缶詰、牛乳、+季節の果物です。水は一切入れないのでかなりドロドロなのです。これを期待すると、いくらゼリーが入っていてもあっさりには感じますね。
あっさりはあっさり、こってりはこってりが好きなので、このドロリッチはちょっと中途半端でした。
コーヒーゼリーのドロリッチの方が好きです。
21:23  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ
 | HOME |