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2017'05.10 (Wed)

びみょ~とテッパン


無限の住人
三池崇史監督 木村拓哉主演

ぶった斬りエンターテイメントという煽り文句+三池監督ということで期待してみたのですが、主演がキムタクということでびみょ~な気分です。
時代劇ではなく刀アクションと割り切れば、ぶった斬りシーンはいけるのですが、何をやってもキムタクが主張するのがツラい...
刀アクションなら、佐藤健のるろうに剣心の方が変な主張がなくてしっくりきました。
キムタクって、何をやってもキムタクなところは、石原裕次郎と一緒なのね...びみょ~に大根なところも...


美女と野獣

こちらはテッパンのお手本のようなエンターテイメント映画でした。
ディズニーはイマイチと思っているのですが、作品の出来にスキが無い!
舞台版に新曲の3曲追加がありましたが、中押しの山場の歌がまさか差し換えられているのには驚きました。
舞台版の「愛せぬならば」も名曲なんですが、「ひそかな夢」も悪くもなかったのが悔しいかな...
そして、野獣が王子に戻った時に感じるモフモフの喪失感はお約束でした。
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20:26  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●分からなかった

そうかぁ、「美女と野獣」曲が替わっていたのですね。まるで気が付きませんでした。もっぱら映像とシナリオだけ観ていたもんで、さすがに視点が違いますね。
私はコクトー版のほうが出来はいいと思いますが、エンターテイメント一直線のディズニー版の面白さは認めざるを得ません。あれはさすがです。
ヌマンタ | 2017年05月12日(金) 13:57 | URL | コメント編集

●Re: 分からなかった

ヌマンタさん、こんにちは。
元々の曲のCDを限りなく聞き込んでいるので、次にアレが来ると完全に覚えているのでこうなります。
同じ作曲者の曲なので違和感はありませんでした。
良くできていたので、終幕で拍手をしそうになりました。
kinkacho  | 2017年05月12日(金) 16:54 | URL | コメント編集

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