2014年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2014'08.31 (Sun)

大人の合宿

kinkacho所属のランニングクラブの合宿で御殿場へ行ってきました。
合宿なんて、大学以来です。
茶道漬けだった大学時代の合宿と比べたら、天国のような合宿でした。

お休みの取れた先発隊の後を追って、深夜バスで7時に御殿場に到着しました。
本来なら合宿場のお宿まで走る予定でしたが、雨なのでお迎えの車でお宿に到着。
荷物を置いてとりあえず観光に出発。
moblog_9dea9950.jpg
白糸の滝
moblog_e1836e18.jpg
朝霧高原
moblog_af434ac7.jpg
本栖湖
moblog_b9587f3f.jpg
ランチのほうとう
moblog_736d87cf.jpg
鳴沢氷穴
20140831-2.jpg
氷穴の中
20140831-3.jpg
合宿の本分であるランニング練習は山中湖一周14km
20140831-4.jpg
もちろん全員完走!
moblog_9e8ddc15.jpg
夕食はゴージャスな会席料理
moblog_362be6ab.jpg
翌朝は当然朝連
moblog_296236cf.jpg
お宿から富士宮浅間神社を往復8km
moblog_af1a7a3d.jpg
帰りは甲府の昇仙峡を観光して、フルーツを箱買い

大人の合宿はゴージャスでグルメでした。
でも、メンバーの会社の保養所なので、お値段は案外お得でした。
スポンサーサイト
23:49  |  ランニング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2014'08.26 (Tue)

百物語ファイナル

1992年に始まった白石加代子「百物語」シリーズがついにファイナル!!

電車内の広告で知った時にはすでに手遅れでした…前売券は完売…
若干枚数出るらしい当日券に賭けて並びました二時間…
moblog_859a6dc9.jpg
当日券GETだぜ!!
第98夜 三島由紀夫「橋づくし」
第99夜 泉鏡花「天守物語」

大阪公演は近鉄アート館が会場であることがほとんどだったのですが、アート館が途中で閉館。
おかげで、悔しいことに途中の公演が未見です。

白石加代子の語る三遊亭円朝の噺や小泉八雲の怪談は是非聞きたかったなあ…
変わったところでは、大沢在昌の「新宿鮫・毒猿」はどう語られたのか…

ファイナルの舞台を見ながら、パンフレットを読みながら、悔しかったです。

一人で台本を持った状態で語るという制約の中で、簡素な舞台装置と衣装と自分の体をフルに使って、怖い話を語る白石加代子は本当にすごいです。
美女から化け物、若者から老人、おまけに猿!!
全てが白石加代子という一人の女優の中に存在することが、すでに恐怖???

とりあえず、ファイナルの現場に立ち会えたことを幸運と思います。

幕切れに花を投げたかったのですが、座席的に投げ込めず、ガーベラを一輪、スタッフに託して劇場を後にしました。
19:37  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2014'08.24 (Sun)

萌え萌え宝塚

今年のチケット運の全てをつぎ込んだ気がします。
一般ピープルにはB席でも奇跡の一枚でございます。

moblog_8d5443e3.jpg
エリザベート 宝塚大劇場 2階11列3番

祝!明日海りお、トップお披露目&蘭乃はな、ご卒業記念公演で、しかもエリザベート…マジダメだと思いましたとも!!
でも、「どうしても見たい!」という必死の願いが天に通じ、大劇場に入れました。

100周年記念の撮影スポットのトート閣下の秀麗な姿に既に萌え萌え。
非ヅカヲタの友人をして、「麗しい」と言わしめた明日海トート&蘭乃シシィのポスターは期待を煽ってくれます。

で、結果は「やっぱり宝塚版が好きだ!」
東宝版は論外(すぐ脱ぐトート・ダンサーズがダメ)として、オリジナルのウィーン版もあのアクロバティック舞台装置があってこそで、純粋にお芝居としては宝塚版の潤色がツボです。
トート閣下の純愛(ストーカー風味ヤンデレ付き)から逃げながら、最後にほだされてしまうシシィのドラマが胸に迫ります。

