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2017'08.27 (Sun)

リーダーのお仕事全う

所属会の担当例会を終了しました。

900石筆橋~930入渓点~1000石筆谷分岐~1105上の丸滝~1145登山道出合~1200六道の辻~1215大日岳~1300山頂広場~1350バス停

金剛山・丸滝谷です。二ヶ月前に下見をしました。

入渓点で会を引退されたメンバーが待っていてくれました。総勢5名で丸滝谷を詰めていきます。

暑い日が続くので、沢沿いのこのコースは人気です。

沢をドンドン詰めていきます。

最終の上の丸滝はこんな感じ。
沢装備ではないので、右側を巻きます。

スリップしやすいので、用心深く詰めていきます。

大日岳あたりは薄の穂も出て、アキアカネが飛んでいました。秋の気配が近づいていました。

金剛山山頂はまだまだ夏ですが、気温は23℃と爽やかです。

寺谷をスタスタ下って、無事下山となりました。
リーダーの責務は全うできました。
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22:25  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2017'08.25 (Fri)

脳筋王女からの成長


ワンダーウーマン

クリス・パイン見たさに初日に行きました。
出来はそこまで入れ込む映画ではなかったです...「ジャスティス・リーグ」への布石なのが見え見えですし...
kinkachoは第二次世界大戦と誤解していましたが、設定は第一次大戦の末期でした。
ドイツ軍兵士に「皇帝が降伏を~」という台詞があり、時代背景にオスマントルコやら、出征兵にグルカ兵がいたりでおやおや?となり、よくよく見ると軍服やら兵器が違う!
軍馬がやたらといるし、ワンダーウーマンが行った先が前線の塹壕!!

第一次の方か!!

と、自分に突っ込みました。

で、お話の方ですが、悪の親玉さえ倒せば戦争は終わると信じている脳筋箱入り王女が、戦争の実態を知り絶望しながらも一縷の希望を見つけて立ち上がる成長物語かな?
「バットマン対スーパーマン」であれだけニヒルになっていた理由が明かにされてます。

そして、kinkachoの目当てだったクリス・パインのスティーブ・トレバーは好青年でした。しっかり死亡フラグが立って、その通りになりましたが、格好良かったので、許す!!

ワンダーウーマンの美しい凛々しさと大好きなクリス・パインだけで、kinkachoは満足します。
17:00  |  映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2017'08.22 (Tue)

案外リアルタイムな題材


パレス・メイヂ全7巻 久世番子

「暴れん坊本屋さん」の久世番子さんの連載が7巻にて完結!!
なかなか上手いソフトランディングでした。
ストーリーは日本に似て非なる国の宮殿で、明慈帝の跡を継いだ今上帝(少女帝)と出仕の少年のラブストーリーで、「あの暴れん坊本屋さんが...」と最初驚きました。
これが繊細で甘酸っぱいラブストーリーになってまして、けっこう胸キュンでした。
明慈≒明治と考えていただくと、大正デモクラシーの明るい部分を集めたような時代背景で、日本テイストをしっかり生かした宮中劇で、斬新で面白い漫画です。
「明治宮殿のさんざめき」とか「宮中賢所物語」とかの書籍で、明治時代の宮中の様子を予備知識を入れておくととても楽しめます。

そして、現代の問題である女性天皇や女性宮家について、ある程度の方向性を示唆しています。
今上帝・彰子さまは女帝ですから、退位後も結婚、出産は許されておりません。登極にあたって、婚約を破棄しています。
当然、出仕の御園公頼とは禁断の恋!
(これを久世さんがこんなに繊細に描くとは驚きでした。)
お父上の明慈帝は跡継ぎのために、側室を召し上げて東宮を生ませる(その東宮が幼少のために彰子さまが登極)などけっこうリアルな側面も真正面から取り上げてますし、彰子さまの元婚約者の宮さまは外国人未亡人との結婚のために臣籍降下したとかひとつの未来を示したりもしています。
そして、彰子さまと御園くんの未来は確とは描かれていないのですが、「主従の身分やお務めを投げ出すことなく、添い遂げる道」があるように描かれて終わります。
それは男女の恋愛の成就ではないのですが、とってもこのカップルにしっくりくるエンディングでした。
現実の女性天皇や女性宮家はこんなにふんわり幸せな結末にならないだけに、感動します。
連載中はどう終わるのか不安でしたが、「暗殺教室」以来の納得いく結末でした。
いや~あの久世番子さんがこんな珠玉の作品を完結させるとは嬉しい驚きです。
ジャンルは少女マンガですが、読む価値ありです。

おまけ

10ダンス 井上佐藤
これがヤングマガジンに引っ越していたのにはビックリ(@_@)
元々「麗人」というBL漫画誌に連載していたのですが、2巻が出たところで休止。未完で終わるかと思ってましたが、まさかまさかの青年誌に移籍とは...
デッサンのしっかりした作家さんなので、競技ダンスのシーンは凄いですよ。
その反面、BLなので絡みがリアル過ぎて、kinkachoをして、思わず本を閉じさせた威力があります。
なので、どうするんだろう、絡みのシーン???とちょっと心配です。
来月、3巻がでます。
23:28  |  アニメ・コミック  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'08.18 (Fri)

ご招待のバスツアー

行きつけのシネコンのアンケートでバスツアーのご招待に当選しました。

日本のエーゲ海(笑)牛窓とキリンビール岡山工場見学!!

