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2021'05.14 (Fri)

躑躅再び

先週見に行ったら六分咲き程度だったので、今週ももう一度見に行きました。大和葛城山の山ツツジ!!

先週がこんな感じ。

今週がこんな感じ。赤みが増しています。

同じコースは楽しくないので、コースは変えてみました。

900東水分バス停~940葛城登山口~天狗谷コース~1115葛城山山頂1220~1320岩橋峠~1450平石~1600近つ飛鳥博物館 

本日の核心部は東水分バス停からここまでたどり着くための、国道308号線の歩きでしたね。

峠越えのトラックがバンバン通るのに、歩道が無くてヒヤヒヤでした。

土日祝日は登山口までのバスがあるのですが、平日は東水分までしか行かないのです。

天狗谷コースは荒れてるとのことでしたが、案外歩きやすくて快適な道でした。

まずは葛城山頂を踏んでからの

回り込むと眼前に広がる赤い山腹!!

この演出のために、最短の水越峠からの道は使わず、北からアプローチしたかったのですよ。

南正面に鎮座するのは金剛山。こうして見るとデカイ!!

曇天で光が足りないのに、この赤さ!! まさに「山燃ゆ」

この山ツツジの群生は約40年前に笹に埋もれているのを発見されて、地元の人々が手入れして、この姿になったそうです。

いつもは二上山~葛城山~金剛山~紀見峠までのダイヤモンドトレイルの通過点なのですが、この時期は山頂の赤を堪能したいです。

そして、今週の下山は近つ飛鳥風土記の丘の古墳群を見学するために、ダイトレコースを北上し、岩橋峠から平石へ下り、近つ飛鳥風土記の丘に上ります。

登山道は若葉の緑とツツジの赤が鮮やかなコントラストを見せてました。

ダイトレコースを北上すると馴染みの階段地獄を下り、持尾辻を通り過ぎ、富高山を過ぎるとポイントの岩橋峠に到着。ここを西に下ると平石の集落に出ます。

この道は関電が鉄塔のメンテに使っているせいか、整備が行き届いた足に優しい道でした。

平石の集落に下り、再度丘を登り返すと、古墳群のある公園に出ます。

盛り土が取っ払われた古墳や

石室の原型を留めた古墳など、相当な数の古墳が整備されて公園となってます。

古墳群の詳細や出土品はこちらの近つ飛鳥博物館に収蔵されています。今はコロナで休館ですが、一度ゆっくり解説を聞きながら展示品を見たいと思います。

で、この博物館前で無事、駅へのバスに乗れたのですが、それでも歩行距離は17.7kmでした。

どうもハイキングの適正距離を把握していないkinkachoです。

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