可能な限り見たエリザベートですが、今回改めてハッとさせられたのが、一幕の幕切れです。
フランツ・ヨーゼフの呼びかけに、扉の向こうから盛装のエリザベートが応えながら出てくるのですが、エリザベートの視線は銀橋の上にいるトートをひたと見つめたまま…
夜のボートのシーンでエリザベートとフランツ・ヨーゼフがすれ違うのは初回から承知でしたが、すでにここからだったか…

フランツ・ヨーゼフが北翔海莉さんと専科からだったから余計に感じたのかも知れませんが、明日海トートも蘭乃エリザがどちらも若いです。
だから、蘭乃エリザは後半の放浪の皇后の孤独はいまひとつ弱かったですが、少女の頃や若い頃のあどけなさや美貌ははまってました。
明日海トートは少年でした。この美貌で、ストーカーでヤンデレ…しかも最初はロリ…

何度見てもおいしい「エリザベート」!!
できたら、何回でも見たいぞ~~~!!!
23:15  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2014'08.23 (Sat)

残暑の生駒ボルダー

来週末は御殿場でランニングクラブの合宿(と言う名の観光?)です。
プレ合宿練習会ということで、久しぶりに生駒ボルダーに走りに行きました。

生駒ボルダー練習会 ラン17kmぐらい?

内容はダメダメでした。
ロードの横にショートカットの登山道があるところは登山道にチェンジして、道を間違えてやる気を無くして歩き…
そこそこ涼しくて走りやすい条件だったのですがね。気力が続きませんでした。

帰りに生駒のアルションで海老カツバーガーのランチです。
moblog_c487b910.jpg

ちなみに、お盆からのランチはこんな感じ。
moblog_d52c2b75.jpg
これはお盆山行の七倉温泉でのランチ・ざるそば900円。
moblog_6d2c076d.jpg
お盆明けにガッツリと。牛ロース定食950円。
moblog_4ac70893.jpg
焼き魚が食べたかったので。さんまみりん干定食590円。
moblog_8afb5452.jpg
380円ランチシリーズ。豚のしょうが焼き定食。
20:46  |  ランニング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2014'08.20 (Wed)

正しいエンターテイメント映画

ごみつさんの記事を見て、即映画館へ走りました!
20140820poster2.jpg
ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪

「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」がもうウハウハだったので、見ないわけにはいきません。
時系列的には「王朝の陰謀」の前日譚で、ヤング・シャーロックならぬ、ヤング・ディー・レンチエといった趣です。
そりゃまあツッコミどころは満載なのですが、正しいエンターテイメント映画として、サービス精神にあふれてて、いい映画でしたよ。
マーク・チャオ、ウィリアム・フォン、ケニー・リンの捜査官トリオが若い男前で目に嬉しいし、アンジェラベイビーは美人さんと眼福です。
ちょっとチープなCGに、普通に走ってもOKな場面でも繰り出されるワイヤーアクション、一応ミステリーな側面もあって、嘘っぱちな唐の風景もこのエンターテイメント作品を太っ腹にまとめあげます。
いのうえひでのりのコメント通り、何でもありっす!なところがこの映画の真骨頂でしょう。

そして、kinkachoの一番のお気に入りは
20140821yjimage.jpg
則天武后のカリーナ・ラウ様!
ディー・レンチエはアンディ・ラウからマーク・チャオに代わっちゃいましたが、則天武后が据え置きでよかったです。
皇后なのに女帝の貫禄で、ぐいぐい押してました。
最後の「解毒薬を持て。」の茶目っ気が素敵でした。
実在の則天武后もこんな茶目っ気があったのでは?と思ってしまいます。

これシリーズ化してくれないかな~~~
カリーナ・ラウ様は固定でお願いします。
22:17  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2014'08.19 (Tue)

後立山写真集

山仲間からお盆山行の写真が届きましたので、公開します。
resize4511.jpg
晴れているように見える貴重な写真。
雪渓入口
針ノ木雪渓の入口で集合写真。
針ノ木小屋
針ノ木小屋での集合写真。別ルートから来た山仲間と合流。
針ノ木山頂
針ノ木岳山頂の集合写真。展望無いです。
resize4483.jpg
ガスに霞む黒部ダム。
resize4491.jpg
高山植物の女王・コマクサ。白いのや、黄色もあるそうな…
moblog_20a3d6f7.jpg
蓮華の大下りの核心部で必死の図
resize4497.jpg
振り返るとこんな感じ。
雷鳥雄
雷鳥母
雷鳥下山
雷鳥三昧。
resize4501.jpg
船窪小屋が見えて歓喜!
ランプ小屋
心安らぐランプの明かり。
発電機もなく静かです。
船窪小屋
船窪小屋には食事付きで泊まりたいです。
00:30  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2014'08.17 (Sun)

