2012年02月 / 01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

2012'02.28 (Tue)

我が家の夕食公開

食べ歩き記事が続いたので、ちょっと自宅の夕食を公開します。
さりげに町歩きで入手のデリも紹介します。

moblog_5d3c3221.jpg
本日の夕食、ハヤシライス、菜の花のおひたしにじゃこをかけて、サーモンとほうれん草のキッシュ。
kinkachoの家のハヤシライスは薄切り牛肉、玉ねぎ、ニンジンを入れて、ステラおばさんのハッシュドビーフをルウとして使います。仕上げはグリーンピースではなく、うすいえんどうをトッピングします。グリーンピースでは絶対ダメ!うすいえんどうがkinkachoのこだわりです。
菜の花のおひたしは春の気配。ちょっと前まではおぼろ昆布をかけるのがマイブームだったのですが、趣向を変えてじゃこをかけてみました。味の調整はお取り寄せの低塩だし醤油で。
そして、もう一品は町歩きの成果、サーモンとほうれん草のキッシュ。お製元は「ル・ボン・マルシェ」。長堀通近くのトレトゥール(フレンチのお惣菜屋)です。
moblog_3c13ccc4.jpg
ブタの看板がキュートなお店です。普通こういうお店はカフェも併設しているものですが、ここはほんの申し訳にイートインのテーブルと椅子があるだけです。
入って正面のちょっと奥にショーケースがあるのですが、店外から覗くとケーキ屋のように見えます。
kinkachoもタルト専門店と思ってました。入ったらお持ち帰りのトレトゥール。
moblog_8772af48.jpg
リエットやらテリーヌやらサラダやらが美しく並んでいます。すぐ傍にあるグウでバゲット買って、ワインを買って家飲みが正しいと思います。
今回のキッシュは「やっぱり好きだよ、キッシュ!!」なお味で、ただし要ワイン。普通の夕食にするには味が濃かったです。でも、美味です。一切れ420円だけど…
スポンサーサイト
20:15  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2012'02.27 (Mon)

上町筋を歩く

町歩きシリーズ、上町筋編です。
シフォンケーキ専門店シュクレテラスへ行ってきました。
ショーケース
長堀通と上町筋の交差点近くにある赤い外装のとっても小さなお店です。
ショーケースにぎっちりシフォンケーキが並んでいて、奥のレジで飲み物を買って2階で食べてもOKです。
今回はテイクアウトで、プレーンとメイプルを購入しました。
メープル
フワフワというよりはシットリしたシフォン生地に生クリームが挟んであるのが、この店の特徴のようです。
プレーンでもクリームが挟んでありました。クリーム3倍というのもあります。
メイプルはメイプルを生地に練りこんで、クルミがトッピングしてあります。
他に抹茶、ショコラ、紅茶、いちご等々、趣向を凝らした多種類のケーキが並んでいます。
よくここまで種類を考えたものだと感心します。
ただ、フワフワの軽いシフォンケーキを期待している人には重いかも知れません。
合わせるなら、ミルクティーをお勧めしてしまうkinkachoです。

大阪市内で、このあたりは大阪城を中心とした歴史の道がありまして、大阪城をはじめ、中央大通の記事に書いた難波宮跡、真田の抜け穴、大村益次郎遭難の地、大塩平八郎終焉の地などが徒歩圏内にあります。
観光もその気になれば十分できます。
この前、記事にした谷町筋は相撲を贔屓にした医者が住んでいたそうで、「タニマチ」の語源になった道でもあります。
そして、kinkachoの母校も徒歩圏内にあります。夫婦善哉の作者、小田作之助の母校でもあります。
20:50  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2012'02.25 (Sat)

