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2018'12.29 (Sat)

平成最後のまとめ

平成もそろそろ終わり。
年越しは山にいるので、まとめておきます。

登山
冬山編

唐松~五竜縦走
テントから出たら風速20mと久しぶりに地獄を見た山行でした。
夏山編

朝日連峰縦走
東北の山を縦走するのは夢でした。暑さでボロボロでしたが、やり切った感は半端なかったです。

ラン

村岡ダブルフルマラソン
台風で中止になって無念の大会。
来年もエントリーして、来年こそ完走します。

映画

パシフィック・リム
どうして映画館で見なかったのだろうと思ったほど萌え萌えでした。
イコライザーも含め、kinkachoの動画配信元年でした。

舞台

贋作・桜の森の満開の下
野田秀樹の最高傑作であることを再確認しました。

展覧会

春日大社のすべて
御神体の刀の復元が凄かった。日本の職人万歳!!

マンガ

狼陛下の花嫁
モロ少女マンガです。
友達に面白いと言ったら、予想の斜め上いく嗜好やなと言われた作品でした。
だってヒロインがかわいいだもん!
完結しました。



原爆死の真実 きのこ雲の下で起きていたこと
原爆投下の直後の御幸橋を写した一枚の写真から、原爆被害のあり様を浮き彫りにした一冊。とにかく一読して頂きたいです。
NHKの番組が元になってますが、出版は
岩波書店です。

それでは、燕岳へ年越しに行ってきます。
皆さま、良いお年を!!
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22:00  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2018'12.27 (Thu)

忘年会は少なかった

今年の忘年会は少なめでした。

その1:山の会の忘年会
会の事務所で寄せ鍋&キムチ鍋。
会費1000円で余った発泡酒6本持って帰ってきました。

その2:クライミングメンバー+1
天満のダイワ食堂で三時間
一人3000円でお腹いっぱいでした。

その3:ラン友と女子会
イタリアン@アネロ

前菜五種盛り
しらすトースト、ブリのカルパッチョ、鴨のスモーク、キッシュ、ポテトサラダ

本日のアヒージョ
海老、ベーコン、キノコ、ブロッコリー、ズッキーニなど

生ウニのクリームパスタ
女子会の前にラン練習はしたのですが、消費カロリーを台無しにするオリーブオイルたっぷりのイタリアンでした。
一人2500円
22:06  |  グルメ・クッキング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2018'12.24 (Mon)

遭難一歩手前???

毎年恒例の氷ノ山若桜周回コースに出かけました。
二日目の雨予報に山だから雪にならないか期待したのですが、裏切られました。
この時期の雨は地獄です。

一日目:900氷山命水~1150氷ノ山越~1325甑岩~1415山頂~1650三ノ丸
二日目:750三ノ丸~1050若桜スキー場

少雪でスキー場が閉鎖のためリフトが使えず、いつもとは逆周りのコースで計画しました。

こちらから取り付きました。

いつもの滑走場所も地肌が見えて、

雪も底が抜けてあまり状態は良くありません。

氷ノ山越には無事に到着。快晴で無風。

頂上小屋まで見渡せます。
ここで行き合った地元の方に聞くと、この時期ひと月に二日ほどしかない快晴だそうです。
ここからは快適な稜線歩きです。

いつもはドキドキヒヤヒヤの甑岩のトラバースも呆気なく終了して

頂上小屋に到着しました。
計画ではここで避難小屋泊でしたが、明日の雨予報を考慮して、雨での行動はできるだけ短くしたいということで出来るだけ前進することにしました。
頂上から三ノ丸までの道のりがトレースが無い、雪の底が抜ける、雨が振り出すの三重苦でほうほうの態で三ノ丸の避難小屋へ逃げ込みました。
この三ノ丸避難小屋ですが、東尾根、氷ノ山越、山頂と数ある避難小屋の中でも居住性の低い狭い小屋です。
それでも、冷たい雨の中のテント泊と比べたら天国です。
直火の焚ける炉も切ってあるし、炭と薪と飲料水も備蓄されていました。
湿気った薪にいぶされて大変でしたが、炭に点火は成功し、濡れたものを乾かし、暖を取ることができました。
テント泊装備なので、キノコ塩鍋と白飯で夕食を食べ、寝返りが打てない狭いベンチでシュラフで寝ました。
夜中は雨は土砂降り、強風でしたが、さすが避難小屋、そこらへんに悩まされることなく眠れました。
翌朝、雨は霧雨になり、視界は霧に霞んでいました。
それでも地形図の読図とGPSを駆使して、スキー場の上端までたどり着き、スキーヤーのいないゲレンデを遠慮なく横切って下山を果たしました。

は~疲れた...

