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2018'08.16 (Thu)

結果オーライの山形遠征

お盆は山形の朝日連峰へ遠征しました。
行程的に三泊四日が正解でした。二泊三日はキツい...

一日目:935泡滝ダム~1100吊橋~1136七つ滝吊橋~1320大鳥避難小屋

大阪~鶴岡を夜行バスで、鶴岡~泡滝ダムをタクシーで、登山口に着きました。
一日目の今日は大鳥避難小屋までなので楽でした。
二本の吊り橋を通過して、大鳥避難小屋に着いたのはお昼の早い時間で、小屋も混雑していませんでした。

昼寝をして、大鳥池を散策し、のんびりご飯を炊いてビールで乾杯しました。

二日目:400大鳥避難小屋~700オツボ峰~800以東岳~950中先峰~1045狐穴避難小屋~1120三方境~1140北寒江山~1215寒江山~1325竜門避難小屋~1400竜門山~1550西朝日岳~1645中岳~1725大朝日避難小屋

一日目をのんびりしたので、二日目がハードになるのはわかっていましたが、まさかの熱中症で行動が遅れてしまいました。
行動時間13時間半は反省です。
結果としては竜門小屋で泊まるべきでしたね。そうすると、下山日がさらに大変になってましたが...
東北の小屋の人は優しくて、親切でした。

朝3時起床、ヘッドランプ点灯で行動開始です。オツボ峰経由で以東岳をまずは目指します。

高度を上げていくと、大鳥池の全貌が見えてきます。

以東岳の三角点

ここから大朝日岳までほぼもれなくピークを踏む縦走路になります。

朝日連峰の山々は標高は2000mには届きませんが、山容が大きいです。ですから、ここからの標高の軌跡は驚くほどのアップダウンが続きます。

すごく絵になる狐穴避難小屋。
東北の避難小屋はシーズンは管理人さんがいて、今回のコースは水場も確保されていて、水は潤沢に使えました。しかも名水が多い!

それでも、こんな陰のない縦走路を晴天下で歩き続けるとおかしくなってきます。

竜門避難小屋
ここから失速しました。

ピラミダルな大朝日岳が見える頃には青息吐息でした。

やってはいけない遅い小屋到着となり凹みました。
幸い小屋は比較的空いていて、ロフトを自分達のパーティーで自由に使えました。前日は人が溢れたそうです。

三日目:630大朝日避難小屋~645大朝日岳~845小朝日岳~1020鳥原山~1100鳥原避難小屋~1420朝日鉱泉

夜半に雨が降り風が強かったので、出発をずらしていましたが、今日下山したいので風が収まった頃に出発しました。

大朝日岳は霧の中...
大朝日小屋に戻って、小朝日岳を経由する鳥原コースで下山しました。

一瞬見えた小朝日岳

鳥原避難小屋を目指します。
鳥原小屋の管理人さんのお話とワンちゃんに癒されました。
次は逆回りで鳥原小屋に泊まりたいです。狐穴小屋の管理人さんも楽しい人でしたし、泊まりたい。

ここで13時。ギリギリ登山バスに間に合うかと走ったら、登山道を踏み外してしまいましたが、ギリギリ間に合ってしまいました...
これも反省です。登山道は走ってはいけません。
登山バスの定員より1名溢れてしまったので、20分で風呂に入れますと豪語したkinkachoが風呂で汗を流して、朝日鉱泉のご主人に車で一人駅まで送ってもらいました。
このご主人のお話も面白かったです。

読めない左沢駅でパーティーと合流し、どうにか帳尻だけは合った朝日連峰縦走は終了しました。

事故がなくて?結果オーライなんですが、反省しきりです。
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10:02  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●kinkachoさんでもバテる?

折角遠くまで遠征したのだから やはり3泊4日で余裕を持って歩きたかったですね それにしても皆さんタフですね
じゅん | 2018年08月22日(水) 20:51 | URL | コメント編集

●Re: kinkachoさんでもバテる?

じゅんさん、こんにちは。
距離とか標高差的には二泊三日で大丈夫なのですが、避難小屋の間隔が微妙だったんですよ。
いつもの三人で行ってきたのですが、ワイワイガヤガヤとかしましく楽しんできました。
kinkacho  | 2018年08月23日(木) 13:52 | URL | コメント編集

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