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2012'10.22 (Mon)

5立ては回避

どうにか回避か?

アルゴ

「ボーン・レガシー」 「終の信託」 「推理作家ポー最期の5日間」 「のぼうの城」と4立てで首を傾げたくなる映画が続きましたが、応募したのも忘れていたこの映画は割と面白い出来でした。

1979年のイラン革命時、占拠時の混乱時に脱出したアメリカ大使館員6名がカナダ大使私邸に潜伏する。
6名の国外脱出のために、CIA局員メンデスが「映画撮影」を隠れ蓑に画策する。

実話を基に、才人ベン・アフレックが監督、主演を担当。
そつない作りで、結末を知っていてもバレたら即処刑の状況はハラハラドキドキします。
大抵のドラマで悪役のCIAが人質の救出を実行する善玉をつとめることが、連れとの第一の話題でした。
「CIAでも陰謀以外の仕事やんねんね~」
(CIA=悪役が頭にこびりついている)
「脚本買いたたいたけど、予算決まってんの?」
(ヒルトンで製作発表やってなからなぁ…)
「あそこまで宣伝した映画がポシャってもハリウッドではよくある話で終わるのね」
(そりゃ企画倒れは山ほどあるわな)
と、けっこう見た後の話が盛り上がりました。

まあ、事実に勝るドラマなしという結論でしょうか。
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22:36  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●はずれ続き?

こんばんは。v-34

あれ~、「ボーン・レガシー」と「ポー」は記事でレビューがなかったですよね?
「ボーン」はけっこう期待できそうな気もしてたんだけど。
それと「推理作家ポー最期の5日間」はちょっと見に行きたいくらいだったんだけど、ダメでしたか~?

映画は本当に見てみないと何とも言えないですよね。映画もそう安くないので、確かに、二の足をふむ事も多くなりました。
試写会はその点、安心ではありますよね。

「アルゴ」はなかなか良さそう。ベン・アフレックの映画も久しぶりな気がするので気になります。v-265
ごみつ | 2012年10月23日(火) 00:58 | URL | コメント編集

●勉強不足

ごみつさん、こんにちは。
レガシーは単品なら面白いと思えたかも知れません。でも、随所にボーンの影がちらつくので…でした。
ポーはひたすらkinkachoの勉強不足が原因です。モルグ街の殺人、アッシャー家の崩壊、黒猫を読んだぐらいでは、見立て殺人やあちこちに散りばめられた手がかりに気づけず、敗北しました。
kinkacho | 2012年10月23日(火) 06:56 | URL | コメント編集

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