長堀通再び

土曜日の朝食用パンを調達のために長堀通へ向かいました。

ブーランジェリー・グウ
グウ
狭い店内にデニシュ系、バゲット系、食パン系が所狭しと並べられていました。
そして、行列こそ無いものの、お客はいっぱい。お目当てのパンに近づくにはなかなか大変でした。
金曜の夕刻にもかかわらず、どんどんバゲットが追加されているということは、売れてるんですね。
ハード系のパンは試食用が数種類出されていたので味見を始めたら、美味しすぎて手が止まらない…
可能ならば、全種類買いたかったぐらい美味しそうで、セレクトに悩みましたが、クルミパン、シナモンロール、はちみつバター、焼きカレーパンを購入して、860円でした。

クルミパンは軽くトーストしてクリームチーズを塗るとごちそうです。
シナモンロールは温めて、上に載っているクリームがとろけると最高。
はちみつバターははちみつの甘味が上品。
焼きカレーパンはハード系の外身とマイルドな中身が絶妙。

人気の塩キャラメルクリームパンを買えなかったのが心残りです。

再戦を誓っているのですが、この店にたどり着く前にタルト専門店を発見してしまったので、そちらにも行きたい。
タルト専門店、甘味だけでなくキッシュがあるようなので、期待が膨らんでしまいます。

危険すぎる町歩き…行くたびに美味しそうな店を見つけてしまいます。
kinkachoのごちそうセンサーは感度高すぎ!!
23:13  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2012'02.24 (Fri)

長堀通を攻める

町歩きシリーズ第三弾。長堀通編です。
前回の中央大通りのカフェをネットで調べてみたところ、長堀通にもkinkacho好みのパン屋、カフェがありそうなので、雛人形が並びまくりの松屋町筋(まっちゃまちすじ)を南下して、交差点を右折して長堀通に入りました。
そこでまず見つけたのがMUKU、ケーキ屋さんです。
MUKU
白基調のケーキ屋さんらしいケーキ屋。イートインはなく、販売のみです。
1カット200~300円と手ごろな値段ですが、1カットがとても小さい…2、3個は軽くいけるので、コストパフォーマンスが悪いかも知れません。
MUKUケーキ
購入したのは、ティラミスとシフォンケーキ。
家に帰って箱を開けたら、とても色が地味な選択だったことに気づきました。
無添加、自然なものというのがコンセプトのケーキ屋なので、とっても素朴で原点なお味のケーキでした。
でも、小さ過ぎる~~~

他に気になったのは、チョコボール=ショコラショの元という商品です。
100~120ccの温めた牛乳に入れて、かき混ぜれば、ショコラショの出来上がりという商品です。
今回は買わなかったので、次回の課題にしたいと思います。
その前に、気になるパン屋、シフォンケーキ専門店、ジェラート屋を攻めきってしまわないといけません。
これだから、町歩きは…
08:38  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2012'02.22 (Wed)

今度は中央大通り

本日は小雨の中、中央大通り沿いを歩いてみました。
こちらは谷町筋と比べて殺風景です。
国立大阪病院、難波宮跡と薄暗い中ではちょっと人通りの少ないところで、そそくさと通り過ぎました。
そんな散策でも小洒落たカフェ発見!
BROADHURST'S
20120222182803.jpg
非常にモダーンなカフェです。並んでいるケーキが非常にアバンギャルドで、鮮やかな空色のものもあります。
あまりにアバンギャルドなので、無難な焼き菓子に逃げました。
20120222182215.jpg
アップサイドダウンタルトとホットコーヒー。
コーヒーは、おいしいコーヒーが飲みたかったkinkachoには一杯点てで美味でしたが、タルトがイマイチ。下のスポンジがパサついてました。
空色のケーキ、黄色のピースマークのケーキにトライすればよかった…後悔してます。
18:20  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2012'02.21 (Tue)

