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2010'04.29 (Thu)

最終トレーニング

修業も明後日よりフィナーレを迎えます。
そして、本日はそのための最終トレーニング at 蓬莱峡でした。
午前中は岩場のアイゼントレーニング、午後は砂場でアイゼントレーニングです。
何せ直前のトレーニングなので、いたって軽目に終わりました。
本番は5/2~5岳沢ベースで西穂沢経由西穂高と奥明神沢経由前穂高です。
本当に大丈夫なのかkinkacho?!
目一杯不安でございます。

そして、本日のお買い物!
ハイキングクラブの共同装備6人用テント by アライでございます。
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21:17  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2010'04.28 (Wed)

山の霊異譚 赤いヤッケの男

安曇潤平著。
登山にかかわる実話怪談集。
ホラー嫌いのkinkachoですが、「新耳袋」、「奇妙に怖い話」などの実話怪談集は怖いもの見たさか、ついつい手に取ってしまいます。
そして、怖くなって、その本を本の山の一番下に入れて封印した気分にして、自分を誤魔化しています。
だって、怖いんですもの…信じる信じないは別にして。
ご他聞にもれず、この本も、読後、本の山に封印してます。
全体的に怖いというより、もの悲しい話が多いとは思うのですが、ひとつどうしようもなく鳥肌もののお話がありました。
「アタックザック」というお話です。
本文の中ではイニシャル表示でぼかしてあるのですが、槍ヶ岳北鎌尾根の話だとはすぐ察しがついてしまいます。
北鎌尾根の途中の限定されたテント場(このコースは急峻な岩場の連続するコースでテントを張れる場所が限定されるので、だいたいどのあたりかまで推測できてしまう)にポツンと置かれた青いアタックザック。
単独行で北鎌尾根を目指した登山者がこのテント場で撮った写真にとんでもないものが写りこんでいた…
というお話なのですが、怪談では場所は違えどありうる設定ですよね。
では、なぜ鳥肌ものなのか?
北鎌尾根にはとても行けないkinkachoですが、知り合いではけっこう行く人の多い北鎌尾根、よくお話は聞きます。
そして、直接の知り合いがこのテント場で青いアタックザックを見てるんですね。
どうして、アタックザックがポツンとこのテント場に置かれているのかが不思議だったという知人の話を読んでる途中で思い出して、一気に鳥肌!!
知人はとんでもない写真は撮らなかったのですが、やっぱりあそこにアタックザックが放置してあるのはおかしいと思って持って帰ろうかと思ったそうなんです。
持って帰っていたらどうなってた?!とびびりまくったkinkachoです。

まあ、よくある都市伝説の流れをくんでるパターンといえば、それまでなのですが、怖いものは怖いというお話でした。
08:05  |   |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

2010'04.27 (Tue)

世界のKitchenからアソートキャンディー

kinkachoのお気に入り「世界のKitchenから」からキャンディーが出てました。
世界のKitchenからアソートキャンディー
味は三種類、とろとろ桃のフルーニュ、ピール漬けハチミツレモン、ソルティ・ライムです。
(ソルティ・ライムは未飲ですが…きっと好きな味に違いない!!)
清涼飲料水としてkinkachoの好きな商品がキャンディーになったので、即買いでした。
中身は個別小袋包装が全盛の今時には珍しく、紙包みキャンディーでした。
いずれもあっさり味のハードキャンディーで、これからの季節向けです。
ソルティ・ライムは流行の甘しょっぱい味にライムの苦味が効いてさわやか、ハチミツレモンは普通のハチミツレモン味、フルーニュは秋から冬にかけてならソフトキャンディーにしてもいいかも知れません。
「世界のKitchen」が好きな人はコンビニで見かけたら買っていただきたいですね。
00:21  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2010'04.26 (Mon)

全身筋肉痛

先週の完全オフの反動か、土日連チャン・トレーニング(野宿付)でした。
で、現在、全身筋肉痛、特に腹筋と右肩にきています。
痛めた左膝は、昨日のトレーニング直後は熱を持ってマジで痛かったのですが、今は痛いというより違和感でしょうか。

