2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2011'06.02 (Thu)

人体くん、再び

岩修行の一環で消防署へ救急救命法を学びに行きました。
去年に続き二回目です。
そして、人体くん、再び。
CA3H0175.jpg
二度目となるとちょっと笑いは収まるかと思ったのですが、ダメです…人体くんを見ると笑ってしまいます。
1.要救助者発見
2.意識の有無を確認
3.AED、119の依頼
4.呼吸の有無の確認
5.人工呼吸、胸骨圧迫開始
6.AEDによる心肺蘇生
のような手順でやるのですが、意識確認で人体くんに「もしもし、大丈夫ですか?」と声をかける段階で笑ってしまいます。肩をたたくから、軽い人体くんはどんどん下に下がっていくし…それを元に戻して、人工呼吸と胸骨圧迫を始めるとまあ笑いは収まるのですが…
でも、この胸骨圧迫は全身運動なのでマジでやると疲れます。
町中なら救急車到着が5分程度なのでなんとかやり通せるかも知れませんが、山中だと1時間以上なんて普通でしょうから、絶対ぶっ倒れるほどの消耗となると思います。しかも、山中となると内臓疾患よりも出血を伴う怪我の方がケースとして多そうなので、血まみれの心肺蘇生になりそうで怖いです。
笑いがこみ上げても人体くんとやってるほうが平和ですよね。
スポンサーサイト
08:58  |  登山  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●No title

kinkachoさんの学びの姿勢 見習いたいです。
まじ そろそろ 更新がてら行かないといけません(汗)
ニコ | 2011年06月02日(木) 14:56 | URL | コメント編集

●更新

ニコさん、こんにちは。
こういうのって反復しないと忘れますね。
更新してきてくださいね。
kinkacho | 2011年06月03日(金) 09:27 | URL | コメント編集

●へき地患者輸送車

狭いようで広い日本。山によっては救急車が入れない地域もあります。20年以上前ですが、静岡深南部の山に入る前の事前調査で、地元の消防署から、「この地域は救急車が入れません。林道の入り口までは、地元のへき地患者輸送車で搬送することになります」と言われて絶句したことがあります。
行ってみたら簡易舗装の林道があり、なぜに救急車が入れないのか理解できませんでした。今はどうなっているのでしょうかねェ・・・
ヌマンタ | 2011年06月03日(金) 12:26 | URL | コメント編集

●防災ヘリ

ヌマンタさん、こんにちは。
阪神大震災以来、各都道府県に防災ヘリが2~5台配備されるようになったので、ヘリ搬送が標準になったそうです。
以前、裏六甲の岩場で事故に遭遇した時、同行した人が「昔、ここで事故った時は全員で道路まで搬送した。」と言ってた場所にヘリが来てました。
kinkacho | 2011年06月03日(金) 17:41 | URL | コメント編集

●No title

僕もこれしました。普通救命・上級救命・応急手当普及員を習いました。応急手当普及員の講習会行くとリアルな人形に出会えますよ。
コウキチ | 2011年06月04日(土) 00:24 | URL | コメント編集

●安心

コウキチさん、こんにちは。
では、コウキチさんの前では安心して倒れられますね。
心肺蘇生よろしく。
kinkacho | 2011年06月04日(土) 12:59 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

このページの上へ

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://kinkacho.blog57.fc2.com/tb.php/1141-9c4ead80

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

このページの上へ

 | HOME |