華がある演奏でした

デジタルピアノを使ったコンサートは初めてでした。

ローランド デジタルピアノ ニュースタイル コンサート 2012
いずみホール F列20番

第一部 演奏:金子三勇士
ベートーベン「悲愴」、リスト「ハンガリー狂詩曲」など
第二部 演奏:山中千尋
星に願いを、八木節など

よく演奏に華があるという表現はよく聞きますが、このコンサートの金子氏、22歳とは思えない落ち着いたトークに対して、とても華やかな演奏ぶりでした。
スクリーンがあって演奏中の鍵盤上での指の動きも見ることができる特殊な状況のせいかもしれませんが、指さばきもリスト作品なんて見てて「華麗だ」と感心してしまいました。
今までクラッシックのコンサートでこれが華やかな演奏なんだろうなと漠然と思うことはありましたが、今回ほどドンビシャとハマッたのは初めてです。
ハンガリー人と日本人のハーフで見た目もけっこうイケメン、そして、手指が美しい…

かのリストのピアノの演奏会では女性の失神者が続出したと聞きますが、(リストも当時は現代音楽ですが)
ミーハーに喜んじゃうクラッシックコンサートがあってもいいと思います。
21:46  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2012'02.18 (Sat)

谷町筋でパン屋を見つける

山に行けない、走れないということで、2、3駅分の平地を歩くようにしています。
そのテリトリーである谷町筋に素敵なパン屋が2軒あります。

ブーランジェリー イエナ
大阪のパン屋を紹介している雑誌で何度か見かけたお店です。
クリームパンとバゲットを買ってみました。
クリームパンはトングでつかむと崩れるので、ヘラでピックアップします。ふわふわの生地にクリーミーなカスタードクリームがずっしりと詰まっています。形は昔ながらのクリームパンですが、洋菓子レベルのクリームを詰めた今流行りのクリームパンです。

ル・アイ
心斎橋で有名な洋菓子屋さんです。
あら、谷町筋にあるのねという感じで入ってしまいました。
店内の半分は洋菓子、半分はパンを売ってました。
ル・アイ
写真のレモンパイとマロンロール、香草バゲットというのを買ってみました。
レモンパイというのが懐かしくて買ってみたのですが、このレモンクリームが口の中で紅茶と溶け合うとジタバタしたくなる美味しさでした。
が…香草バゲットというのが、ケーキを凌駕する激ウマさでした!!
香ばしいバゲットに自家製香草入りバターを挟んであるのです。この香草バターが一口かじっただけで素晴らしいお味でした。カリッとした口当たり、その次にフワッと広がる香草の香り…思わず一気食いでした。

昔はパンといえば神戸だったのですが、大阪でも美味しいパン屋さんができてとても嬉しいkinkachoです。
今日は雪のちらつく中を歩いた甲斐がありました。
10:15  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2012'02.17 (Fri)

自主的中井貴一祭り

神戸での用事が済み次の用事まで時間が空いたので、レディースデイの大阪で映画を見ようと大阪に戻りました。
本当はヴィゴ・モーテセン主演の「善き人」を見たかったのですが、時間が合わず5月に開館した大阪ステーションシネマで、東野圭吾原作、阿部寛主演「麒麟の翼」を見てきました。

日本橋の麒麟像の前で、大手部品メーカーの製造本部長が刺殺される。
被疑者の青年は交通事故で意識不明の重態。被害者と被害者の接点が見つかり、派遣切り、労災隠しが発覚し、被害者は社会的に非難される。しかし、事件の真相は別にあった…

東野圭吾原作でテレビシリーズ化された「新参者」シリーズの劇場版です。
ですから、テレビシリーズの「新参者」と「赤い指」を見ていないと、脇役の人間関係がわからずつらい目を見ます。テレビシリーズをチラ見しただけだったので、ちょっとつらかったです。
映画の出来としては、東野作品、阿部寛の安定した演技で大きく外れることはありません。もっとも、中盤の注目ポイントである派遣切り、労災隠しに最後の決着がつかないのに不満は残ります。それでも、時間つぶしに1000円なら十分納得できる作品となっております。

この原作は未読ですが、大きな変更がないのなら、ちょっとこの頃は東野氏的に少年の犯罪と少年を守ろうとする者というのがトレンドだったのでしょうか?
ガリレオ・シリーズの「真夏の方程式」と通じるところがあります。