土曜日のトレーニングメニュー
六甲ロックガーデン~荒地山でクライミングをしながら、山菜の天ぷらをビールで楽しむ会。
コシアブラ天ぷら
この前クライミングシューズを履いたのは1年以上前…キャッスルウォールの簡単なルートを1本登って懸垂下降。
荒地山の方へ移動。コシアブラを現地調達して、その場で天ぷらにするという贅沢さ。
香り高い山菜でした。
天ぷらの後、サンデーモーニングで上級者の登りを見学して、簡単なルートを1本だけへばりつく様に登って、後はひたすら懸垂下降のセッティングを反復練習でした。
そして、トレーニング終了後岩梯子を下って、そのまま翌日のトレーニング場所・蓬莱峡へ移動。
疲れてましたね、足がガクガクでした。
軽量化大作戦で調達したゴーライト・ジャムをさっそく利用していましたので、装備一式で12キロと大胆な軽量化で臨んでいたのですが、クライミングは疲れます。

沢修行の一環である日曜日の岩トレーニングは前泊が基本、しかも、テントなしタープのみですので、夜風が身に凍みます。
4月も下旬だし、軽量化の実験と考えて、シュラフなしで行ったら、寒さにやられました。インナーダウン上下、雨具上下、シュラフカバーでは寒く、万が一を考えて持参したレスキューシートでしのぎました。トレーニング段階でサバイバルです。

日曜日のトレーニングメニュー
7時からランニング、スラブの登下降、懸垂下降、トップロープクライミング、トラバースを11時半までみっちり、そこから、沢をプチ遡行して船坂峠~大谷乗越~塩尾寺~宝塚のボッカでした。
2週前の膝打撲で今ひとつのコンディションのkinkachoは、ランニングの段階から絶不調でした。スラブの下降は足が痛いし、トップロープは登れない。船越峠~宝塚は後ろから「早くビール飲ませろ!」の無言のプレッシャーは感じて、あせるし、解散になった瞬間に座り込むくらいに疲れました。
この沢修行。修了すると体力がつくと保証付なのですが、その前にドロップアウトも多いのではと思う内容の濃さです。
08:10  |  登山  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2010'04.23 (Fri)

ブイヤベース

GWは立山が荒れそうなので、岳沢ベースの前穂、奥穂に変更となりました。
残雪期の穂高は初めてですし、当然沢沿いのルートで登るなんて未経験なので、びびりまくってます。
膝もまだ痛むし、どうなるんでしょうね~

その山行のメニューは以下の予定です。
1日目夜 ブイヤベース、ポテトサラダ、リゾット
2日目朝 雑炊
2日目夜 寄せ鍋、酢の物、白飯
3日目朝 雑炊
3日目夜 中華ワンタン鍋、中華風サラダ、ラーメン
4日目朝 にゅうめん

kinkachoはご飯をコッヘルで炊くのは極度に苦手なので、他の方におまかせして、副菜に全力を注ぎたいと思います。
チャレンジはブイヤベースです。
平地では作ったことはありますが、テント場で作るのは初めて。
果たして上手くできるのか?
無謀か?
ただの魚介スープになるのか?
乞うご期待!!
08:52  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2010'04.21 (Wed)

軽量化大作戦

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沢修業は冬山修業の真逆のコンセプトで、ザックに入らないものは極力省くという感じです。
で、初期投資で、ゴーライト ジャムを購入!
ヤフオクで新品が7980円でした。
42リットルで706gと軽いですが、天蓋を省いたモデルでちょっと不安です。
まあ天蓋があろうがなかろうが、沢に突っ込めばザックに水は入るので、スタッフバッグで対応するしかありますまい。
今週末、ギリギリまで装備を削減してみて、このザックに一泊の荷物を詰め込んでみます。
23:17  |  登山  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2010'04.21 (Wed)