雨中の修行

お盆休みはどこか高山へという思いで選んだ山域は後立山。
針ノ木岳、蓮華岳、七倉岳、船窪岳というマイナーコース。
天気予報もあまり思わしくないけど、一日くらい晴れるさ!と思ったら、三日間雨から逃れられませんでした…

一日目:11:00扇沢~12:35大沢小屋~13:40針ノ木雪渓~16:10針ノ木小屋
さわやか信州号が今年から上高地便のみになり、御用達のバス会社が廃業したため、大阪から信州への入山はほぼ難民状態です。
kinkacho達パーティーも路線夜行バスでいったん長野に入り、高速バスで扇沢へどうにか到着。
すでに崩れ始めた天候の下、トロリーバス乗場での乗車待ちの長蛇の列を横切って、登山口から入山しました。
moblog_592f1e74.jpg
大沢小屋で昼休憩の後、ようやく雪渓が見え始めます。
moblog_f69f7996.jpg
針ノ木雪渓に入る頃にはガスがかかって、次の目印のこいのぼりが見えないほどの視界になりました。
アイゼンを装着して、両サイドからの落石に注意しながら、足元を黙々と登ります。
moblog_fab5df4a.jpg
雪渓の後はジグザグの登山道をひたすら登り、幕営地の針ノ木小屋に到着。
針ノ木小屋のスタッフはとても不愉快な高圧的なスキンヘッドでした。
二度と行きたくないです。

moblog_107513ee.jpg
ほんのわずかな晴れ間に明日の行き先の稜線を確認します。

二日目:4:00起床~針ノ木岳ピストン~8:10針ノ木小屋~9:45蓮華岳~13:27北葛岳~16:07七倉岳~16:28船窪小屋
明るくなった頃に空身で針ノ木岳をピストンしました。
moblog_604025fa.jpg
頂上はガスの中で展望無し。それでも一瞬のガスの切れ間に黒部ダムを見ることができました。
小屋に帰る途中で雷鳥の親子に遭遇。
kinkacho的にワースト対応の針ノ木小屋とおさらばして、コマクサの群生地である蓮華岳を目指します。
ガスの中、展望はないまま小雨が振り出し、気分が下降し始める中、蓮華岳に到着。
ここから雨は土砂降りになり、雨具やゲイターなど役立たずな状態になりました。
全身ずぶ濡れ。靴の中で水が踊る。しかも強風で、立ち止まったら低体温症になりそうなので、ひたすら蓮華の大下りを下り、雨が流れを作る岩稜帯の鎖場を下降。
ここがピークかピークかとガスで騙されること数回、すでに、高山植物を楽しむ余裕もなく、雨脚が弱くなったのを心の支えに北葛岳を通過。
荒天で天敵を気にしない雷鳥に何度か遭遇するも心は安らがず…
目的地の船窪小屋まで一時間の表示のある船窪乗越は
20140817.jpg
晴れていてもこんな感じで
20140816.jpg
梯子もこんな感じ。
そこを雨の中、テント装備を担いで、ヨレヨレな感じで乗り越えて、どうにかこうにか船窪小屋に到着すると、小屋のスタッフさんが鐘を鳴らしてくれて、有名なオーナーのお母さんが迎えてくれました。

マジ、泣けました…

小屋に入れてもらって、着替えて、温かいお茶をいただいて、しばし放心…

照明のランプに灯が入り、食事後の茶話会に、アコーディオン演奏会。
布団と毛布にくるまれて温かく眠れる小屋泊に癒されました。

三日目:7:00船窪小屋~天狗の庭~鼻付き八丁~12:30七倉温泉
moblog_af8038a9.jpg
予定では船窪岳をピストンするつもりでしたが、三日目も小雨がぱらつくので、直で下山することにしました。
この下山道の七倉尾根も激下り、しかも、濡れたら滑る丸木の梯子と木の根だらけで、一瞬の油断もできません。
雨模様で余裕でお食事中の雷鳥に遭遇し、雷鳴に追われながら、濁流うねる川沿いの七倉温泉にどうにか下山。
温泉で獣から人間に復帰。

