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2016'08.26 (Fri)

見ちゃったよ...

ごみつさん激押しのシャーロック「ピンク色の研究」


噂には聞いてましたよ。
漫画化されたのも読んでました。
劇場公開のスペシャル版も見てます。
でも、本編は避けて通ってたのに~

ついに手をつけてしまいました...

とりあえず一作目を見ての感想は、
カンバーバッチが若い!
2010年だから、6年前!
そりゃ若いですね。

この一作目では、まだシャーロックは自分で高度社会不適合者と言ってる割には、まだ変人の域で留まってますね。
むしろ、シャーロックの為にためらいなく犯人を射殺しちゃうワトソンの方が危ない人です。
kinkachoはこちらにドン引きました。

これからシリーズが進むにつれて、シャーロックのキテレツさが際立ってくるんでしょうね。そして、ワトソンが常識人に戻ってくるのでしょうか???

この現代版シャーロックは何故か同性愛がオープンなんですが、まあこれはBBC(一昔前はホモでないと出世できないと言われていた)製作だし、現代イギリスのロンドンだし、と割り切れますよ。
でもねえ、あの同性愛が法律で有罪だったヴィクトリア時代の規制の中で、そこはかとないホモ臭に萌える腐女子としては、ちょっと不満...
タブーがあってこその罪の香りなんですよね。同性愛にしろ、薬にしろ、タブーがあってこその腐女子の萌えでございます。

これからモリアーティ教授が出てきて、シャーロックのエキセントリックさが目立ってきたら萌え萌えになるのかな~と期待しております。
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09:24  |  映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2016'08.25 (Thu)

夏のグルメ

夏の遠征以外のグルメを紹介

東北遠征帰りの大阪駅で
出汁茶漬け御膳 ¥1080
鯛、鯵のなめろうの二種類

夏バテ防止のアイチャックステーキ230g ¥1000
肩ロースの赤身肉なので、あっさりめでした。おすすめの薬味はポン酢か特製わさびソースです。

梅園の堅焼きそば定食 ¥1800
焼きそばの間にあんかけのあんが封入されてます。蒸し物の点心とともにあっさりめです。

ジム帰りのケーキセット ¥540
大納言ロールとホットコーヒー
大納言ロールはクリームの中に小豆とギュウヒが入ってまして、上にはきな粉がかかってます。


クライミング女子会の食事会
暑くて外岩へ行けず、遠征でジムも休みがちなので、とりあえず集合。
スタミナ対策に焼肉です。コース料理で、チャプチェ、キムチ、チヂミ、玉子スープ、焼肉、ホルモン焼き、鍋、デザート梨の品数でボリュームも満点で、¥5000


奈良国立博物館へ行く前にランチに行きました。
地産地消の大和野菜主体のプレートランチ ¥1080

酷暑に負けて氷に走る。
シロクマ ¥734

00:02  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2016'08.20 (Sat)

夏の文化活動 前半戦

ラン友からの譲渡で手元にある4枚の展覧会の招待券。まずは2枚を消費しました。


僕たちの国芳 わたしの国貞
神戸市立博物館

江戸時代後期の二人の浮世絵作家の展覧会です。
kinkachoの目的は八代目團十郎の死に絵です。
最近の展覧会は学芸員の趣味とセンスが大いに反映されます。この展覧会は各作品にカジュアルなキャプションを付けて、漫画的な楽しみ方ができるようになってます。
鳥獣戯画の昔から日本は漫画精神が息づいているなあと思ってましたが、浮世絵も漫画精神が炸裂してます。
役者絵や美人絵は週刊誌的ですし、歴史はやはり現代まで続いています。


