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2011'05.29 (Sun)

水垢離?滝行?

非常に強い台風2号&例年にない早い梅雨入りで、どう頑張っても雨の週末。
それでもありました、岩修行。
降りしきる雨の中、前のりのキャンプ場に入ったのですが、やらかしましたkinkacho、カッパを忘れた~!
台風のために中止になることをひそかに期待しました。それに土砂降りならカッパを着ててもびしょ濡れだ~!と居直った。
明けて日曜日はテンションだだ下がりの大雨。おまけに、下り坂でバランスを崩して腰がクキッていった…
修行は5:47に決行が決定。
今までの岩修行中、最低のやる気で着いた駒形岩。
トップロープは既に張られ、準備万端。ただし、ハングった岩からは滝のごとく水が流れてます。
今日はアブミのはずですよね?沢ですか?
痛む腰を宥めながらハーネスをつけているだけで、もはやびしょ濡れ~。

一本目、垂壁。
どう頑張っても最上段に立ち込まないと届かない位置に支点が…
う~無理…というブルーな気分で取り付きました。岩の表面は水が流れてます。
案の定、最上段に立ち込めません。モタモタしているkinkachoにコーチが「アブミを二本かけて、両足でバランスを取れ」とアドバイスが…やりました。なんとか立ち込みました。
アブミの回収にもたつき、ランニングをつかみきれずにヌンチャクを足し、フィフィが外れずもがき、それでも終了点の手前に到着。
この頃にはお助け紐を使って立ち込むことを覚えて一本のアブミで立ち込んでいたのですが、最後は最上段に立ち込んでも終了点に届かない…遂にリストバンドに立ち込んだのに、今度はフィフィに引っ張られて立ち込み切れず。フィフィを外してロープを掴んでタッチ。
どうにかこうにか地面に戻りました。
この時点でどうにでもしてくれ~というほどびしょびしょ。

二本目、前の駒形岩でどうしても2ピン目に届かなかったハングルート。
案の定、最初クルクル回ってました
「肩が抜ける感じでリストバンドにぶら下がれ」
「ぶら下がってない空いた手でアブミの段を足をかけ易いようにする」
「できる二段目で巻き込んでフィフィをカラビナにかけてレスト」
「届くならロープ側のカラビナは早めに外す」
「最上段の巻き込みは、アブミにかかってない足でできるだけ最上段近くの高い位置で壁を蹴って、リストバンドを使って腕で体を引きつけて、アブミ側の足を岩の下に入れる感じ」
「ランニングの下のカラビナにしか届かなかったら下のカラビナにアブミをかけて、体を上げて上のカラビナにアブミをかけ直す」
数々のコーチのアドバイスを、水の直撃を顔に受けながら、実行しているうちに、上に行くほど最上段の巻き込みができるようになり、無事に終了点に到着。
燃え尽きて地上に帰還しました。
kinkacho的ポイントは
「肩が抜ける感じでリストバンドにぶら下がる」
「フィフィでレスト」
「巻き込みができるとレスト」
でした。
腕が楽って、先週土曜習ってた!!というオチです。

地上に戻ると、びしょ濡れ感に寒さが一気に押し寄せました。
岩修行=滝行な半日でした。昼までで終わってよかった。
登山道
↑下山時の写真。足元の水流は川ではなく、登山道です。
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21:03  |  クライミング  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.27 (Fri)

酔った勢い

本日も玉造に出没です。

ハイキングクラブの室内例会、居酒屋きちばん(ちきばん?未だに店名を覚えず)です。
話の流れでバスチャーターで槍ヶ岳へとなったのですが、はたして無事にバスは押さえられるのでしょうか?
誰か予約してね~、そこまで手が回んないのよ~~~

串焼き盛り合わせ
豆腐サラダ
ポテトフライ
ぶりかま
焼きうどん
豚キムチ
つくねそぼろ温玉丼

これらを食べて2杯づつ飲んで、一人2300円です。
個人経営のお店で、よっぽどチェーン店よりおいしいです。
そして、やっと飲めたヒューガルデンホワイト。
ヒューガルデンホワイト
いつも「生中!!」で始まってしまうので、ついつい飲めずにいました。今日はヒューガルデンホワイトのポスターの前に座ったので、忘れずにオーダーできました。めでたし。めでたし。

