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2009'08.30 (Sun)

比良・白滝谷

人間の記憶がいかにアバウトか痛感した沢です。
前日に葛川キャンプ場に宿泊し、朝から行動する計画です。
バンガローと常設テントに泊まる夏の最後を楽しむ企画です。ちゃんこ鍋とビール、花火も楽しみました。
花火
さて、当日。
5時起床、7時行動開始。天気は曇天ですが、どうやらもちそうです。
いつもの入渓ポイント牛コバよりさらに奥の二つ目の木橋から入渓です。
五年ほど前に牛コバから夫婦滝まで全コースを一度遡行していて、至って大丈夫な沢の記憶だったのですが、行ってみたらもう大変!楽しい記憶しかなかったのに…
入渓から間もなく核心部の白滝に到着。
8mの立派な滝。
白滝
前は巻いた?と考えながら登り始めたところ、半分登ったあたりで記憶が蘇りました。
水流の際々に手がかり多し!
本能的に水から離れていたのを水際に寄って行くと、ありました、手がかりが!
抜け出しで滝の落ち口の水流に突っ込めば、無事、滝上部に上がれました。
しかし、記憶が役立ったのはここまで。
ナメ滝でずり落ち、顔面を打撃して、眼鏡を粉砕!
まあkinkacho的には想定内(おい!)
なんとかかんとか、夫婦滝の手前に到着。
しかし、ここにラスボスの10mの二条の滝が立ちはだかりました。
滝は登りませんが、滝脇の濡れた草付きを登るという嫌な展開。
ここでも、途中で記憶が蘇りました。しかも嫌な記憶…前も怖かった…滑る…道半ばでフリーズ…それでも登らないとどうしようないで、青息吐息で登り切りました。
抜け出したところで、暫し放心…完敗でした。
そして、さらに詰めると目の前にゴールの夫婦滝が水量たっぷりに流れ落ちていました。
夫婦滝
当然、危ない箇所は全てザイルが出てましたよ。でも、怖いのは怖い。
救いはこの沢は至って抜け出しが楽なこと。さっくり登山道に出て、キャンプ場に戻れました。
沢臭い服を着替えて、濡れてクソ重いザックを担いで帰途につきました。
教訓:人間、辛い記憶は削除する。
しかし、かなり切羽詰まった状態で思い出さなくても…脳は必死で安全な方法を探しているんでしょうが、墓穴でした。フリーズしたよ…
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21:41  |  登山  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.25 (Tue)

証言記録 従軍慰安婦・看護婦

広田和子著。
時期が時期なので一冊は太平洋戦争の本を読んでみました。一応、この時期は戦争関係の本を一冊は読むようにしています。
40年前の単行本の訂正なし文庫化です。40年前ということで太平洋戦争を直に体験した人の生の証言がダイレクトに生々しく語られてます。
著者が「自分の主観で」と書いてある通り、なかなか主観的です。でも、感傷的ではないので読み進め易い。むしろ読みごたえがありました。
従軍慰安婦編で評価したいのは、従軍慰安婦の証言が日本人慰安婦からのみの取材であること。
日本人以外の慰安婦関連の本は枚挙に暇がないくらいですが(正直なところ読み疲れてます)、日本人慰安婦を扱った本はkinkachoはあまり見かけていません。日本人従軍慰安婦と戦後の女子挺身隊はもうちょっと世間に知らしめていいと前々から思っています。
この本の証言は、彼女達が大本営のいう「転進」前に帰国しているので、どこかのんびりしていて明るいぐらいです。
対して、従軍看護婦編は悲惨。戦争末期も凄いですが、終戦からが地獄絵図。南方もさることながら、ソ連が侵攻した北方はソ連軍の凄まじい無軌道ぶりで、八路軍の方がまともというのが絶句します。
せっかく慰安婦と看護婦という軍隊に深く関わる女性を扱っているのですから、何か考察が欲しいところです。そこが書きっぱなしなのが、残念といえば残念です。
しかし、それはそれでいいのかも知れません。
終戦から60年以上経過した現在、あらゆる考察がなされた本が平積みになっていても、リアルな本は少なくなっていると思います。
その点でも、この文庫は評価してもいいのかと考えます。
00:36  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.24 (Mon)

