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2014'01.21 (Tue)

何が面白いのかわかりません

試写会です。
20140121.jpg
ゲノムハザード ある天才科学者の5日間
監督:キム・ソンス 出演:西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子、浜田学、中村ゆり、伊武雅刀
原作:司城志朗著「ゲノムハサード」

ある日、自宅で妻が殺されているのを発見した石神武人は、死んだはずの妻からの電話を受け、その日を境に警察を名乗る男たちに追われるようになる。真実を求める石神は、正体不明な女記者や妻を装う女との出会いを通し、自分の記憶が何者かに上書きされているということに気づく。

全くもって、つまらないです。
たまたま妻が殺された時に謎の黒服の男がやってきただけ?
原作はもっとサスペンス感があるのでしょうか…
韓国から来た女性記者が身分証明書(?)を出して、私立探偵に「捜査権がある」と宣言する場面があるのですが、いくら相手が韓国人の私立探偵でも日本国内で何故記者ごときに捜査権がある???
そして、副題でネタばれしてどうする?
科学者が自分を別人だと記憶を上書きされたという最大のネタを副題でばらしてます…

ここまでどうなんだろう?と思う映画も珍しいかと思います。
映画館でも、レンタルDVDでも、見る価値はまったくありません。
西島秀俊のファン、原作が(悪い意味で)どうなったか見届けたい方だけ、どうぞ。
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