で、飲んだ感想は「薄い???水っぽい??」

まあ、ビールと思って飲むので、ついつい違和感を感じてしまうだけなんでしょう。
アルコール度数も高くなく、フレッシュでフルーテイーな味わいがウリということなので、宣伝文句に嘘はありません。確かにフルーツっぽいと思ったら、コリアンダーやオレンジピール等のスパイスを使用しているそうです。
なるほど~と納得させる味でしたが、やっぱり飲みなれた生中がいいかなと思いました。

08:18  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.25 (Wed)

鉄板、粉もの、ソース

登山に必要な知識を総合的に学ぶということで、本日は「高層天気図」のお話でした。
天気の36日説、大気の流れ、アンサンブル…理屈は何となくわかるのですが、実際に予測してみるのとは全く別問題です。たった2時間の駆け足の講義で理解できたら、気象予報士になるために勉強している人に申し訳ないです。

そして、講義終了後は、マイ・テリトリー玉造のお好み焼き屋「てき亭」に繰り出しました。

宴会コース(4~5人分)
一品(今回は枝豆をチョイス)
サーロインステーキ
豚バラ塩焼き
トン平オム焼き
てき亭焼き(ミックス・モダン焼き)
大盛り焼きそば
ミックスライス(焼き飯)

これを4人で食べて、各自2杯ずつ飲んで、2300円。
「食べた~!!」という満足感とこのお値段は非常に見合っております。
そして、このお店のお料理はおいしいのです。ステーキのお肉も柔らかいし、野菜もたっぷりでお気に入りです。

そして、明日も玉造に出没予定。
飲み会が続くとけっこう堪える年頃になってます。
腰の調子が良くないので、座っているのがけっこうつらいです…
23:55  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.24 (Tue)

値引きに弱い

行きつけのデパートの洋菓子売場でついうっかり…
980円が400円引きの580円で目がくらみました。
抹茶パウンドケーキ
購入したのは左の抹茶パウンドケーキ。
製造元は札幌グランドホテルで、化粧箱に入って、1スライスずつ個別包装されている丁寧さ。
しっとりして、濃厚な味だけど、甘さ控えめと、パウンドケーキとしてはパーフェクトな出来だと思います。
しかし冷静になって考えてみれば、ギフト仕様なので、値引き後でもそんなにコストパフォーマンスは良くなかった…
ホットケーキ
値引きしてなかったけど、こっちのホットケーキ280円にすればよかったと、ちょっと後悔中です。

昔好きだったオニオンブレッドといい、札幌グランドホテル、北の大地でいい仕事してます。
12:09  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.22 (Sun)

腕が死滅中

雨ですね~今日は補習的岩トレーニングもお休みです。
昨日のアブミで腕が絶賛死滅中です。
昨日は不動岩では、東壁で三級ルート二本登って懸垂下降二回と、ビッグボルダーでアブミ一回半でした。
半というのは腕に頼り過ぎて、途中でパンプして動けなくなって登れなくなり降ろしてもらったからです。
最上段の立ち込み、巻き込みできません…
アブミのリストバンドとカラビナを掴んで登るのが理解不能です。
手の位置が低過ぎて体が上がりません。
足の力が足りないのか、立ち上がれません。
アブミは回数と言われましたが、何回やってもこのままな気がします。

そして、腰への負担がMAXらしく、午後になると腰が痛いと言うか、下半身がジンジンします。
下山時なんて、足を一歩降ろすのが痛いし辛い…
すごく危機感を感じてます。
13:44  |  クライミング  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.20 (Fri)

女子会ってどうよ!?

