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2014'01.13 (Mon)

ワカンでトラバース

大学の同窓会の二次会から登山の集合場所に移動したのが、23時前。
福井の三十三間山と滋賀の芦原岳に登る予定でした。

一日目:7:00登山口~8:42分岐点~10:43登山道~11:29稜線~12:16三十三間山山頂~13:12分岐点~15:07山腹~15:33登山道~15:55林道~16:15登山口

深夜に登山口に到着して仮眠後の出発です。
今回はルートファインディングが課題で、あえて登山道を使わずに地形図を読図しながら登山をします。
雪が山を覆っているとだいたいどこでも通行が可能だからできるルートファインディングの修行です。
稜線を追尾している分岐点までは順調でしたが、沢を渡渉して次の稜線に乗るところからどうも失敗したようです。
急斜面のラッセルを終了して登山道に出てみると、目的の稜線が予定とは反対に見える…
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やっちゃたなぁと思いながら稜線に出て一休み
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稜線からの展望は見事でした。
若狭湾、三方五湖、高島トレイルなどが見事に見えるし、雪の稜線は芸術的でした。
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この稜線歩きがパラダイスではしゃいでいたのですが、この後が地獄…
下りを手前で曲がったらしくて見事に迷走に入りました。
激下りを後ろ向きで下りたり、苦手なワカントラーバースが山腹で延々と続く、沢の上のトラバースでずり落ちかけて、頭をよぎるのは「ビバーク?」の思い…
いやまあ、装備は完璧だったのでビバークにまったく問題はなかったし、ビバーク体験もありかなと思っていました。
しかし、ここで文明の利器が活躍!!
スマホのGPSを取り出してみると、登山道がすぐそこであることが発覚。
悪戦苦闘のトラバース地獄からわずか30分で登山道に出ましたよ。
結局、下山は予定通りの16:15…ここで帳尻を合わせてどうする…

どっと疲れた体から装備を外して、明日の登山予定地・滋賀へ移動しました。

某施設の軒下にテントを張って、夕食で温まった頃にみぞれまじりの雨が降り始めたので、「明日朝にも降ってたら止めましょうよ」といつになく弱気な発言が出るほど疲れてました。
だって、今回のトラバースで今シーズン分のトラバースを終了した気分だったんですもの。

そして、翌日どうみても山は荒れてそうなので、文句なく中止。
朝マックでだらだら時間をつぶして、比良トピアで温泉に入って、予定より早く大阪に帰りました。

ということで、二日目:5:00起床~7:00?出発~朝マック~10:50比良トピア~14:00頃大阪駅でした。

ルートファインディング、修行します。
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