そして、kinkacho的には個人的に「中井貴一祭り」な状態が続いております。
「素敵な金縛り」に始まり「ワイルド・セブン」「平清盛」「麒麟の翼」と主役のすぐ脇を固める中井貴一が全ておいしいどころ取りをしております。
今回の映画も中井貴一が被害者を演じているのですが、すごく誠実ないいお父さんでした。おいしすぎます!!
たぶん、「平清盛」で平忠盛が死ぬまで「中井貴一祭り」続きそうな勢いです。
00:13  |  映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2012'02.16 (Thu)

平日グルメ

昨日は有休を取って、神戸の病院まで診断書を取りに行きました。
入院はヘリで2分、転院は民間救急車で大阪へ向かったので、大阪からこんなに遠いとは思わなかった…
神戸空港の手前なので、大阪からJR新快速で三宮、三宮からポートライナーで医療センター前まで、乗り換えの階段の段差、埋立地の潮風は寒さを倍増して、けっこうハードな道のりでした。
診断書の申請は来院しないとできないとのことです。しかし、大阪在住で神戸ならまだ行ける範囲ですが、長野や北海道の場合はどうなるんでしょう?
書留とか振込とかでどうにかならないのでしょうか?
kinkachoはまだ動けるけど、動けない場合はどうなる?
ちょっと理不尽さを感じた診断書申請の一件でした。

で、せっかく神戸に来たのだから、ちょっと異国情緒を味わいたくて、タイ料理のランチを食べてきました。
タイ料理看板
スワンナプームタイ。トアロードの少し手前の路地にある新しそうなお店でした。駅から3分ぐらい?
オーダーしたメニューは平日限定ランチ1280円。
タイ料理2
サラダとスープ。スープの酸っぱいけど辛いという奇妙な感覚とどっさり入ったパクチーとレモングラスの香りがあ~タイ料理な感じでした。
タイ料理1
メインのお皿は野菜と鶏の炒め物とタイ米が盛り合わせてあって、グリーンカレーが添えてありました。
炒め物は甘辛くてなじみ易いお味でランチなのにタイビールが欲しい感じ。実際、他のお客さんは全員タイビール片手にランチをしていました。グリーンカレーはココナッツでまろやかなんですが、後から辛みがじんわりきます。やっぱりタイビールが欲しい…
ボリュームはたっぷりでお腹がいっぱいになるランチでした。これで、後口の飲み物がちょっと出たら嬉しかったのになというところです。

神戸を歩き回ってもよかったのですが、小雨模様で、神戸の坂道はちょっときついということで、レディースデイの大阪に戻って映画を見ようと、大阪に戻りましたが、時間が合う映画が「麒麟の翼」しかなかった…

それでも、オープンして以来一度行ってみたかった伊勢丹内のスイーツをハシゴしてみました。
まず、ハナフルのアイスクリーム。ベリーのプリンジェラート450円。
プリン味なので濃い目。ベリーと組み合わせるなら、あっさりしたジェラートにしてもらった方がよかったというのが正直なところ。直前の人で、本命のイチゴとミルクのジェラートが売り切れ、後ろの人のプレッシャーで急いで選んだフレーバーは今ひとつでした。
ジャンポール・エヴァン
そして、ジャン=ポール・エヴァン。関西初出店のショコラショのお店。
入ったはいいけど、「ホットチョコレート1杯で1000円以上だと~!!」と心の中で叫んでました。
オーダーはショコラショとマカロンのセット。
一番オーソドックスなショコラショ・パリジャンとアールグレイのマカロンとマンダリンのマカロンを選びました。というか、売り切れが多すぎて選択幅が狭すぎ!!
値段の割に普通じゃんと思ったのですが、ここのショコラショの真価は飲んだ後。いつまでもカカオの芳香が残って気持ちよかったです。これが本場の力?!
でも、もう一度行くかどうかは値段的に???です。