大船山

大船山
初めての山です。三田・大船山。
10:00天柏神社~稲荷神社~11:30波豆川分岐~鈴鹿分岐~12:40大船山山頂~大舟寺跡~14:55十倉
電車で爆睡してあやうく乗り過ごししそうになりました。
びっくりするほど都会の三田駅前からバスで下槻瀬に移動すると、そこは田圃が広がる田舎の風景でした。
神社からはいきなりの登坂。じんわり登って稲荷神社から本格的山道に突入です。
正直、600mそこそこの山なので嘗めてました。
里山はやはり嘗めてはいけません。
あまり人が入ってないので、踏み跡があやふや。
里山アスレチックと呼びたくなるほど、細かいアップダウンに富んでいる。
いやまあ、奥穂高の後なので体は楽勝で動くのですが、やられた感が拭えません。
五つほどピークを乗り越えて、ようやく360度の展望の大船山山頂に到着です。眼下に田圃が広がる先週とはまるで異なる風景がなかなか味があります。
ゆったりめの昼食時間を取りますとのことなので、秘密兵器かき氷器を出して野外かき氷を楽しむことにしました。味はイチゴ、抹茶、練乳を用意。
これが同行の皆さんに受けました。まだまだ暑い季節、野外かき氷はおいしいです。
そして、下りに入りましたが、頂上直下 は激下り。
やるなあ、里山…侮れないと再確認しました。
下山途中に弘法大師開山の大舟寺跡に寄って、15時前には十倉に到着しました。
そして、暑い日の山行の後には生ビールで締めくくりました。
07:36  |  登山  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.23 (Sun)

錦市場でお買物

美術館の帰りは四条高倉から錦市場に突入です。
実はkinkachoの生誕の地はこの辺りです。生まれてひと月ほどは高倉の産院で保育器に入っていました。一応ジモピーと言っておこうっと。
ランチは京倶楽部というカフェの錦の焼魚ランチにしました。五穀米、焼き鮭、ピリ辛クラゲ、ひじきの煮物、もずく、味噌汁、漬物で1000円。
20090823191439.jpg
お手頃なのですが、量が少ない。山行の後遺症でガッツリ食べたい状態にはあまりにも上品すぎました。でも、脂ののった焼きたての鮭は美味でした。そして、味噌汁が普通の味噌でご飯に合いました。京都の白味噌の味噌汁も好きなのですが、いかんせん、ご飯には甘すぎます。あれは懐石料理の椀物とか単品で楽しみたいです。
そして、食後は錦市場でお買物。
すっかり観光地と化して昔の町の市場の雰囲気が無くなったのは残念ですが、お気に入りの卵焼き屋さんで袱紗焼きを購入できました。
市場の出口で一杯だてをしてくれるテイクアウトオンリーのコーヒー屋で食後の一杯を購入。
これが美味でした。
19:14  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.22 (Sat)

ルーブル美術館展

20090822134302.jpg外観
やっと行けました。
はるばる京都までこのためだけに…冷夏なので炙られるような暑さがないのが救いです。
予想より人出が少ないので少しの待ち時間ですみました。
目玉はレンブラント「自画像」、フェルメール「レースを編む女」、ラトゥール「大工ヨセフ」ですね。
kinkachoの当たりは「無原罪の聖母」と「受胎告知の天使」でした。
どちらも好みの美人さんです。
聖母様はふっくらめの清楚な感じ。
天使様は受胎告知の天使様がこんなに艶っぽくてはいかんだろう。
と絵の前で煩悶しておりました。
ショップでは圧死を避けるため、図録ではなく絵ハガキを購入です。
帰りに錦市場でランチと買物をして帰宅の途につきました。
13:43  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.21 (Fri)

プロモンテVL-42

やっちゃいました…
楽天好日山荘ショップで46%OFF。で、目がくらみました。
買っちゃったよ、4人用テント、29800円。
テント買ったら人生終わりとかねてから言ってましたが、これで終わるんでしょうか???
これはもう秋の連休は最低2泊3日は出かけなければなりません。
18:34  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.20 (Thu)