もうビール目当てがバレバレですね(笑)

まずはバスツアーお約束のお買い物はジュエリーショップ。
光りものは女子には楽しいので許す!
それでも、誰が万単位のお買い物を朝イチにするのかな?!と思ったら、お買い上げがありました(@_@)
そして、お約束のショボいランチ

鱧シャブがメインかな?

日本のエーゲ海(笑)牛窓
左が行きつけの小豆島、正面が矢島。

目的のキリンビール岡山工場!!

原料の大麦とホップ

仕込み樽

念願の試飲です。
肴を持参で、3杯のノルマをコンプリートしました。一番搾り、プレミアム、スタウトとしっかり飲んで酔っぱらいなうです。
16:18  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'08.16 (Wed)

お盆に南方遠征...ツラい...その2

灼熱の南方遠征。後半は観光です。

三日目:知覧~桜島~霧島
観光のメインの知覧です。
朝イチは清水の湧水と

清水磨崖仏


武家屋敷郡

沖縄みたい。

お庭に趣があります。
そして、知覧特攻平和会館

特攻隊員の遺書やら絶筆に絶句します。

気を取り直して桜島へ移動。

観光中にも噴火していた活火山でした。

この日のお宿は道の駅霧島でした。
雨予報だったので、さすがにテントで寝ました。

四日目:霧島神社~熊本城

今年二度目の霧島神社はまたも雨でした。
この後、大雨になり、九州自動車道が人吉~御船が通行上となり、渋滞に巻き込まれながら、下道で熊本城に到着しました。

地震の痕が生々しいです。

これは我が目で見るとエグいです。

三日目のグルメ

お袋御膳
極上カンパチの刺身が美味しく、豚足の煮物はトロトロのホロホロでした。 

四日目のグルメ
夜行バスの待ち時間に居酒屋で馬刺と辛子蓮根を食べたのですが、写真は無し。

これにて遠征は終了です。

教訓:お盆に南方は止めた方がいい!!
22:32  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2017'08.16 (Wed)

お盆に南方遠征...ツラい...その1

今年のお盆遠征は九州!
阿蘇、開聞岳、桜島と山へは行きましたが、登ったのは開聞岳だけでした。ほぼ観光で、熊本にお金を落として復興支援をしよう???
計画の段階で志布志行きのフェリーが取れず、これでこの計画は無いなと思ったのですが、熊本行き夜行バス&レンタカーで実現しました。

でも、夏の南方遠征は暑さ&虫で苦行でした!!
なめてました九州の暑さ!!!
大阪人にも耐え難い暑さでした...

一日目:阿蘇
外輪山の中に町があるのが不思議なほど広大です。
去年の震災で道路が寸断されていてアプローチは一本のみ。草千里にアプローチすると、

放牧の赤牛に対面しました。

凄い草原です。

阿蘇の噴煙が見えます。

どうしても火口が見たくて、散財しました。遊覧飛行!

迫力の火口

急旋回はどのアトラクションより過激!

馬も放牧されてました。
動物には和みますよね。

ここからは九州自動車道を爆走し、道の駅指宿に到着、いつものテント泊でした。しかし、暑すぎてテントの中では眠れず、露天で着の身着のままで就寝しました。

二日目:730駐車場~745登山口~840五合目~915七合目~940八合目~1010山頂1105~1210五合目~1250登山口

駐車場はこんな感じ。

登山道はこんな感じ。技術的には全く難しくないのですが、とにかく暑い!虻がたかってくる!げっそりします。

ガスがかかってきます。

心の目で見れば、右に種子島、左に屋久島が見えるはず。
八合目からは岩場になり、履いてきたアプローチシューズが活躍します。

お約束の記念撮影。

海の間近なのがよくわかります。

登山後、指宿温泉で汗を流しました。
この日の宿は道の駅やすらぎの郷川辺でした。同じく暑くてテントに入れず。

一日目のグルメ

熊本ラーメン

二日目のグルメ

鰹御膳
鰹のたたきもですが、芽ひじきの煮物が美味しい!
09:03  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'08.08 (Tue)

夏山は続く

去年から連れられ山行で行った山をなんちゃって単独行でおさらいしてます。
(なんちゃって単独行とはテント場では山友と合流するけど、行動中は単独というあまり感心しない山行形態です。)
去年の燕~槍、剱などがそうです。

