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2010'11.03 (Wed)

燃やしてます

冬山修行第二部が開幕しました。
文化の日を使ってロープワークの学習です。
今回kinkachoは二年目ですので、山行計画書の書き方の説明を担当することになりました。
一応資料なんぞも用意して、会場の兵庫県にある守口キャンプ場へ前乗りです。

前夜の課題は焚き火の燃やし方。
1.一定の長さに切った枯れ枝を隙間無く並べて土台を作る。この際、井桁を組まずに同じ方向に枝を並べて積み上げていく。上の層に行くほど細いものを並べること。
2.土台の上の小枝を積み上げる。
3.乾いた杉の葉、松葉などをまとめて、火をつけて着火剤とする。
ほんの数十センチの土台でも、火柱は2メートルほどにおよび、焔の音は火炎放射器のようでした。
キャンプファイアー
置き火でイモを焼いたりしているうちに、深夜となりテントで就寝。
次の朝は6時起床で、朝食もそこそこにロープワークの復習。細引きでゴチャゴチャやっているうちに、当日参加の人たちが着いたので、スケジュールの開始です。
晴天なので芝生の上のブルーシートに座って青空教室、まずkinkachoの計画書の説明をやった後、メインのロープワークの実習でした。
エイトノット、グローブヒッチ、プルージック、クレイムハイツノット、シープシャンク、バタフライノットなどの各結び方、フィクスロープの仕方、シート梱包の仕方、1/3システムの組み方など、室内ではなかなかやりにくい実習を広いスペースを使ってみっちりできたと思います。
kinkachoとしては結び方をとりあえず覚えていたのでホッとしました。完全な鳥頭でなくてよかった!
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23:36  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●思い出に火をともす

国立公園のなかは、ほとんどの場合たき火は禁止。おかげで山を登っていた頃は、たき火には縁遠かったですね。むしろ子供の頃のカブスカウト、ボーイスカウトの時のほうがたき火は多かったです。
夜更けにたき火を囲むと、妙に無言になります。細くなった火に魅入られ、言葉をなくしたことを思い出しますね。
ヌマンタ | 2010年11月04日(木) 12:45 | URL | コメント編集

●マイムマイム

ヌマンタさん、こんにちは。
焚き火と言えば、キャンプファイヤー。キャンプファイヤーと言えば、フォークダンス。フォークダンスと言えば、マイムマイム。と連想ゲームしておりました。
kinkachoにとって焚き火は高校の学園祭の思い出でした。学園祭の最終日の夜は、ゴミの処理も兼ねて、校庭で全校挙げて焚き火をしてフォークダンスを踊るのが恒例行事でした。
kinkacho | 2010年11月04日(木) 16:42 | URL | コメント編集

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