今どきの展覧会らしく撮影コーナーがあり、なりきり化け猫セットもありました。


ダリ展
京都市立美術館

真夏の京都は地獄の暑さと中国人観光客でカオス状態でした。思えば東北は中国人と韓国人が少なくて心が和んでたな~

シュールレアリズムの巨匠ダリの展覧会です。
まあ、この人は異才鬼才というしかなく、好みの芸術家ではないのですが、とりあえず展覧会には行きます。それに、ダリのデザインした宝飾品は興味があります。
展覧会には素描やデッサンもありまして、あのぶっ飛んだ絵は確かなデッサン力がないと描けないなと感心したり、舞台デザインはなかなか面白いし、これがアンダルシアの犬かと映像も楽しめました。
この展覧会にも撮影コーナーがあります。

残り二本の展覧会は、奈良国立博物館の忍性、大阪新国立美術館の兵馬よう展です。どちらかというと、こちらの方が興味津々のkinkachoと芝居友達は密かに萌えてます。

そして、おまけの映画一本

ターザン
ヌマンタさんの記事でグレーストーク系だと知って、見てきました。
画像の左側を見ればわかると思いますが、初出はターザンではなくグレーストーク卿ジョン・クレイトンとしてです。五代目グレーストーク卿にして貴族院議員。優雅に紅茶を飲んだりします。
それが、アフリカに渡ってターザンに戻ると驚異の身体能力と、脱いだらスゴいマッチョぶり...このギャップだけで萌えます。
グレーストーク卿の思慮と知性があって、ターザンの側面が生きると思うのですよね。だから、少し前の「グレーストーク」がお気に入りで、この映画もグレーストークと聞いて見ました。
皆さんもよろしく!
10:38  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2016'08.15 (Mon)

東北霊山巡り

昨年のシルバーウィークの福島に続き、今年は鳥海山と出羽三山に遠征してきました。
登山は鳥海山と月山で、残りの羽黒山と湯殿山は参拝です。

一日目:山寺、若松寺、慈恩寺、十六羅漢
大阪から12時間という乗車時間で山形に到着、レンタカーで観光です。
「閑さや岩にしみいる蝉の声」の山寺

縁結びの若松寺

若返りの慈恩寺を巡り、

日本海に臨む十六羅漢を観光して、最終目的地の登山ベースの鉾立へ移動しました。
一日目のグルメは

昼食の鳥中華と

夕食の海鮮丼でした。

二日目:600鉾立~715さいの河原~815御浜小屋~930七五三掛~1000千蛇谷~1125大物忌神社~1205新山~1300七高山~1330行者岳~1345伏拝岳~1420文殊岳~七五三掛~1550御浜小屋~1720鉾立
当初の計画では頂上小屋で一泊するつもりでしたが、時間の関係で日帰りピストンに変更、10時間行動を覚悟して、蓋を開けたら11時間半弱の行動となりました(涙)
福島の山でも感じたのですが、東北の山はスケールが広大で、鳥海山も裾野が長く美しい山容でした。

高山植物も花盛り。

鳥海湖の水は渇水気味。

雪渓があり、道も整理されていたので、

大物忌神社までは快適でした。
ところが、最高峰・新山の山頂部は

劔岳に匹敵する岩場でした。

岩場を踏破して、山頂で記念撮影。

雪渓を越えて、外輪山コースで下山に入ります。

お見送りの雪渓は殺センセー?

外輪山コースは楽しい尾根歩きでしたが、歩行時間が長引くうちに疲労が蓄積してきました。

登り返しに黙々と耐えて、

御浜小屋へ戻った頃にはかなりヘロヘロしてました。
それでも、無事に鉾立に下山して、

三玄豚のトンカツで鋭気を養いました。

二日目:羽黒山参拝後、1115月山八合目~弥陀ヶ原~1300仏生池小屋~1345行者還~1435月山山頂~1630仏生池小屋~1745月山八合目
八合目からの登山だから昨日より楽と考えていたら、広大な山だと八合目から山頂までは遠かった...

まずは羽黒山へ参拝。

境内には八百万の神の社が点在します。

千段余の階段を登り、

三神合祭殿へ参拝しました。


そして、車で月山八合目に移動して、登山が始まりました。

弥陀ヶ原は湿原です。

なだらかな湿原の遥か彼方に頂上が見えて、余りの広大さに唖然となりました。

歩いても歩いてもなかなか近づかず、

仏生池を越えても、まだまだ道は続く。

遠いです...

