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2016'08.20 (Sat)

夏の文化活動 前半戦

ラン友からの譲渡で手元にある4枚の展覧会の招待券。まずは2枚を消費しました。


僕たちの国芳 わたしの国貞
神戸市立博物館

江戸時代後期の二人の浮世絵作家の展覧会です。
kinkachoの目的は八代目團十郎の死に絵です。
最近の展覧会は学芸員の趣味とセンスが大いに反映されます。この展覧会は各作品にカジュアルなキャプションを付けて、漫画的な楽しみ方ができるようになってます。
鳥獣戯画の昔から日本は漫画精神が息づいているなあと思ってましたが、浮世絵も漫画精神が炸裂してます。
役者絵や美人絵は週刊誌的ですし、歴史はやはり現代まで続いています。


今どきの展覧会らしく撮影コーナーがあり、なりきり化け猫セットもありました。


ダリ展
京都市立美術館

真夏の京都は地獄の暑さと中国人観光客でカオス状態でした。思えば東北は中国人と韓国人が少なくて心が和んでたな~

シュールレアリズムの巨匠ダリの展覧会です。
まあ、この人は異才鬼才というしかなく、好みの芸術家ではないのですが、とりあえず展覧会には行きます。それに、ダリのデザインした宝飾品は興味があります。
展覧会には素描やデッサンもありまして、あのぶっ飛んだ絵は確かなデッサン力がないと描けないなと感心したり、舞台デザインはなかなか面白いし、これがアンダルシアの犬かと映像も楽しめました。
この展覧会にも撮影コーナーがあります。

残り二本の展覧会は、奈良国立博物館の忍性、大阪新国立美術館の兵馬よう展です。どちらかというと、こちらの方が興味津々のkinkachoと芝居友達は密かに萌えてます。

そして、おまけの映画一本

ターザン
ヌマンタさんの記事でグレーストーク系だと知って、見てきました。
画像の左側を見ればわかると思いますが、初出はターザンではなくグレーストーク卿ジョン・クレイトンとしてです。五代目グレーストーク卿にして貴族院議員。優雅に紅茶を飲んだりします。
それが、アフリカに渡ってターザンに戻ると驚異の身体能力と、脱いだらスゴいマッチョぶり...このギャップだけで萌えます。
グレーストーク卿の思慮と知性があって、ターザンの側面が生きると思うのですよね。だから、少し前の「グレーストーク」がお気に入りで、この映画もグレーストークと聞いて見ました。
皆さんもよろしく!
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10:38  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●素敵な文化活動

こんばんは!

展覧会のチケット、いただけたのは嬉しいですね。

国芳・国定、ダリとどちらの展覧会も面白そうです!

「ターザン」も行かれたんですね!ヌマンタさんの記事で私もとっても気になってたのですが、監督がハリポタシリーズの方なので、ちょっと躊躇してるところでした。
Kinkachoさんも楽しまれたなら、やっぱ行くっきゃないかしら~?(笑)v-10
ごみつ | 2016年08月20日(土) 21:19 | URL | コメント編集

●Re: 素敵な文化活動

ごみつさん、こんにちは。
暑い中、冷房の効いた美術館にいるのは至福です。そして、京都、神戸のグルメを楽しむのは文化活動の楽しみです。
ターザンは躊躇しているなら、DVDになるのを待ってもいいです。kinkachoはそれなりに楽しみました。ギャップ萌えというやつです。
kinkacho  | 2016年08月20日(土) 21:41 | URL | コメント編集

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