いつもの温泉は冬至に合わせて柚子湯になっていて、柑橘の香りに癒されました。
そして、kinkachoは雪山フル装備のまま、山の会の忘年会へ突入してきました。
09:05  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2018'12.18 (Tue)

マンツーマン指導

ある登山学校にかかわっおりまして、そは今シーズン初の実技に出かけました。
他に予定もあったのですが、女性の受講生を男性ばかりのパーティーに放り込む訳にもいかず、予定をお断りして登山学校に参加してきました。
一日目:940稲子湯~1155しらびそ小屋~1410中沢峠~1420黒百合ヒュッテ
茅野まで自家用車で入り、JR、タクシーと乗り継いで、稲子湯のゲートにたどり着きました。

雪は二週間前よりは増えたとは言え、少ないです。
薄い雪の上を冬靴で踏みながら、高度を上げていきます。

晴天でみどり湖と天狗岳のコントラストが美しいです。
中山峠まで上りの途中でアイゼンを履いて急登を上がっていきます。
受講生さんは途中で足がなかなか上がらなくなって立ち止まることがしばしば。
kinkachoのお仕事は彼女の応援。声かけに頑張りました。

中山峠から黒百合ヒュッテはあっという間です。
テントを張って、元気な人で東天狗岳のアタックに出ました。
受講生の彼女は足がつったのでリタイア、黒百合ヒュッテに避難しました。

夕暮れ間近の天狗岳

二日目:610黒百合ヒュッテ~620中山峠~810東天狗岳~850西天狗岳~1255唐沢鉱泉
4時起床で撤収。6時ヘッドランプ点灯でスタートしました。

天候は晴れで南~北アルプスまで一望できます。
受講生の彼女はやはり体力不足で、荷物を取り上げて負担を減らしました。
頂上直下あたりは風が強く彼女が風に振られる場面もありましたが、無事に東天狗岳と西天狗岳に登頂です。

東天狗岳からの南八ヶ岳

西天狗岳

パーティーの面々
西天狗岳からの西稜線の下山が予定よりも押して、タイムアップ。

唐沢鉱泉でタクシーを呼んで茅野に戻りました。

自分の面倒さえ見ていればいい山行と違った神経を使った山行でした。
帰りに寄った上諏訪温泉の片倉館がレトロで素敵な温泉でした。
19:04  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2018'12.09 (Sun)

コースの中心で坂~!!と叫ぶ

今シーズン二本目のレースは奈良マラソンでした。

狙ったように寒波が来襲して、ロードのレースなのに最高気温が9℃って?!
それなのに、上は長袖と半袖、下はランニングタイツと半パンのレース仕様でした。寒いわい!!

なので、スタート前は100均のビニール合羽やゴミ袋で武装してます。
9時の号砲でレースはスタート。
ゲストの有森裕子さんや安田大サーカスの団長に見送られて出発です。

コースは奈良市街~平城京~天理~奈良市街を走り抜ける感じです。
前半は比較的平坦ですが、後半にアップダウンの連続で脚がドンドン奪われます。
kinkachoレベルのランナーは坂になる度に凹んで、なかなか惨憺たる有り様でした。kinkacho本人もこれはヒドイと思う走りっぷりでした。
わかっていたのですが、坂~!!と叫ばずにはいられませんでした。

だった割に、タイムは普通でサブ5は果たしてました。

奈良からは1時間以内で帰宅できるのですが、とてもお腹がもたないのでラーメンを食べて帰りました。
そして、もちろん夕食も食べましたとも!!
寒いとカロリーはマシマシが必要です。
21:38  |  ランニング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2018'12.04 (Tue)

オタク再び

kinkachoは狭義のオタクです。
ガンダムファーストのリアル世代です。
暫くは止んでたのですがね、うっかりYouTubeを見たら、これ↓

Re:cyborg 009
にオタク心というか、腐女子気質に萌えが来てしまいました。

いや~最近のネットは怖いですね。
映像配信で昔の作品を見ることができるんですね。
で、更にうっかり一気見したのが、

機動戦士ガンダムUC でした。
これが上手くファーストを取り込んだ続編でして、キャラデザも原案が安彦良和だったもんで、kinkachoの内で地味に盛り上がって、

↑を見ちゃいました。
予告編でキャラデザがまるで違うので違和感アリアリなのはわかっていたのに...怖いですね、萌えって...
そして、次作は「閃光のハサウェイ」って、
何年前の作品やねん!
さすが富野は老残をさらすか?!
と激しくツッコミました。

kinkacho的には、サンライズなら富野&安彦より、断然、高橋&塩山なんですよね。
そこで探せば、これ↓もありました。

装甲騎兵ボトムズ シリーズ
セルからCGへの移行期の作品なので、映像が微妙ですが、やっぱり主人公キリコの魅力に引っ張られて見てしまいました。
ガンダムシリーズは後付け感アリアリなのが嫌で見なくなったのですが、ボトムズはいけました。
後付けとしてはこちらの方が上なんですがね。
ヒロインであるフィアナが死んでしまおうが、新たなヒロインのテイタニアの運命に涙しようが、キリコのキャラに筋が通っていて、リアルタイムで見なかったことに後悔しました。