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち

BGM代わりにテレビ放送をチラ見していました。

リュック・ベッソン製作のサスペンス・スリラー。
修道院で壁に塗り込められた死体が発見され、ニーマンス(ジャン・レノ)が捜査を開始する。
一方、麻薬売人の摘発をしていたレダ(ブノワ・マジメル)は半死半生の謎の男「イエス」を拾う。
それぞれ別ルートから謎の男「イエス」にたどりついたニーマンスとレダは、第二次世界大戦から続くある謎に巻き込まれていくこととなる。

8世紀に消滅したはずのモンタヌス派、黙示録、マジノ線、ロタール2世の墓…お約束のようなアイテムが繰り出されます。
暗めのインディ・ジョーンズ? ダークなナショナル・トレジャー?
フランス映画になると同じような話でもこんな色彩になるんですね。

ジャン・レノ
ブノワ・マジメル
クリストファー・リー(敵方)
以上の男性キャストがおいしいですね。

ジャン・レノはやはり「レオン」が一番かっこ良かったですが、年を取って貫禄がついてもいけてます。このまま激シブオヤジを目指していただきたい。
クリストファー・リー、この方は『偉丈夫』という言葉がぴったりくる人ですね。老いてなおガタイがいいです。でもまあ、ドラキュラ伯爵のイメージが強すぎるのが難点です。

一番びっくりだったのはブノワ・マジメル。
kinkachoの中で美男俳優だった彼がアクションをやっているのに驚きました。
今までみていた映画が「ピアニスト」と「王は踊る」だったので、情念をたぎらせる演技派と思っていました。
もしくは、私生活ではジュリエット・ピノッシュに食われちゃった若手俳優?
その彼が殴りあいをするわ、銃をぶっ放すわ、あげくにアンフェタミンを摂取しちゃうわで、大びっくりな映画でした。
12:10  |  映画  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.19 (Wed)

宇治抹茶のポルボローネ

ポロボネーズ
成城石井のプロデュース製品。一袋490円。
通勤時にチラリと横目で見て、帰宅時にGETしました。
購入の決定打は「100%バター使用」の一言。バターのこってり感、大好きです。
さて、袋を開けてみると一つ一つは予想より小さい粒です。
口に含むとホロホロと崩れます。まず感じるのは抹茶の苦み。次に砂糖の甘さ。バターのこってり感がきて、アーモンドの香ばしさが後口に残ります。
夏のお菓子と言うより秋のお菓子。温かい紅茶でいただきたい品ですね。
20:45  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.18 (Tue)

今年の山のお値段

今年も散財して来ました。
信州りんご200円
ジョッキパフェ1500円
カレーライス800円
ペットボトル飲料400円
缶ビール500円
徳沢ソフトクリーム400円
岩魚の塩焼き900円
上高地五千尺ホテルでのコーヒー620円
合計5320円
食べまくってますね。
信州りんごと缶ビールは定番なのでいいとして、ジョッキパフェは気の迷い、カレーライスは空腹に負けて、岩魚は去年のリベンジ、コーヒーはレギュラーがどうしても飲みたかったから…と理由は後からついてきます。
パフェ
パフェ、コーンフレークで上げ底でしたが、果物が幸せでした。
カレーライス
カレー、業務用既製品でしょうが、ボンカレーよりおいしいものでした。二十代男子と一緒に食べちゃいました。女子で食べたのはkinkachoだけでした。行動食も他の女子より多いことにも愕然でした。
徳沢ソフトクリームは有名ですが、まあ普通でした。涸沢ヒュッテの方が好きですね。
岩魚
岩魚はすぐ横で締められてました。味と視覚は別です。
ホテルのコーヒーはやっぱり旨い。香りも素敵でした。サービスも良くて、このホテルに泊まってみたいです。爽やかな朝、汗臭くない衣服でパンとジャムとコーヒーで食事がしたいですね。
「汗臭くない」がポイントです。今朝、衣服を洗濯しようとしてめまいがしました。人間もケモノだと実感します。
お土産に買ったホテルのジャムは確かに美味でした。
散財に後悔なし!
00:15  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.17 (Mon)