ジェネラル・ルージュの凱旋

「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」に続く、第三弾として新シリーズが登場!!
白鳥&田口コンビは前作に続き仲村&伊藤です。
不満もありますが、もはや慣れですね。我慢できます。
でも、ちょっとジェネラル・ルージュが弱いかな~?
もうちょっとキャラが立った役者であって欲かった。
前作の「チーム・バチスタの栄光」が1クール一つの事件を追っかける作りだったのが、「ジェネラル・ルージュの凱旋」は、底には全体を貫く収賄疑惑があるものの、一話完結型のエピソードの積み重ねの作りです。
でも、何かな~、同じ一話完結型でも「ガリレオ」ほどすっきりしないんですね。
「ガリレオ」は物理の謎解き、「ジェネラル」は医学の謎解き、どちらもちょっと専門知識を拝借しての謎解きなのですが、大胆な(たぶん大嘘も含む)「ガリレオ」の方より、考証してみました(っぽい?)「ジェネラル」の方が、「嘘つけ~!!」感が強いのはなぜでしょう。
「ガリレオ」は物理謎解きが必ず湯川教授がするのに対して、「ジェネラル」は船頭多くして船山に登る状態だからでしょうか。
08:44  |  テレビ  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2010'04.19 (Mon)

お休みの週末

完全OFFの週末でした。
気分はブルーですけどね。
非常に非生産的にすごしました。
08:20  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2010'04.12 (Mon)

わが家の歴史

やっつけ仕事なんだろうなあ…、三谷幸喜。
なんだかまとまりのないダダ流れのスペシャルドラマでした。
激動の昭和史をひとつの家族史の形にまとめたドラマなのですが、家族史だから盛り上がりがないというか、何と言うか…
最後の「この中に歴史になお残したとか、歴史を動かした人はいない」というナレーションが、三谷の居直りに聞こえて不快でした。
そういう無名の一家族を扱うと言う割りに、シベリア抑留、洞爺湖丸遭難、タロとジロの生還、黒四ダム建設、共産主義運動、太陽クラブ事件などなど、昭和史の名だたる事件にかかわってるんですよ!!
美空ひばり、美輪明宏、力道山、山下清、手塚治虫が普通に家に遊びに来ている設定だし…
主人公は福岡のキャバレー王の二号になるところから話が発展していくのですが、すでにこの基本設定が普通ではないですね。
無名の一家の昭和史を書きたかったのか、運命に翻弄された一家を書きたかったのか、その立ち位置すら定まらないいいかげんな創作姿勢がカンに障りました。
きっと、例の遅筆で自分でも訳がわからなくなったんでしょうね。

同じ劇作家で遅筆で有名な井上ひさしが亡くなりましたね…
肺がん公表時点で、もうこの人の新作は見れなくなるのねと相当ショックでしたが、三谷の場合はきっと欠片もこんな残念な気持ちにはならないんでしょうね。きっと「死ぬ前にちゃんとした作品、残せや、コラ!!」と怒りそう…
いまひとつ作品を見た後の違和感は、井上作品にも、三谷作品にもあったのですが、やっぱり三谷の独りよがり度、楽屋落ち感が、好きになれない原因だと思っています。
18:45  |  テレビ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2010'04.09 (Fri)

ラン2回目

2回目のラン練習です。
舞台である大阪城公園はラン練習のメッカなら、花見のメッカでもあります。
気象台の開花宣言の標準木もこの公園にあります。
今回の目標はゆっくりでも2周だったのですが、花見客目当ての屋台が出現しており、花見客の焼肉、鍋のにおいが充満している中を走り抜けるのは、会社帰りの空腹の身には拷問でした。
2周目には花見客が出来上がっていたりして、面白いといえば面白いのですが、颯爽とは言いがたいkinkachoの走り姿を赤の他人にさらすのは恥ずかしかったです。
とりあえず2周の目標は達成しましたが、今日は微妙に筋肉痛です。
12:54  |  ランニング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2010'04.08 (Thu)

