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2014'08.20 (Wed)

正しいエンターテイメント映画

ごみつさんの記事を見て、即映画館へ走りました!
20140820poster2.jpg
ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪

「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」がもうウハウハだったので、見ないわけにはいきません。
時系列的には「王朝の陰謀」の前日譚で、ヤング・シャーロックならぬ、ヤング・ディー・レンチエといった趣です。
そりゃまあツッコミどころは満載なのですが、正しいエンターテイメント映画として、サービス精神にあふれてて、いい映画でしたよ。
マーク・チャオ、ウィリアム・フォン、ケニー・リンの捜査官トリオが若い男前で目に嬉しいし、アンジェラベイビーは美人さんと眼福です。
ちょっとチープなCGに、普通に走ってもOKな場面でも繰り出されるワイヤーアクション、一応ミステリーな側面もあって、嘘っぱちな唐の風景もこのエンターテイメント作品を太っ腹にまとめあげます。
いのうえひでのりのコメント通り、何でもありっす!なところがこの映画の真骨頂でしょう。

そして、kinkachoの一番のお気に入りは
20140821yjimage.jpg
則天武后のカリーナ・ラウ様!
ディー・レンチエはアンディ・ラウからマーク・チャオに代わっちゃいましたが、則天武后が据え置きでよかったです。
皇后なのに女帝の貫禄で、ぐいぐい押してました。
最後の「解毒薬を持て。」の茶目っ気が素敵でした。
実在の則天武后もこんな茶目っ気があったのでは?と思ってしまいます。

これシリーズ化してくれないかな~~~
カリーナ・ラウ様は固定でお願いします。
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22:17  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●おお!!

こんばんは!

早い!行かれたんですね!
つっこもうと思ったら、もうありすぎて、こっちが疲れちゃうので、この世界にドップリとつかるのが幸せですよね!(笑)

そうそう、やっぱりカリーナ・ラウの則天武后v-352の存在が、このシリーズをひきしめてるんですよね。彼女あってこその、このうそっぱち唐王朝世界です!!

何か、中華圏の役者さんって、魅力的ですよね~。見てるだけで楽しいです。v-10

あ!ラスト、面白かったですよね、解毒薬のところ。

それと、あの手が猿になっちゃてるマッドなお医者さんは、あれ、「画皮」(映画版)で、王生を演じたチェン・クンでっせ!(笑)後から知ってのけぞりました。
ごみつ | 2014年08月22日(金) 23:15 | URL | コメント編集

●楽しかった!

ごみつさん、こんにちは。
もちろん速攻で行きました!
もうツッコミどころすら愛しい映画ですよ!
あのチープなCGがテイストとして生きてます。
則天武后さえ固定なら満足なのです。
しかし、あのマッドサイエンティストが...絶句です。
ごみつさん、紹介ありがとうございました!!
kinkacho | 2014年08月23日(土) 00:32 | URL | コメント編集

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