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2012'03.22 (Thu)

馬には泣ける

戦火の馬
戦火の馬

馬の走っている姿を見ると何故か泣けてきます。
馬が主役の「元飼い主との奇跡の再会」といった感動ものとなれば泣くしかないでしょう。
ジョーイ(馬)が、アルバート(元飼い主)と一緒にデボンシャーに帰れてよかったよ~

この映画の背景になっているのは、第一次世界大戦です。
第一次世界大戦がちょうど戦争の形態の転換期になるのでしょうか。
騎馬兵による突撃が「戦闘の華」であった名残があったから、ジョーイは戦場に連れて行かれたわけですが、戦争の現場はすでに重火器が投入され、戦車のプロトタイプが投入され、運搬にも車輌が投入され始めている状態。
精神と現状の乖離がジョーイの徴用の悲劇となり、生存の奇跡となっていきます。

映画を見ながら、硫黄島で戦死したバロン西とウラヌス号のエピソードなんかを思い出し、馬と主人の関係ってただならぬものだなと思っていました。
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08:35  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●馬ってきれいだよね

今晩は。

「戦火の馬」行かれたんですね!
なかなか良い作品ですよね。Kinkachoさんも記事で書かれてる通り、第一次大戦での戦闘の現場の事、馬と人間のかかわりとかあれこれ思わされる作品です。
やっぱり動物が出てると、涙腺ゆるみます。v-230

ジョーイが仲間の黒馬をかばって助けてあげたり、支えあったりしてたでしょ?ああいう事って、馬ならあるのかもしれないな・・ってちょっと思わされました。e-351

大砲を馬達がひかされるシーンは見ててつらかったな~。
でもジョーイとアルバート、一緒に故郷に帰れて本当に良かった。

Kinkachoさんは前世が騎馬民族だったのかもしれないですね?(笑)v-230v-230


ごみつ | 2012年03月23日(金) 22:24 | URL | コメント編集

●馬は美しい

ごみつさん、こんにちは。
競馬中継でも泣けるkinkachoです。
ジョーイの連れの黒馬にも助かって欲しかったです。
突撃シーンで、蒙古馬でもきっと戦術の基本は変わらないなあと思い、農耕馬シャペロン種の足毛がかわいいと思いました。
バロン西とウラヌス号の逸話、競走馬キーストンと山本騎手(だった?)の逸話を聞く度に、馬には心があると思います。
第一次大戦の戦術についても記事にしたかったのですが挫折しました…
kinkacho | 2012年03月23日(金) 23:59 | URL | コメント編集

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