さて、前の記事で美味しくない(つまり不味い)と書いた居心伝。
実は、もう一つ勘弁して欲しいと思ったものがあります。
それは、世間で流行って久しい「女子会」!
隣の席10人ほどの今風の20代の女子が集まっていたのですが、これがもう余りのことで逸らした目がどうしても引きつけられてました。

まず、騒々しい。
おしゃべりは良しとしましょう。
しかし、たまにあがる笑い声。「キャハハ」ならいいですよ。それが「ギャハハ」か、酷いと「ガハハ」。
それも、4、5人が一斉に手を叩きながら大口開けてのけぞって、大声で笑ってうるさい。

今風の女の子なので、染めた髪を盛り盛りにして、つけまつげも盛り盛り、ずり落ちたような服で肩をむき出しなら、足もむき出し。ついでに、室内でも帽子は脱ぎません。
まあこれも流行りと言えば我慢もできますが、一応食べ物のあるテーブルで化粧直しをしたり、椅子の上で三角座りや胡座をかくのはどうかと思います。
それから、奥の席から出たいからと言って、椅子の上を歩くのは止めて欲しい。手前の席の子も出てあげなよ。

携帯とかデジカメでの撮影もフラッシュ焚いてバシャバシャやるのはねえ…フラッシュって周りに迷惑なのよ。

それから、携帯メールに夢中なお嬢さんはガールズトークでいいからお話したら?
「女子会」の意味ないでしょう。

余りに「お店に来た」、「外出してます」感のない女子達に目を奪われました。
その割に、化粧はばっちり、洋服も今風なタウンファッションなのにねえ。
いくら安い居酒屋で、女子ばっかりでも、もうちょっと周りを気にして欲しいと言うか、パブリックな場とプライベートな場は区別して振る舞って欲しいです。自分の家ではないのだから。
昔、女子高に通っていた友達が、異性のいない環境では女はガサツになると言ってたけど、今は異性がいてもガサツだよ。
まあ、彼女達には彼氏もしくはターゲット以外の男は異性ではないんでしょう。
上品に振る舞えとは言わないから、人を嫌な気持ちにはさせないで欲しいです。
00:22  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.19 (Thu)

久しぶりに一緒

ランニング部(?)の大会前の最終練習に参加してきました。
kinkachoは大会にはエントリーしていませんが…
19:15~20:15でだいたい3周かな?
岩修行でかなり体にガタがきているので、ゆるゆるとだましだまし走りました。
体に疲れの澱が溜まっているようで、腰がだる重い感じで、ちょっとした拍子に痛みます。
それでも、1周半ぐらいで連れに合流したので、少しシャキッとした走りにはなったはずです。
トレーニング後はお楽しみの飲みでしたが、初めて入った居心伝は失敗でした。
美味しくない…
彼女達は日曜日に小豆島でオリーブマラソンに参加、kinkachoは岩トレーニングです。
22:55  |  ランニング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.18 (Wed)

5.6をTPで繰り返す

久しぶりに室内ジムでクライミング練習。
う~と唸るほど登れない(泣)

リードする気できたのに、あまりの登れなさに全てTP。
ちなみに、GW中にルートが刷新されて一からのスタートです。

5.8:このぐらいは行けるかと思ったのに…すみません。増長してました。
5.6:ガバガバなんですが、体を左右に振る練習用設定で正対するとメチャ辛いです。
5.7:ガバは小さめながら正対でOKなので、5.6よりはるかに楽なルート
5.6:ここからは最後の一手の反復練習。
「体を左に振って、右手を効かせて左足で左腰を壁にくっつけるようにして立ち上がる。」
これを繰り返すために3回このルートに登りました。最後にはかなり形になっていたと思うのですが、この動きが身についたかな…

「右手を効かせて、右足で壁を蹴って、左腰を壁にくっつけて、左足で立ち上がる。」

これが理解できません。
壁を蹴ると体が壁から離れませんか???
どうやったら左の腰が壁にくっつくの???
壁を蹴る力の反作用を、体を通して壁にひっつく力に変換するんでしょうが、それができません。
そうできるように体が動かないの…反復練習で体に覚えさせるしかないでしょうね~。
23:56  |  クライミング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.15 (Sun)