やっぱりニュータイプ(ガンダム)より異能生存体(ボトムズ)だよな、と一人頷いてました。

過去の映像を見て、多くの声優さんが鬼籍に入り、製作の塩山さんも亡くなっていて、しんみりもしてしまいましたが、kinkacho的にアニメブーム再びなこの頃でした。
20:42  |  アニメ・コミック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2018'12.04 (Tue)

どちらも繋ぎの一本です


ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生

機動戦士ガンダムNT

どうして見ちゃったかな...と疑問の二本。

NTに関してはkinkachoのアニメリバイバルブームとして別記事に挙げます。

で、ファンタビ。
ぶっちゃけシリーズだから仕方なく見ましたと言うのが本音です。
結末はハリポタに行き着くので、ここで広げた風呂敷をどう畳むのかがとっても心配になる一本でした。
映像はきれいだし、ジュード・ロウとジョニー・デップが出てるので良しとすべきなのか???

デップの顔の輪郭のたるみが気になり、ロウのM字の後退ぶりに目が釘付けだったのは秘密です。
腐女子としては、この二人の血の誓いで萌えるはずなのですが、上記の点に目が行ってしまいました。

ハリポタからのシリーズがどうしても魅力に欠けるのは、J.K.ローリングの原作の脆弱さだと思うのですよね。
リング三部作、ホビット三部作も映像技術とファンタジーの併せ技ですが、見ていて不安になることはなかったのです。
何せ原作の構造がしっかりしていたから、着地点が明確だった。
それに対して、ハリポタは原作を読んでいても構造が脆弱だから、後になるほど後付け感がマシマシで、増築に増築を重ねて迷路になった日本旅館の風情になってましたね。映画も然り。

ファンタビに至っては、ローリングが確かに関わっているのだろうけど、小説としてきちんと構成した訳ではないので、シリーズの骨格がはっきりしないです。
これを作品として評価するのはシリーズ完結してからですね。
上手く風呂敷が畳めたら、誉めてあげます。
20:20  |  映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2018'12.03 (Mon)

壮大なアイゼントレーニング

今年の雪山シーズンもバリエーションルートで始まりました。
いや、バリエーション志向は無いと言っているじゃないですか!

阿弥陀岳南稜でアイゼントレーニングだ!!

一日目:915舟山十字路~1215立場山~1250青ナギ~1340無名峰~1400P1P2間のコル
八ヶ岳山荘の仮眠室(2000円)でぐっすり仮眠して、ゆっくりめに舟山十字路に向かいました。
去年も少なかったですが、今年は雪が無い!!
立場山の途中で少ない雪と落ち葉が挟まって滑り出したので、アイゼンを装着しました。

青ナギも雪が無いです。

テント場で漸く雪山らしい写真が撮れました。
スタンディングアックスビレイ等を練習して明日に備えます。雪が無いけど...

二日目:700テント場~830P3取付~1000P3通過~1040阿弥陀岳頂上~1140中央稜取付~1530舟山十字路

晴天無風の登はん日和です。
富士山、南~北アルプスまで見放題です。

明るくなってからテント場を出発しました。
P2を左に巻いてP3ルンゼに取り付きました。

トラバースして残置ワイヤーにセルフビレイを取っていよいよ登はんです。
岩を回り込んでルンゼに入るので様子がわからず、リードは辞退しました。
ルンゼを入ってすぐに右側の岩にリングはあるものの、1ピッチ目の終了点に利用できる正面岩のリングまで支点がなく、

途中にスペクターを打ち込んで支点を作成してました。

取付からルンゼ内は日陰でしたが、今年は寒さに震えることもなく、

2ピッチ目の終了点あたりで日向に出ます。

3ピッチ目はフリーで登り、ひと休み。
阿弥陀岳が視界に入りました。

去年の記憶ではここからも手こずったのですが、今回はP4を越えて右手に少し回り込むとあっさり頂上でした。

今回は中央稜から下山したのですが、取り付きでいきなりの懸垂下降を始め、もう一回懸垂下降があり、最後には茨の藪こぎをして、やっぱりヨレヨレで舟山十字路に戻りました。

来年もう一度行ったら、条件次第でP3のリードできるか???
20:42  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ
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