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2011'04.14 (Thu)

言葉がわからない

岩修行の一環の座学でルート図の授業でした。
kinkachoがルート図というものを見るのはこれが初めてです。
まずグレード。
ジムへ行っているので、5.8とか5.10aはわかるのですが、どうやらこれはフリーのグレードらしい…三級とかA0って何ですか?状態です。とりあえず数字が上がるほど難しいらしいのはわかりました。
UIAA、デシマル、フレンチって、何でこんなに基準があるのでしょう???統一した方が楽なのでは???
次は用語と記号。
フェイス、チムニー、カンテ、コーナー、リス、クラック、オーバーハング、ルーフ、テラス…
チムニーとクラックとリスの区別の基準は何?バンドとテラスは?
「錫杖岳 左方カンテルート」のルート図を例にどういうことか説明されましたが、思い浮かぶのは「無理!!」という単語のみ。3~4時間も岩を登り続けるなんて想像もできない…前途多難…
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12:38  |  クライミング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●統一ならず

フリークライミングのグレードの統一は、私が現役で登っている頃から話題にはなっていました。でも、多分無理だろうと思っていました。理由は簡単で、もともと主観的なもので、身長が違えば、感じるグレードも違う。しかも、クラックの多い西海岸ヨセミテでのグレードと、クラックはないが固くてゴツゴツした東海岸のシャワンガンクスでは、同じデシマルで評価できるわけがない。
ましてや、フランスのヴェルドン渓谷やイングランドの海岸でのクライミングが同じ基準で測れるわけがない。
あんなもの目安だと割り切ればいいだけでしょう。もっとも、インドアウォールならば、かなり統一できるでしょうがね。
ヌマンタ | 2011年04月14日(木) 17:16 | URL | コメント編集

●目安ですね

ヌマンタさん、こんにちは。
とにかく数字が多ければ難しいということで理解しておきます。
用語と岩場の感じはキチンと理解しておきたいと思います。ルート図を読んでイメージングできれば、ちょっとは理解されるような気がしています。
kinkacho | 2011年04月14日(木) 17:48 | URL | コメント編集

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