流して、打つ

今回の岩修行実技はクライミング練習ではありません。
櫓を使っての制動確保訓練と、河原でのリングボルトとハーケンによる支点作成の練習をしました。

ニコさん、いただいたリングボルトとハーケン打ちました!! ありがとうございます。

場所は百丈岩周辺で、前乗りで朝7時より練習開始です。
7:00 制動確保訓練
11:00 支点作成練習
14:30 ボッカ(20キロ)
16:00 解散

まず、制動確保訓練です。
そのための櫓があるのです。人と見立てたダミーを落下させて制動確保して、その時の衝撃と落下距離をコンピューターで測ります。
百丈櫓
以前、この訓練をやった時、グランドフォールさせまして3人ほど殺した計算になっております。
今回は10回練習しまして、1人も殺しませんでした。しかも、上手く流して止められたらしく、衝撃も少なめで、数値上では骨折者もでないようです。
kinkachoの握力、ノーメックスの手袋、ATCガイドのバランスがよかったようですね。
地上で確保する設定と中継点で確保する設定の2パターンで行いましたが、中継点での確保パターンは確保者であるkinkachoも確保の衝撃で宙に浮きます。
ダミーが落下→2秒後ロープにショックがかかる→宙に浮く→ロープを流しながら止める→2秒後停止
動画で撮っておきたかったなあ~

次は、支点作成。
河原に下りて、コーチのデモを見てから、自分達もリングボルトとハーケンを打つことになりました。
適当な岩を探してウロウロ。時折、岩をたたいて音を確認。おもむろにトンカチ始める。
ヘルメットを被って、体中にクライミングギアをぶら下げて、手にはハーケンとハンマー。
立派に不審者ですね。
河原でバーベキューをやっている家族連れ、若者のグループから胡乱な目で見られました。
そこまでしての支点作成練習は、岩って固い!!
ジャンピング(岩用のキリ)で打つこと40分、どうにかこうにか開けた穴に打ち込んだリングボルトはハンマーの一撃で崩壊。
この練習って、リングボルトがいかに信用できないものか実感させるためのものかも知れません。
そして、ハーケンはリス(岩の溝)になかなか打ち込めない…打ち込んだと思ったら、なかなか抜けなくて回収できない。
自分の指をたたいてしまう人も出現。
この修行、生傷が絶えません…
22:02  |  クライミング  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.14 (Sat)

嫌なことに気づく

久しぶりにランニングの自主練習に出ました。
久しぶりなので、抑えたペースでノルマの三周です。
時間は18:54~20:05で一周25分ペースでした。

最後に例のニャンコにも会えたので満足です。

しかし、嫌なことに気づいてしまいました。
走っていると、口の中のお肉がタプつく…タプタプしてる!
ショックです!!
お肉がついた訳ではないので、緩んだんだ…

この前の分厚くなった手足といい、緩んだ口の中といい、余計なことに気づく今日この頃です。
00:10  |  ランニング  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.13 (Fri)

予想通り…

早川書房より「グインサーガ・ワールド1」なる本がでました。
例の栗本薫の未完作の続刊プロジェクトだそうです。
遺族とかプロダクションがやるとは思ってたけど、予想通りとはねえ…

死んだ女房をメシのタネにするのか、このダンナ。
舌禍2回の女房のダンナだけのことはあるなあ~

と思ったり、

ファンあがりの寄生プロダクションはファンの要望に応えてとかうぬぼれてるんだろうな

と思っております。

出版元の早川書房はさすがに恥ずかしいのか、それとも言い逃れをしたいのか、文庫なのに装丁をペーパーバック調にしております。
しかも、赤の他人が書いた番外編を連載とした続刊を見込んだ形式です。往生際が悪い!!

作家が自分が死ぬ前に作品を完成できなかったのは失敗だと思うし、ましてやそれを作者以外が続けようとするのは作者への冒涜だと思うのですが、この関係者は違うのだろうか???