遠いです。

咲き乱れる花々

チングルマもまだ咲いていました。

ようやく着いた山頂はガスの中...
境内は撮影禁止で、お祓いを受けないと参拝できません。

山頂から来た道を戻ると黄昏時

湿原は黄金色でした。

鶴岡市のぽっぽの湯で入浴して、冷しラーメンで夕食です。

三日目:湯殿山、本明寺、注連寺、大日坊、皇壇の杉
山友の一人のたっての希望の行程です。

羽黒山、月山と並ぶ、出羽三山の湯殿山

この先は撮影禁止です。
最初の計画では、時間の関係で割愛しようとした湯殿山ですが、いやもう感動しました。
お払いを受けて、裸足で参るのですが、最後の足湯でこの日までの山行の疲れが取れた気がしました。
ここは是非参拝していただきたいですね。

お昼は麦切り

本明寺

注連寺

そして、大日坊。即身仏を巡る行程でした。

最後の最後に、天童温泉で汗を流して、山形駅前の白木屋で打ち上げ!
また、12時間のバスに乗って、東北遠征は終了しました。

東北の山は日本アルプスのように尖ってませんが、広大で広々してます。
22:44  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2016'08.08 (Mon)

リピートは当然です

猛暑ですね。死にそうです。
とりあえずランチ!

タイ料理マオタイでトムヤム炒飯
辛い位の刺激がないと食が進みません。

久しぶりに宝塚南口から大劇場へ向かいました。
目的は

宝塚歌劇団雪組公演「エリザベート 愛と死の輪舞」

梅田芸術劇場の轟理事の「リンカーン」を見逃して歯噛みした後、この公演はきちんとチェックしていたので、とりあえずチケット確保に成功しました。
ただパンフレットを見ると、全国公演で「仮面のロマネスク」が...
チェックしてなかった!ヤバイ!とチケット輪廻に陥ってしまいました。

もとい、エリザベートも宝塚初演から何と20年ですって!
初めての観劇時、開演から三日目のマチネの休憩時間に
「そうだ!ウィーンへ行こう!!」
と、kinkachoの周囲を決心させた衝撃の舞台から20年ですか?!
巡りめぐって、雪組に戻ってきました。
今回のトートは朝夏まなと、エリザベートは実咲凜音でした。
朝夏トートは男性を感じさせる骨太なトートでした。初代の一路トートが線の細いキレキレのトートだったので、思えば遠くにきたものです。
実咲エリザは顔が小さくて十頭身?と思わせるドレス姿でした。
愛月ルキーニを見ながら、宝塚のルキーニの雛型を作り上げた轟理事を思い、とにかく追憶の観劇となりました。
そして、結論はウィーン版も、東宝版も見たけど、やっぱり一番は宝塚版ねということでした。

雪組初演で人生変わったなとシミジミする次第です。
14:16  |  舞台  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2016'08.08 (Mon)

日帰り平瀬道

夏山三連発の二発目、白山平瀬道です。
本来は小川山で三日間フリークライミング&ハイキングだったのですが、クライミング女子会メンバーが骨折のため延期となりました。
四回目の白山は初の岐阜県側からの登山となりました。

600登山口~大倉山山頂~820大倉山避難小屋~950室堂1030~1110御前峰~1150室堂1320~大倉山避難小屋~1610登山口
前泊の白川ダムから始まる登山道は端緒が丸太の階段で高度を稼ぎます。