今回の甲斐駒&仙丈もなんちゃって単独行によるおさらいです。
そして、今回は登山口までのアプローチと帰阪の過程が乗り継ぎの連続で消耗しました。
行き:大阪→甲府→広河原→北沢峠
帰り:北沢峠→仙流荘→高遠→伊那市→名古屋→大阪難波
名古屋→だけが近鉄特急で他は全てバス。乗ったり降りたり、重いザックを膝に載せなければならなかったりで、朝っぱらから石抱きの刑に在ったりして、消耗半端ないです。

1日目:815北沢峠~845仙水小屋~915仙水峠~1030駒津峰~1100六方石~1130分岐~1140摩利支天~(ピストン)~1220甲斐駒山頂~(ピストン)~1335駒津峰~1420双子山~1540北沢峠

バス停からすぐの北沢峠は天国のようなテント場です。早々にテントを張って甲斐駒へ出発。
爽やかな渓流沿いの樹林帯を仙水小屋までなだらかな山道を歩きます。癒される~
小屋から少し急になった道を抜けると岩ゴロゴロのゴーロ帯に入ります。歩きにくい~

仙水峠からは急登。ヒーヒー言いながら登り切ると駒津峰なんですが、ガスガスで展望無し...

ここから甲斐駒へは登山道の状況は一変します。岩場のアップダウンになり、甲斐駒への直登は完全な岩場です。
kinkachoは前回行けなかった摩利支天へ行きたいので、巻き道の方へ進みます。
岩峰を巻き切るとそこからはザレザレのザレ場の登りになります。
分岐から摩利支天への往復には人がほぼいません。

摩利支天から甲斐駒を見上げるとこんな感じ。
来た道を戻り、蟻地獄のようなザレ道を登ると

甲斐駒山頂です。さすがに人が多いです。隣の鋸岳も見えないほどガスが立ち込めてます。
早々に岩場を駒津峰へ戻り、双子山コースに下山します。

一瞬、甲斐駒の全景が見えたのですが、すぐにガスがかかります。
双子山への道は稜線歩き、ゴロゴロ道の下り、樹林帯のアップダウンとなり、双子山からは樹林帯斜面のジグザグ下りで飽きてきます。
夜行バスとバス乗り継ぎで寝不足の体には辛かったですが、無事にテント場へ帰投しました。

二日目:530北沢峠~710大滝の頭~810小仙丈岳~915仙丈岳~945仙丈小屋~1035馬ノ背ヒュッテ~1100藪沢小屋~1120大滝の頭~1230北沢峠

午後はガスが出て展望が望めないので、早出にしました。

稜線コースと沢筋コースに別れる大滝の頭までは樹林帯斜面をジグザグに登ります。
ここから上りは稜線コースを取ります。以前の小仙丈沢の詰めをミスルートした地点を確認したいと思ってました。

晴れてます。

富士山も見えてテンション⤴⤴

富士山と北岳 日本の№1と№2

ドドンと登り返し...

小仙丈沢が見渡せました。
明らかに前回のミスルートがわかります。

山頂は晴れです!

イワギキョウ

チングルマ

キバナシャクナゲ?
お花も豊富です。

仙丈小屋で休憩して、振り返ってみました。
沢筋コースから下山します。午後になると一気にガスが湧いてきました。

藪沢もガスの中です。
大滝の頭で来た道に復帰して、生ビール!!のために足早に帰投しました。

三日目:撤収&帰阪
仙流荘の風呂の開店時間に合わせて、テント場でゆったり朝食とコーヒーブレイクをしながら、テントを乾燥させました。
繁忙期なので仙流荘行きのバスは乗客が集まれば出発する状態でした。
開店直後の仙流荘の風呂に入って、そのままランチバイキングを利用しました。

デザートもソフトドリンクも付いて1500円。
トマト、キュウリ、スイカが絶品でした。五目卵焼き、白飯もお勧めです。

ここまでは快適でしたが、帰阪のバス&近鉄の乗り継ぎが苦行でした。
ザックが重い...
それでも、無事に帰阪でき、おさらいの山行は終わりました。
08:28  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'08.01 (Tue)

踏み込みが足りない

中野京子は踏み込みが足りないよな...


怖い絵展 @兵庫県立美術館

大当たりした中野京子の怖い絵を題材にした展覧会です。

ドラローシュのこの絵が見たくて行きました。
ホーガスの「ビール通りとジン横丁」とか、ウォーターハウスの「オデュッセウスに杯を差し出すキルケー」とか有名処の絵もありましたが、あまり名前を聞かない画家の作品が多かったです。
それは別にかまわないのですが、版画の連作を中途半端に展示してたり、ちょっと展示内容が甘い展覧会でした。
中野京子の一連の著作も踏み込みが足りないなとは思ってましたが、展覧会も詰めが甘かったです。

余りに暑かったので

イチゴミルク氷でクールダウンしました。

おまけ

大相撲と日本刀展 @大阪歴史博物館

ちょっと前に行った展覧会です。
相撲ブームに火を着けた「すも女」もチラホラ見かけました。
相撲が興業であることがよくわかるマニアックな展覧会でした。
面白い!!
20:41  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ
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