奥穂高

行って来ました。
本日は後片付けに有休取得。
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乾燥機待ちで喫茶店でモーニング中です。(写真はモーニングメニュー)
1日目6:10上高地~明神~徳沢~横尾~~11:30涸沢2日目3:30~5:00ザイデングラード~7:00奥穂高山頂7:30~穂高岳山荘~ザイデングラード~パノラマコース~10:50涸沢12:15~15:00横尾3日目7:00~徳沢~9:00明神~10:30上高地
大阪から貸切バスで着いた平湯は小雨。
立山の悪夢再び?!
幸い上高地は霧の中ながら雨は上がってました。
徳沢
横尾までの平坦道はハイペースで乗り切り、本谷橋からテント泊の荷物を肩に食い込ませながら、キツイ日差しに「暑い」を連発して登坂道を涸沢を目指しました。
テント場に入るとkinkachoを呼ぶ声が…顔を上げるとつい先日まで55日間入院していた人が…
「足腰は弱ってへんけど息が上がってなあ」って、テント泊装備で単独で涸沢まで先乗りすれば十分ですよ。
涸沢
去年より雪渓が大きくテント場が狭いせいか、テントが密集気味でした。
雪渓寄りの山側に幕営したら、日が陰ると冷気が流れて冷蔵庫状態でした。冷気が白く見えるんですよ。
夕食はひつまむし・お浸し・吸い物・つけもの、デザートにプリン・ミルクティーと豪華版でした。
20090815夕食
次の朝が鎖場の待ちを見越して超早起きなので早々に就寝。
寒さのため夜中に何度か起きては、名残の流星群を楽しみ、翌朝は3時起きです。
当然真っ暗の中、行動食をかじりながら、時々間違えながらペンキマークをたどり、丁度日の出時間にザイデングラードの取り付きに到着。
ご来光モルゲンロート
ご来光とモルゲンロートを堪能しました。
明けきったところで、岩場に突入。上りは平気なんですよ。小屋からの下り登山者とも難無くすれ違い、「空気が薄い」と「日差しが痛い」を連発しているうちに穂高岳山荘に着きましたが、鎖場の混雑が嫌なので小屋はスルーです。
鎖場は普通に流れてました。
鎖場を抜ければ、ガラガラした稜線を頂上まで歩けばOKなんですが、頂上には砂糖にたかるアリのように人が たかってます。ジャンダルムにも人が見えます。
奥穂頂上
頂上に着いて、人をかき分け社と方位板にタッチ。必死で写真を撮って、ようやく山頂で槍を見ながら食事です。
完全な快晴で、紫外線が痛いです。
槍、北穂、前穂、西穂、富士山などなど見放題と滅多にないぐらいです。
槍ジャンダルム
前穂高への吊尾根は行ける。
人はなぜジャンダルムの上に立ちたがるのか。
と考えながら鎖場に戻ると大渋滞中。
原因は韓国人登山客30人の団体
非常識な大人数で、しかも道を譲る気が全くなく突っ込んでくる。降りる人が降りないと登る場所がないから止まれと行っても(STOPとも言ったぞ)無視しやがりました。
反韓感情MAXでしたね。
もしあれを大キレットなんかでやると殺人行為ですよ
どうにかこうにか小屋に戻り、大休止。行動食を食べて涸沢の水をラッパ飲みしながらムカついてました。
ザイデングラードとパノラマコースは日差しと暑さに弱りながら、よろけながら下りました。kinkachoは岩場の段+目線という微妙な高度差が嫌みたいです。
それでも雪渓とお花畑を通過して、涸沢に無事到着。
お花畑
撤収、パッキングをして、本谷橋までゆっくり、本谷橋からハイペースで横尾に戻りました。
二日目のテント場はここです。夕食は五目ご飯・焼き豚・ツナサラダ・スープ・漬物で、缶ビールで乾杯。デザートはメロンゼリーとハーブティーでした。
20090814夕食
就寝時間に雨が降り出し、また?!と焦りましたが夜半には上がったようです。
最終日は7時出発なので、雑炊の朝食の後はまったりカフェオレを飲んで、上高地までの食べ歩きの旅に出発しました。
今回の山行はお天気には恵まれたのですが、かの韓国人登山客とパーティーメンバーの恋愛トーク好きにはウンザリでした。
二晩連続ですよ
話す男子も男子なら、根掘り葉掘り聞く女子も女子
山では山の話してくれよでした。