まあ、所詮、栗本作品だしねえ。節操がを期待するだけ無駄か。

他に作品を完結せずに亡くなった作家、漫画家は沢山おられますが、この続刊プロジェクトだけはあきれ返りました。
12:27  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.10 (Tue)

分厚くなる

分厚くなってない?
風呂上がりに足の甲を見て、ふとそう思いました。
で、kinkacho母に聞くと、
「足より、手のひらが分厚くなってる」
とのこと。さらに、
「私の生んだ子じゃない」
kinkacho母、そこまで言うか…
こんがりと焼けて色が黒くなったのに、手のひらが前より大きく見えるのは気づいてましたよ。
指を握り込むと抵抗感があるしねえ。
恐るべし、クライミング!
こんな滅多に鍛えられない筋肉を鍛えるか!?
ちょっと走り込むとふくらはぎは立派になるし、ちょっと登り込むと手のひらと足の甲が分厚くなるって、kinkacho母、そう生んだのはあなただ!
23:38  |  クライミング  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.09 (Mon)

過労でも登る

↓記事の穂高での写真を追加しました。覆面kinkachoをお楽しみください。
で、これは最終日の温泉での昼食・焼き味噌定食。
焼き味噌定食
山菜やら豆腐をホウ葉味噌で食べる定食で、たんぱく質は温泉卵のみって、登山の後にはあっさりしすぎてました。ちょっと肉が食べたかったなあ…

で、連休最終日、疲れた体に鞭打って、不動岩へ行ってきました。
外岩でのクライミング練習に付き合ってくれる人がいないので、こういう機会は積極的に食いついていかないと、なかなか練習の機会に恵まれません。
ハイカーでごったがえす道場駅からいつもの不動岩へ向かい、東稜(今まで正面と思っていたのは東稜だったそうです。)の3級ルートを1本、ビッグボルダーでアブミを1本登ってきました。
3級ルートでは今まで習ったことを忠実に再現していたのですが、1ピッチ切ったテラスでの中継ビレイで「対物ビレイでしなさい」の一言で大動揺。対物ビレイは実践したことはなかったんですね。
仕方なく、ボディビレイで勘弁してもらいましたが、左手でやったからやりにくいったら…どちらの手でもできないとダメなんですが、ついつい利き手でやっていたので左手の対応が未習熟でした。
修行が足りんなあと思いながらも、クライミングの方は無難にクリアできました。ガバだらけで、スタンスもはっきりしているルートだし、何よりも岩修行の実技ではないので気が楽!リラックスして登れました。
2本目のビッグボルダーでのアブミは、見る人が見たら笑っちゃう登りっぷりを披露してきました。
下方で巻き込みの練習をするだけで、ヘトヘト。それでも、最上段の巻き込みができない状態でも、果敢に1本登ることに挑戦してみました。上から二段目の巻き込みとランニングを引っつかむ方法で、途中ナッツを外すやら、最後にはアブミを回収しそこなうやらの無茶苦茶な登りでしたが、とりあえず上部の確保支点には到着。ローワーダウンで降ろしてもらいました。
降りてくると汗まみれ、毛穴という毛穴が開いて汗が噴出した状態でした。

帰ったら、自分でも汗臭い…汗まみれのGWはこれにて終了です。
08:04  |  クライミング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.08 (Sun)

実写化二題

「岳」と「テルマエ・ロマエ」、kinkachoの好きなマンガが実写化されます。

「岳」はもう公開です。
主演はkinkachoの宿敵・小栗旬。こいつのせいで、井上ひさしの遺作のチケットが取れなかった、白石加代子が見れなかったとかなり恨んでおります。さほど男前とも、演技が上手いとも思わないので、余計にね。
「岳」は見ますよ。ツッコミどころ満載だろうとワクワクしているぐらいです。あ~今から楽しみ。
映画公開に合わせて先日新刊が出ました。
そこで、一つ疑問、岳は何故夏山登山でピッケルを持つんだ?
しかも、ナオタにまでピッケルを持たせるのは何故?
誰か理由を教えてください。

