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2013'03.12 (Tue)

ベタ過ぎて…

試写会に誘われました。

ボクたちの交換日記
主演:伊藤淳史、小出恵介 監督脚本:内村光良 原作:鈴木おさむ

高校以来のお笑いコンビ・房総スイマーズの田中(伊藤)と甲本(小出)は結成12年、30歳を目の前にしながら、一向に売れない。そこで、甲本が提案したのは交換日記。最初、田中は渋るが、この交換日記を通じて、二人は本音を語り合うようになる。

原作と監督の名前を見て想像できる通り、ベタな、あまりにもベタなお笑いコンビの友情ものです。
ストーリーも想像できるし、展開も分かり切ってます。結末も予定調和。
これを堂々と作ってしまって、映画として公開してしまうのは、やっぱり原作者と監督のネームバリュー故でしょう。主演もだけど、出演に佐々木蔵之介、長澤まさみ、木村文乃などを使えるのも、ネームバリュー故でしょう。
ベタな作品で、そこそこいい役者を使っていて、日本語で、試写会とくれば、特に文句はありません。
ぜ~ったいお金を出しては見ませんがね…しかし、こんな映画作る必要があったのだろうか? 内村の自己満足?という疑問は残ります。

ちょっと話題は古いですが、アカデミー賞の作品賞「アルゴ」でしたね。
てっきり「リンカーン」か「ライフ・オブ・パイ」で、穴で「ゼロ・ダーク・サーティー」だったのですが、意外と言えば意外?
でもまあ、スピルバーグ、ビグローはもういいかという感じですし、アリと言えばアリかな。
CIAが正義の味方というのに賞をあげたいというのが、アカデミーの本音でしょうね。
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19:24  |  映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●ふむふむ

今晩は。

ウッチャンの映画?初監督作品でしょうか?

まあでも、これでわけのわからないスタイルで撮られたり、ひねってたりして失敗したりすると目も当てられないので、ベタなのは無難ですよね。
まあまあ気持ち良く見られるなら、それはそれでOKなのかもね。

アカデミー賞は本当は「ゼロ・ダーク~」が有力だったらしいのですがあれ、途中でケチがついちゃったでしょ?何かクレームがついて。で、失速したみたい。e-365

「アルゴ」はプロデューサーのジョージ・クルーニーの政治力も大きかったみたいです。ジョージはアカデミー会員への影響力が凄いらしいですよ。

それと3D苦手だと思うのですが、「ライフ・オブ・パイ」はかなりお勧めの映画ですよ!見事でした。2Dでの上映はないのかしら?あの映像の美しさは2Dでもじゅうぶん楽しめると思いますが、劇場で臨場感を味わってもらいたい作品です。v-352
ごみつ | 2013年03月12日(火) 22:19 | URL | コメント編集

●ベタ=無難

ごみつさん、こんにちは。
ウッチャン監督作の二作目だそうです。
脱力して見るには向いてます。テレビ放送なら見てもいいですね。

アカデミー賞の裏側では、スキャンダルのリークやら政治的取引とかいろいろあるんでしょうね。発表前に映画ごとで主催するパーティーでお金が動くと言うし...
でも、アルゴは地味だけど面白かったなあ。
kinkacho | 2013年03月13日(水) 08:39 | URL | コメント編集

こんにちは!
名古屋、応援いただきありがとうございました!

交換日記・・・、私は懐かしいですが(^^;
いまどきの方はご存知なんでしょうか・・(^^;
・・タイトルを拝見して思ってしまいました。
小出恵介さんは、ドラマの「ストロベリーナイト」と
「風が強く吹いている」で見ただけですが
かっこいいですね!
keroyon | 2013年03月13日(水) 12:54 | URL | コメント編集

●今はやらないでしょう

Keroyonさん、こんにちは。
学生時代にグループで交換日記してました。
今ならしないでしょうね。
この映画の前売り特典はノートです。
kinkacho | 2013年03月13日(水) 19:15 | URL | コメント編集

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