FC2トラックバックテーマ  第794回「THE登山!」

14:00  |  登山  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.16 (Sun)

無事下山

20090816152746.jpg
奥穂高より無事下山しました。
立山の埋め合わせの様に晴れましたが、二日目の夜は雨が降り、テントはしっかり濡れました。
干す手間は一緒かい!
15:27  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.12 (Wed)

明日は我が身…

昨日早朝の地震、大阪でもkinkachoの家は揺れました。
阪神淡路大震災の時も揺れの直前に目が覚めましたが、今回も揺れが来る直前に目が覚めました。
こういうところは動物なのかも知れません。

そして、今日のニュースに「本で圧死」という記事が…

このニュースを「明日は我が身???」と思った本読みは多いはずです。
実際、目が覚めて揺れを感じた時、まず思ったのが「やばい本が…圧死する…」でした。
仲間内でよく「地震が来たら、本で圧死するよ」と言ってましたが、まったくシャレにならないことが実証されてしまいました。
それでも片付けようのない本の山…
kinkachoは、山で遭難死する確率より、本の山で圧死する確率が高いはずです。
どっちもどっちでしょうか?

とりあえず、お亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
18:38  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.11 (Tue)

茶道部同窓会

一回目同窓会に参加できなかった人のために第二回目が開かれました。
近況報告で、
『子供が高校生です。』
『二歳と五歳です。』
『クラブの同期と(ずいぶん前に)結婚しました。』
そりゃ卒業して二十ウン年ですからねぇ…
『限定解除して1300cc乗ってます。』
あれは大人の趣味だからなぁ…
『気の迷いで結婚して、バツイチです。』
気の迷いでって…
『思うところがあって別居して五年です。』
だからって、あんたが家を出なくても…

kinkachoは、
『来週だったら穂高でした。』
これもたいがい…
一番驚かれたのは、
ビールが飲めるの?!
あの頃はアルコールは一滴も飲めなかったんですよ。
最近の知り合いは知らないkinkachoの秘密です。
23:19  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.09 (Sun)

アジアン麺茶

フォーチェー

茶道部の同窓会の開始時間を二時間も間違えて、梅田を徘徊する羽目になりました。
世間はバーゲン時期。ふらふらと靴と傘を購入し、小腹が空いたので、久しぶりに好きなチャイ屋に行こうとしたら満席。ふと隣を見ると、ベトナム風カフェが新しく出来ていたのでそちらに入ってみました。
カフェ飯セットでトムヤムクンフォーと杏仁ゼリーとミックスベリーのチェーをチョイス。
フォー好きですね。あのモチモチ感とあっさりしたスープとパクチーの妙に調和しきらないちょっとバラけた感じが好きだったりします。そして、そのフォーにタイ料理のトムヤムクンをコラボさせてしまう無理矢理さ…チャレンジャー精神に惹かれました。味はいけますよ。パクチーがくると思ったら、レモングラスがくるのがなかなか不意打ちで面白いですね。フォーなので、本家トムヤムクンほど辛すっぱくなく、ほどよくマイルド。なかなかアリなメニューでした。
チェーはベトナムのデザート。黒タピオカと練乳が必須アイテムで+αは自由みたいです。抹茶ゼリーと小豆なんて組み合わせもありでした。今回は杏仁ゼリーとミックスベリーを頼みましたが、割と甘くなくあっさりでしたね。練乳のコテコテの甘さを覚悟したのですが、ちょっと拍子抜けでした。
まあいずれにしろマイルドで馴染み易いアジア風カフェでした。
13:29  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.08 (Sat)