「テルマエ・ロマエ」を実写化?!
マジで吹っ飛びました。しかも、主演・阿部寛。まあ確かに、阿部ちゃんは「平たい顔の種族」ではございませんが、古代ローマ人を演じるにはかなり無理があると思います。あの真面目なだけにコミカルなルシウスを演じるにはなかなか適切なキャスティングとは思いますよ。でも、古代ローマ人という設定はあまりに無理矢理でしょう。
風呂に浸かる阿部ちゃんは、ホリが深くても、やっぱり日本人…

kinkachoは基本的に原作主義者ですし、マンガの映像化は一部のアニメーション化以外はちょっとね…まあ、今のCG技術なら可能かもね。
ところで、久しぶりにマンガ雑誌を立ち読みしてびっくりしたのは、ほぼ全てがラノベのマンガ化作品の雑誌も珍しくないこと。
出版社的には「一粒で二度おいしい」のでしょうが、余りの節操の無さにゲッソリしました。
しかも、原作ラノベのイラストレーターがマンガにするならまだしも、全く違うマンガ家によるマンガ化もかなりある。
kinkachoはイラストレーターとマンガ家は絵に対する姿勢が違うべきと思っています。だから、ラノベのイラストはマンガと見なしているので、原作(?)イラストレーター以外のマンガ化は許容範囲外です。
00:11  |  アニメ・コミック  |  TB(1)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.07 (Sat)

シーズン2完結

冬山修行シーズン2が完結しました。
岳沢遠景
場所は、昨年GWと同じ、岳沢ベースの西穂高沢~西穂高岳と奥明神沢~前穂高岳です。
期せずして、リベンジとなりました。
結果は「テラスのポチ」から「散歩のポチ」に昇格!
ささやかながら、前進しました。出来る人は初めてでも出来るんですがね。kinkachoにはこれが精一杯でした。

5/2夜出発
5/3上高地~岳沢
5/4岳沢~西穂高沢~西穂高岳ピストン
5/5岳沢~奥明神沢~前穂高岳ピストン(リタイア)
5/6岳沢~上高地

もう二度とやるまいと思った三泊四日とバリエーションルート(?)
それなのにやってしまう山屋の業の深さ…そして、そういう山行に限って晴天で、止められなくなるスパイラル…
テント場
大震災で世間的に不安な気分の中、岩修行での多忙やら、坐骨神経痛やら、トレーニング不足やら、雪崩で入山禁止やらで、かなり後ろ向きな気分で参加しました。

でもね~、たとえ前後をアンザイレンされた自立したとは言い難い姿(散歩のポチ!)でも、西穂高岳山頂に立った達成感は…これだから止められないのよ。
その西穂高での達成感で燃え尽きて、昨年同様に奥明神沢は途中敗退しまして、来年の宿題を残してきました。
間ノ岳
2月の膝負傷以来、雪山とはご無沙汰だったので、忘れてたことだらけ。
2時半起床4時半行動開始とか…ちょっと青ざめましたよ。
春山特有の吹雪から真夏みたいな暑さまでの気象変化とか、朝起きたら水浸しの雪洞生活とかも、きれいさっぱり忘れてました。
朝起きたら、エアマットが浮いてましたよ!

そして、何が忘れて一番ヤバかったって、春山の日焼け地獄!
日焼け止めも、銀行強盗ばりの覆面も無駄でした。焼けてます。特に手の甲はこんがりです。
moblog_aad0ed6d.jpg
21:22  |  登山  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.06 (Fri)

無事帰還

今年はテラスのポチから、散歩のポチに昇格しました。
踏んで来ました、西穂高岳山頂!
山頂
21:50  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2011'05.01 (Sun)

久しぶりに血が騒ぐ

すっかりアウトドア派な生活になっておりますが、久しぶりに芝居好きの血が騒ぎました。

「おぼっちゃま」
稲垣吾郎主演は、どうでもいいと言うより、マイナス要素なのですが、それを凌駕する白石加代子出演の文字に負けました。
稲垣吾郎には「広島に原爆を落とす日」で「金返せ~!」と煮え湯を飲ませれてますからね~。でも、白石加代子は絶対外せないので、稲垣吾郎の成長に賭けて、チケットGET!

「七月大歌舞伎」
この月、東京では海老蔵がドサクサに紛れて復帰しやがりますが、大阪では愛しの仁左衛門様が松竹座に出演します。
岩修行で昼の部にしか行けそうにありませんが、たとえ終演後岩場に直行でも行きます。
松竹座に20キロ超えのザック持参はちょっとブルーな気分です。
そう言えば、「岩場→芝居」は何度かやってますが、「芝居→岩場」は初めてです。
そこまでしても、仁左衛門は見たい!
21:50  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ
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