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2017'05.09 (Tue)

GWの締め

遥かなるルネサンス @神戸市立博物館

天正少年使節の足取りをたどる展覧会です。
誰かさんがガンと揶揄した学芸員さんの企画力と頑張りを感じる展覧会でした。

右が伊藤マンショです。
彼は早死にしていますが、一番幸せだったかもしれません。他の三人は殉教、棄教、海外追放ですから...

今回のツボは使節が謁見したローマ法王がグレゴリウス13世で、次代がシクストゥス5世だったこと。
一部のマンガファンならウケること間違いなし!
ビアンカ・カッペロと伊藤マンショが踊ったということもウケました。

テーマ性が面白い特別展でした!


展覧会前のランチです。
デリプレート+スープ+食後のコーヒー
パン食べ放題がkinkachoは嬉しかったです。
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20:17  |  文化・芸術  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●珍しい企画

こんばんは!

天正少年使節の足取りを追った企画の展覧会とは、とても珍しいですね!
興味深いし、勉強になりそうです!

私が先日見てきた「シャセリオー展」も知る人ぞ知るっていう画家さんだったし、東京で開催中のミュシャ展は不人気でお蔵入りしていたミュシャのスラブ叙事詩を公開していたりと、最近は企画に工夫をこらしたものが多いですね。

歴史や美術好きには有難いし、楽しいです。e-349
ごみつ | 2017年05月10日(水) 20:27 | URL | コメント編集

●Re: 珍しい企画

ごみつさん、こんにちは。
スラヴ叙事詩の全作品を持ってくるって凄い企画だなと感心してました。あれを全部生で見れたら幸せだろうなぁ...
こちらの天正少年使節の展覧会は東京には当然のように巡回しますので、機会があれば是非!
kinkacho  | 2017年05月10日(水) 20:50 | URL | コメント編集

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