樹林帯を抜けると

ピーカンの尾根歩きとなり、やがて

大倉山避難小屋に到着。
作りもしっかりして、板の間と携帯トイレブースがあります。水だけ担ぎ上げれば、快適に泊まれそうです。
そして、お花の白山が始まります。

ハクサントリカブト

シモツケソウ

マツムシソウ

登山道の両脇が、斜面中がお花畑です。

今年は雪渓が少ないです。

アイスで一息入れて、御前峰へ

山頂で記念撮影

冬の雪不足のせいか、池も今までで最小でした。

今回は御池巡りはせずに、室堂に下山して休憩しました。食堂でボルシチを食べたり、コーヒーブレイクをしたりして、室堂を楽しみました。

今回は日帰りピストンなので、来た道を帰ります。
三方崩山は冬に来てみたいです。

下山の風景も美しいのですが、高度が下がるにつれて、暑さがジリジリと体力を削ります。下から登ってくる登山客も暑さで目が虚ろ...この日は酷暑日でした。
暑さでぼんやりしながらも無事下山。
真夏の白山から温泉に直行しましたとも!!
07:43  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2016'08.03 (Wed)

もうちょっと可愛くてもいい


シン・ゴジラ

評価がよかったので見たのですが、どうかな~???
不満の第一ポイントはゴジラが可愛くない!ですね。
目がガラス玉なんですね。怪獣であっても文句はないのですが、あくまで生物であって欲しい。ここは譲れないです。

ストーリーはゴジラという災害に対して立ち向かう政治家を描いています。
今の日本の政治家がこんなに国難に対して毅然と立ち向かえるはずがないよ!!
事実を隠ぺいして、我先に逃げるよね~
と皮肉として見てくれというメッセージかしら?
アメリカ映画の家族愛を前面に出してくる構成に対してはカウンターなので、そこは評価したいですね。
17:49  |  映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2016'08.01 (Mon)

15年?ぶりのリターンマッチ

岩と雪の殿堂 剣岳へ登ってきました。
二度目です。一度目は登頂はしましたが、クタクタのボロボロで下山してきました。
そこで、クライミング女子会のメンバーのお誘いにのせていただきました。
二泊三日剣沢テント泊ベースのピークハント、一度目と同じ設定です。
完全にリターンマッチ!
手元にある「山と高原地図 立山・剣」は2001年版、しかし、その前に立山に行ったりしているので、おそらくは15年ぶり???

一日目:1030室堂~1120雷鳥沢~雷鳥坂~1300剣御前小屋~1340剣沢
夜行バス、富山電鉄、ロープウェイ、高原バスを乗り継いで、大阪から室堂に無事到着。
食事をしたり、着替えたりして、高度順化の後、ベースの剣沢を目指して出発。
日本三大急登の雷鳥坂も走り込みのおかげでさほど苦しくもなく、
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室堂近くでの雷鳥のお出迎えや
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雷鳥坂終盤での憧れのオコジョさんとの遭遇で癒されて、予定よりやや早めに剣沢に到着できました。

二日目:500剣沢~剣山荘~一服剣~640前剣の大岩~710前剣頂上~730前剣の門~800平蔵の頭~平蔵のコル~810カニのたてばい~900剣岳頂上930~カニのよこばい~1000ハシゴ~平蔵のコル~平蔵の頭~1105前剣の門~前剣トラバース~一服剣~1230剣山荘~1400剣沢
メインの劔岳のピストンの日です。
岩と雪の殿堂はノーマルルートでも

岩場と

鎖場の連続です。
一度目は緊張と恐怖でガクブルでしたが、

今回は笑顔でダブルピースの余裕です。
それでも、

平蔵の頭あたりや

カニのたてばい、カニのよこばい後の梯子はスリリングでした。

スリルもスパイスとして、頂上では笑顔で記念撮影!
混雑と停滞を覚悟していたのに反して、快適な登山でした。

この素晴らしい山容は頑張る甲斐があります。

三日目:630剣沢~715剣御前小屋~新室堂乗越~雷鳥沢~950みくりが池(入浴)~1120室堂
劔沢のテント場ともお別れ、

劔岳の雄姿ともお別れです。

立山の風景と高山植物を楽しみながら、みくりが池温泉まで下山して汗を流しました。

最後に雷鳥の見送りを受けて室堂に到着して、リターンマッチは無事終了しました。

23:20  |  登山  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ
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