ツッコミ満載

本日はかの茶道部の同窓会です。
お出かけ途上ですが、某花火大会と重なって市内は浴衣のお嬢さんやカップルがいっぱいです。
そして、ツッコミどころも満載!
まあだいたい日の高い内から浴衣で出歩くことに抵抗があるのですが、まあ譲りましょう。今流行りのカラフルなペラペラ浴衣もいいです。
でも、死に装束に打ち合わせがなってるお嬢さん!それは止めて!
親が死蔵していた背縫いが黄ばんでいる浴衣もあんまりでしょう。
浴衣の下に水着のコーディネートは論外!
そして、彼氏!
普段パンツを腰ばきしているのに、なぜ帯はウエストで締める?!七五三か!
体が細いから余計笑けるだろう!
街中はツッコミのテーマパーク?面白過ぎます。
15:31  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.06 (Thu)

奥穂高

う~ん、不安です。
最初に打ち合わせと決めた日時に私用で無理という人がやたらと多い。
kinkacho的には山行の打ち合わせをメールで済ませようと言うヤツは参加資格なしなのですが…
今回は集まりの良い明日に変更しましたが、次のkinkachoの個人山行は打ち合わせに来ないヤツは参加許可しません。
トレーニングも集まり悪いし、時間を作ってる自分が馬鹿らしいです。
18:34  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.03 (Mon)

アンリ・シャルパンティエの焼菓子

アンリシャルパンティエ
悪魔の誘惑アンリ・シャルパンティエです。
通りかかったkinkachoのバカ…しかも、お菓子の名前、忘れちゃったし…
どうやら新製品のフランスの焼菓子です。
パイ菓子の方がパリパリのパイ生地の中にカスタードクリームとイチゴのプリザーブドタイプのジャムが詰まってます。
パイがバターたっぷりで激旨です。ただイチゴでなく、ラズベリーなどのもっと酸味のあるジャムだった方が嬉しかったです。
タルトは牛乳と卵のタルトです。バニラ効いてます。中身が甘いので、タルト生地の塩味がいいですね。
やっぱり脂肪のこってり味は旨過ぎます。
このお菓子の難点はデカすぎるんです。食べた後に胃袋にドッシリときます。八割ぐらいの大きさが適当だと思います。
この焼菓子たちとか、ミルリトンのような、生がかったフランスの焼菓子って、完全な生菓子より魅力を感じます。
22:22  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.02 (Sun)

ポンポン山珍道中

梅雨が祟って、三回目の中止となった沢の代わりに、名前を知りながら謎のポンポン山へ急遽行ってみました。
降水確率80%!
笑えてくる数字です。
9:20原立石バス停~神峰山寺~本山寺~12:05ポンポン山~釈迦岳~大杉~ギロバチ峠~若山寺~16:30島本駅
牛地蔵
案の定、本山寺手前で雷が鳴り土砂降りに遭遇。しかし、目の前に地蔵堂があり、あまり濡れずに済みました。30分あまりで雨が小降りになり、歩きを再開。
ここでも霧に合いながらポンポン山山頂に到着。
ポンポン山
本来360度の眺望が臨めるはずが霧で真っ白。もはや諦め気分でお昼を食べて、予定を変えて行ってみたかった釈迦岳とギロバチ峠を踏むことに決定。
釈迦岳は狭い頂上、回りは薮。ちょっとがっかりで、次の目的地ギロバチ峠を目指します。
植林斜面
大杉から一面保護のための黄色のカバーのかかった苗木の斜面を「不気味~」と言いながら下り、一旦車道に出て、再び山道に入ったら、そこがギロバチ峠でした。
ギロバチ峠
名前が変わっていたので期待していたのに「ショボ~い」という峠に見えない峠でした。
そのまま水無瀬方面を目指して山道を行くと、やがて沢沿いの道を下り始めました。この道が何回か水の流れを渡り、そこそこ岩っぽい箇所があり面白い。楽しんで下り、平坦な道に出て、「ここはまた来たい」とゲートに着くと『立入禁止』の貼紙が…落石で通行止めだったんですね。
通行止
「やっちまった」でした。
若山寺を経由して、ほんのちょっと降られながら島本駅に着き、無事終了。
久しぶりにトレーニングなんて考えない気楽な山行でした。
00:11  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ
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