2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2012'10.11 (Thu)

大正時代の建物

念願の内部拝見。

漆原朝子 ベートーベン・ヴァイオリン・ソナタ コンサート

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会場が前々から気になっていた大阪倶楽部でした。
大正時代の外見と内装を残した建物で一度入って見たかったのです。
会場に入ると白い漆喰と艶光りする木材が予想通りの渋さでした。
ドアも古式ゆかしい丸ノブに木材。
天井にはシャンデリアとコテ絵っぽい装飾。
会場となったホールは木のモザイクでした。

演奏曲
第1番二長調 op.12-1
第2番イ長調 op.12-2
第3番変ホ長調 op.12-3
第5番へ長調 op.24「スプリング」

サロンの様な広さの会場にヴァイオリンとピアノのみの演奏。
この曲の発表された当時はこのぐらいの空間で演奏されていたはずです。
ヴァイオリン一挺とピアノ一台で十分迫力のある演奏が楽しめます。
演奏者と客席が近いから一体感もあります。
リストやショパンのピアノリサイタルはこんな空間で失神者が出ていたのかとシミジミしました。
失神はコルセットの締め過ぎかも知れませんが…
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