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2017'01.05 (Thu)

日本語で咀嚼する


海賊と呼ばれた男

周りの評判がよかったので見に行ったのですが、ダメでした。
kinkachoが百田尚樹を嫌いなのが敗因でした。
「永遠の0」でも感じた独善性が嫌いなんですよね。登場人物の多面性が見たいのに、そこら辺の描写が未熟で、kinkachoに何故百田作品がベストセラーになるのか理解できません。
海賊~も主人公が柄は悪いけど信念の人過ぎてイラっとしました。あと、女性の描写が下手ですね。男にとって都合のいい女しかいない...
でもね、岡田准一くんがもう男前で、ああ...あれで背丈さえあれば...とため息の出る男ぶり!
マッチョな眼鏡男子ってツボ突いてくるな~と感心しました。堤艦長と絡んでるとSPを彷彿とさせてくれました。
もうそれの鑑賞会でいいや!
これで、ポイントたまって、「この世界の片隅に」をタダで見れるし!!


ローグ・ワン 日本語吹替版

kinkachoは映画を二度見する時は二回目は吹替版で見ることが多いです。
二度目は役者の表情、演技、映像をチェックしたいので、台詞は自然に耳に入る日本語が望ましいです。(たまに、ドン引きの意訳がありますが)
そして、ローグ・ワンは今回吹替版で臨みました。
やっぱりヒロイン・ジンが最高!
ヒロインが主人公を張れるようになったことに時代を感じます。レイア姫が所詮姫だったのとは対照的です。そして、案外皆に愛されてますね。けっこうパパ達は娘溺愛状態ですし、ローグ・ワンは逆ハー??? 
そして、華流ペアはどう頑張っても腐女子視点で見れなかったのは何故?!
むしろ、キャシアスとK2に腐女子のツボを感じました。
そして、帰りにエピソード4をレンタルしてきました。
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09:33  |  映画  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●百田尚樹風

私も4日に見ましたが国家主義思想というか百田尚樹風の切り口が鼻につきましたね 主人公の本音はやはり商売人としての判断や行動だったはずだが 変に形付けられた脚本(原作がそうだろうが)となってましたね
じゅん | 2017年01月06日(金) 21:02 | URL | コメント編集

●海賊は・・

こんばんは!

「海賊とよばれた男」、テーマ的にはとても気になる作品なのですが、やっぱり百田氏なのがちょっと・・。
テレビ放映されたら見てみますね。

「ローグ・ワン」吹き替えでまた行かれたんですね~。そうそう、基本的にはやっぱりオリジナル音声で見たいのですが(セリフも演技のうちだから)、本当は吹き替えの方がはっきりと話がわかって良いんですよね。
私ももう1回くらい見たいな~。v-10

ローグワンは見ると必ずEP4見たくなりますよね。私も帰ってから、家で録画してあったのを見ました。(笑)
ごみつ | 2017年01月06日(金) 22:03 | URL | コメント編集

●Re: 百田尚樹風

じゅんさん、こんにちは。
百田尚樹の小説が好きになれないんですね。
でも、岡田准一と堤真一が好きなので、ミーハー気分で見ました。
kinkacho  | 2017年01月06日(金) 22:30 | URL | コメント編集

●Re: 海賊は・・

ごみつさん、こんにちは。
岡田&堤をミーハー気分で楽しみたくて見ました。ちょっと後悔してます。
映画の二度見はあんまりやらないのですが、ドニーの動きをもう一度見たくって、つい...舞台はリピート大好きなんですがね。
洋画は基本的にオリジナルで見ます。ごみつさんと同じく、台詞は演技なので置き換えはきかないと基本的に思ってます。
kinkacho  | 2017年01月06日(金) 22:34 | URL | コメント編集

●出光佐三

百田氏の著作は読んでないので、評は控えますが、映画は観てきました。・・・なんか、私の知っている出光佐三とは少し違うように思いました。
戦前の家長制度の権化のような人ですから、無理に女性を出す必要はなかったと思います。あの時代の経済人は、大なり小なり国家意識は強かったと思いますが、国家=政府ではなく、日本という枠で、世界と対峙した稀有な経済人だとは思っています。その過剰なまでの情熱は描かれていたと思いますが、元貴族院議員の出光氏とは、少し違うようにも感じました。
ヌマンタ | 2017年01月10日(火) 12:54 | URL | コメント編集

●Re: 出光佐三

ヌマンタさん、こんにちは。
映画を見終わった後、物凄い違和感を感じてました。「永遠の0」の時もそうでした。百田尚樹原作のせいだと思うのですが...百田作品、作品の宣伝のあおりも何か違う感が激しいです。
kinkacho  | 2017年01月10日(火) 23:33 | URL | コメント編集

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