花見に乱入

沢修行の座学の帰り、隣の公園で花見をやってるよとのお知らせがあり、乱入してきました。
花見
この公園、ごく普通の町の公園なのですが、桜の季節はライトアップした地元の花見スポットです。
冬修行でお世話になったスタッフの花見の席はすでに宴もたけなわでした。
とりあえずマッコリをいただいて、プルコギやら、トッポギをガツガツといただき、溜まっていた鬱憤をぶちまけてきました。それがいいのか悪いのかは不明ですが、ちょっとは楽になったkinkachoです。

夜が遅い、体を壊すとkinkacho母はお冠でしたが、心が壊れてるんだからほっといてくれよ!!
17:49  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT   このページの上へ

2010'04.05 (Mon)

野宿ですか…

沢修業はホームレスの予行演習か?

冬修業の模様のレポをアップしながら、何を今更ですが、とりあえず、テント、ツェルトの一枚の布、雪洞の雪で外気とは隔離されていたのです。
今回は外気の中で寝ました。かろうじて屋根があるのは良心か?
そして、爆睡したkinkachoは適応力があるのか、無神経なのか…自分で悩みました。
そして、翌日は搬出訓練。
朝一のメニューは30分ランニング。朝食抜きで走って、そのまま搬出訓練に突入。
搬出方法を十種類ほどやって頭がオーバーフローしました。さらに1/3システムを学んで頭溢れまくり。
止めに実際に人を担いで歩いて、ようやく終了。
長かった沢修業一回目はようやく終了しました。
22:03  |  登山  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

2010'04.05 (Mon)

丹生山脈で藪こぎ

未踏の地でなかなかな死闘でした。
7:30神鉄栄駅~呑吐ダム~シビレ山~14:00丹上山~稚児ケ墓山~16:20神鉄箕谷駅
沢修業開始の実技一回目。
桜
桜も見頃で呑気な出だしはいきなりの藪こぎに突入でいきなりのワンダリング突入。
確かに沢には藪こぎはつきものですが、いきなりはないでしょう。
この丹生山脈は昭文社の地図の空白地帯で、地形図はあっても情報らしい情報がないなので妙に不安。
藪こぎはどうにか終了し、登山道に復帰して一つ目のピーク・シビレ山を目指します。
この沢修業部隊、冬山部隊と比べると個人主義の色合いが強く、冬山終了直後のkinkachoは妙に落ち着きません。
シビレ山
シビレ山到着後、一番弱いkinkachoがペースを作るために一番前に出ることに…軽く落ち込みました。
コースは楽に流れて(流した?)トラバース道で丹生山に到着。ピークの丹生神社で大休止。
丹生神社
ここから一気呵成に帝釈山、稚児ケ山を踏んで、ここでタイムアップ。
縦走路を離れて、沢沿いの道を下山。やっぱり濡れた石道は苦手です。
帝釈山稚児ヶ墓山
これで大丈夫かと不安を抱えて、野宿初体験のために守口市キャンプ場に移動したのでした。
やっぱり沢修業に出たのは失敗だったかも…不安だ不安過ぎる!
20:57  |  登山  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT   このページの上へ

2010'04.02 (Fri)

ランデビュー

桜が八分咲きの4月1日年度初めの昨日、ランデビューしてきました。
大阪城公園の外周2周と軽めのメニューです。
今までこのコースは何度か走ったことはあるのですが、休み休み走っていたので、2周ぶっ通しは初めてでした。
そしたら、2周目の3/5ぐらいで歩いてしまいました。ちょっと歩いてまた走りはしたのですが、2周できる持久力がないのがちょっとショックでした。
やっぱりペースが速すぎるのかしら、それと足音が大きい、体が上に跳ねてる…と気になることだらけでした。

で、走った後に乾杯してきました。鶏をしこたま食べてきました。
ランニングでは絶対痩せないと思いました…
08:11  |  ランニング  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ
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