平日ランチとスイーツ。限定メニューと並ばずに食べれる特権を十分に生かしてきました。
09:09  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2012'02.13 (Mon)

最近のチケット取得

久しぶりにチケット前売りに手を出してみました。

登山、入院の流れでご無沙汰でした。
そして、退院後は主催者に電話して前日予約かヤフオク、会員枠だったので、一般の前売りは本当に久しぶり。
様変わりしたなぁ~というのが実感です。
今回はイープラスのプレリザーブという抽選予約を使ってみました。
申し込み期間内ネットで第3希望まで登録して、確認期間内に抽選結果を確認、コンビニで支払いを行って、さらに後日チケットをコンビニで発券してもらうのは一連の流れです。
昔も郵便振込で第3希望までを登録して抽選というのがありましたが、最近の方法が便利なのかどうなのかは疑問です。
登録、確認、支払い、発券と買う側にはけっこう手間がかかるし、システム使用料やら発券手数料やらで手数料もけっこうかかる。昔の郵便振込形式で簡易書留で送ってもらうのと料金的にはそう変わりません。

電話予約でNTTの遮断でイライラすることはなくなりましたけど…

久しぶりに手を出したのは、野田地図「THE BEE」です。
19:13  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2012'02.09 (Thu)

意気消沈

山での安全対策の講習会へ行ってきました。
面と向かって「kinkachoの事故は本人の技量不足が原因」と言われて落ち込んでます。
本当のことを指摘されるのは痛いです。

(あまりにも後ろ向きなので自主規制)
12:16  |  クライミング  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT   このページの上へ

2012'02.06 (Mon)

やはり名手

図書館で小松左京の短編集をまとめて借りました。

う~ん、上手い…

ホラー系、異星人もの、タイムトラベルものなどなど、すさまじいまでの多種多彩ぶりです。
しかも、ごく若い頃の作品であることが驚きです。
現在この頃の小松氏の年頃で、これだけの博覧強記(京極夏彦はある意味匹敵しますが…)ぶり、若いなりの完成度の作家はいないと思います。

あとがきに、若い自分を社会勉強という遊びに連れて行ってくれた先輩や上司(花柳界なんか若造は門前払いされるだけ)がいたという氏の回想や、この短編集に納められた短編がSFマガジンでは完成度が低いと編集者に蹴られたとかの記載があります。

小松氏自体も凄いけど、周りも凄い! 周りが小松氏を育ててます。

会社ではおよそ役立たないと知識を身銭を切って教える人たち。
売れる文章だ!(某芸能人の処女作を受賞させた某出版社とか、ありましたね。)と目の前の利益に飛びつかず、もっと売れる小説を書かせようとする編集者。

世知辛い現在ではおよそ生き残っているとは思えない人種です。

現在の格差社会、一部の人はお金を持っているでしょうが、人を育てる気概がありません。

こうやって、文化は衰退していくのでしょう。
12:09  |   |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

2012'02.01 (Wed)

楽しく飲んだくれる

事故~退院以来、お会いしていないメンバーと某ミーティングで再会しました。
ミーティングは真面目にやっていたつもりですが、終了後の飲み会ははしゃいでしまいました。
飲んだと言ってもジョッキ二杯程度なのですがね。kinkacho的には十分飲んだくれた気分です。
好き勝手に他人につっこんで、ヘラヘラ笑っておりました。
なんと言っても、事故から生還できたからできる贅沢です。

心配してくださってkinkachoの経過報告メールを転送してくださった方にも会えてよかったです。
ただし、その転送メールより前にkinkachoとほぼ毎週別件ミーティングで会っていた方には、
「毎週飲みに行ってるから、転送メールに”もう普通に飲んでるから”と突っ込んだ」
と突っ込まれました。

そうですね…毎週会ってましたよね…一部の方々とは…


20:29  |  クライミング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ
 | HOME |