帰りはJRだから時間通りに帰れるはずが、岐阜県の集中豪雨で中央本線は運転見合わせで延着というオチがついてしまいました。
moblog_5d94ac73.jpg
17:40  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2014'08.16 (Sat)

雨の後立山

moblog_9d355b21.jpg
お盆山行の針ノ木岳~七倉岳~船窪小屋の縦走は全て雨でした。

何の修行!!
17:13  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2014'08.10 (Sun)

台風の影響

台風11号、皆様、被害はなかったですか?
大阪もkinkacho周辺はあまり被害らしい被害はなかったです。

しかし、週末の予定だった八ヶ岳山行は中止になり、代替案だった比良の沢遡行は中止になり、ならばと思っていたスポーツジムも警報のおかげで休館(市営なので警報では休館になる)と、ことごとく台風に予定を潰されました。
今日の夕方に雨が止んだので、ご近所周回ランに出れたのが唯一の救い?
でも、台風が連れて来た湿度の高い熱気で、非常に不快な外気でした。
10km走って、銭湯に直行。
水風呂に入って、ビール(発泡酒だけど)を飲んだら、少しはスッキリしました。
22:29  |  生活  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2014'08.04 (Mon)

ランチさまざま

kinkachoのランチは普段はお弁当です。
お弁当と言っても、残り物を詰めるだけですが…
面倒なのでサボってしまう日にうってつけの380円ランチの店があるんです。
moblog_ab066bbd.jpg
チキン南蛮
201408052.jpg
鶏の甘酢あんかけ
201408051.jpg
鶏のピリ辛炒め
このBランチの他に、カレー、ヘルシーランチ、Aランチ(魚の日替わり)など、バラエティもあります。
味もそこそこなのですが、さすがに材料が心配だったりします。
マジで、中国産かな~~~

moblog_8e037923.jpg
今日は別のお店でスンドゥブ定食を食べました。870円也。
海鮮、海鮮キムチ、豚キムチなどの8種類からチョイスが可能です。
韓国のり、チャプチェ、キムチ、卵が付いています。雑穀米のご飯はお替り可です。
暑い日に辛いものを食べて、汗を流すのはいいですね。
18:57  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2014'08.01 (Fri)

受刑者は反省しない?

刑務所なう 堀江貴文著

あのホリエモンの獄中記です。
手描きの手紙で娑婆に出して、メルマガやツィッターにスタッフがアップしたもの+西アズナブル氏の獄中風景マンガから構成されてます。
近来稀に見る面白い本であったことを認めますが、結論から言えば、

受刑者を矯正するのは不可能!!
特に若年の猟奇犯罪者は本質だから矯正は不可能だと思ってる。

以前、LB受刑者の書いた本を読んだことがあります。
LB受刑者は基本的に「自分は運が悪い」としか思っていないし、罪を犯したことを反省はしていない。
懲役刑は犯罪者を社会から隔離することはできるけど、矯正をすることは不可能と思いました。
そして、この本を読んで思ったのは、ホリエモンはまったく罪を犯したという意識はない。
刑務所という自由の無い生活で、娑婆の生活の便利さや贅沢さを実感はしているけど、二度と罪は犯すまいとは思っていませんからね。
娑婆に出てから同じようにビジネスを始めて、運が悪かったらまた逮捕されるぐらいにしか思ってませんね。

何十年かで培われた性格や志向などが、たかが数年~十数年の獄中生活で強制されるとは思えません。
監視された自由のない環境に適応して、多少行動様式は改まるのでしょうが、娑婆の環境に出ればたちまち元通り…
不自由な生活とは言いながら、年末年始には年越しそばにおせち料理、夏にはアイスにお菓子、慰問会にカラオケ大会にスポーツ大会、テレビもそれなりに見れるし、映画はけっこう新作を見ている。普段の食事はヘルシーで、体調を崩せば場合によっては塀の外の病院にもかかれる。

真面目に働いて税金も社会保険も納めてるのに、生活保護より安い賃金や年金で、ちょっとした駄菓子はおろか、医者にもかかれない生活をしている人より、人間的でまともな文化生活をしています。

世の中おかしいんじゃないの???
20:55  |   |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ
 | HOME |