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2017'11.29 (Wed)

印象散漫


ジャスティス・リーグ

オールスター戦は焦点が定まらないので印象が散漫になりますが、これもそうです。
結局、彼の人が復活したらほぼ無敵ですやん?!
そして、みんな重いから、チャラい若造が一服の清涼剤。
作品としてどんなもんだかねぇ...
敵役がどうしようもなく間抜けで弱いし、ジャスティスリーグの価値を下げてますね。
まあ頑張って精進してくれ!
20:15  |  映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2017'11.08 (Wed)

映画としてはダメダメです。


マイティ・ソー バトルロイヤル

あくまでアベンジャーズへの繋ぎで、ストーリーなんて雑の一言です。
お笑い要素が多くて、パロディ作品みたいです。クスリと来るのですが、楽屋落ちでいいのか?と突っ込みたくなります。
神話のないアメリカ人が作るとこうなるか?!
やっぱり神話って歴史と文化の結晶だ!
多神教の神の扱い方がわかってないよね!
と、突っ込みまくってました。

映像もありきたりです。

でも、出演がクリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、ケイト・ブランシェット、ベネディクト・カンバーバッチ、アンソニー・ホプキンスととっても豪華!!
これだけで見る価値ありです。
まあ、kinkachoはトム・ヒドルストン演じるロキ様が見れれば満足でした。
先に書いたようにお笑い要素が多いので、kinkachoの期待するアンニュイでデカダンの香りのするロキ様は拝めませんが、ソーとロキ様の絡みで萌え萌えです。
映画の冒頭、兄弟で地球に父オーディンを探しに行く件で、ソーはジーンズ姿のそこらへんのあんちゃん。ガタイがいいので、これはこれで美味しいのですが、ロキ様はスタイリッシュな黒づくめでちょ~格好いいです。
この二人のギャップで既に萌え~
そして、父親探しに絡んで、Dr.ストレンジことカンバーバッチが長尺で出ばって、萌え要素倍増!
オーディンことホプキンスを挟んで、兄弟設定が強調されて萌え!
ある種のマニアにはたまらんソーvsハルクでふと冷静になって、ソーの腰骨あたりまでの上半身ヌードの美しさにちょっとトキメキました。
映画で描かれている訳ではないのですが、兄弟の葛藤というはkinkachoの萌えにはたまらん妄想のネタでした。

映画としてはダメダメでも、kinkachoの腐女子魂には訴える映画でした。
23:20  |  映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2017'11.01 (Wed)

レベル高いよ。でも、長い...


ブレードランナー2049

映画館でチラシを見た時、これは無いな~と思いつつ、オリジナル好きとしては見ないわけにはいかず、行ってきました。
結果はオリジナルへの冒涜だ!と怒ることはなかったです。
あのカルト的名作を越えるのはもはや不可能と思っているので、ここまで肉薄したのは素晴らしと思います。
レプリカントと人間の差異とはなんなのか、記憶やアイデンティティとは何なのか、オタクにはたまらん深読みと議論ができる映画でした。
ただし、尺がちょっと長いので、ダレます。もう30分短かったらな...

しかし、デッカードがレプリカントか否かの議論はいきなりすっ飛ばされているのは悲しかったなぁ~あの含みがkinkacho的には大事だったので、衝撃でした。

ゴスリングのラストはオリジナルのルドガー・ハウアーに匹敵する素晴らしさでした。ハリソン・フォードに持っていかれた感があるだけに、哀愁もひとしおでした。

もう一回見てもいいかも!

次見るのはソーで、その次はジャスティス・リーグです。
19:52  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'10.06 (Fri)

鉄板だけど、泣いちゃうよ


僕のワンダフル・ライフ

ある犬が何度も生まれ変わって主人と決めた飼い主と再会するお話です。
二回目の生で出会った少年と五回目の生で再会して、人生に挫折していたご主人を幸せにしちゃいます。

ラストはわかってるんですが、もうワンちゃんが死んじゃう度にウルウルきて、最後によかったねと言えます。

雑種→レトリーバー→ジャーマン・シェパード→ウェルッシュ・コーギー→雑種と転生してくれますが、いずれも子犬の時が映るので、これでハートを鷲掴みにされます。
これで、ご主人と再会する場面に、ご主人が生まれ変わりに気づくオチがきたらウルウルせずにはおれません。

特に見たい映画でも、おすすめする映画でもありませんが、心を癒したい人はどうぞ。
kinkachoはただ券で見たので、ちょっとした癒しでした。
17:58  |  映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2017'09.05 (Tue)

映像に酔ってリバース


ダンケルク
クリストファー・ノーラン監督

久しぶりの試写会なのに、それなりに楽しみにしていた映画なのに、映像に酔ってリバースで集中できず。

第二次大戦初期のダンケルクの撤退戦を描いています。
時間軸はダンケルクの浜辺、撤退戦に参加した民間船、英空軍の戦闘機の三つです。
とにかく映像と音響で押してきます。
試写会なので、貸しホールで2D上映で音響もいまいちなはずなんですが、爆発の度に胃に響くし、戦闘機のコックピットの映像で空中戦をやられるんで、映像酔いでトイレにダッシュ...悔しい...
これがIMAXなんぞだと死んじゃう???くらいの臨場感なのでしょう。

台詞は極端に少なく、時間軸が合致した後のチャーチルの演説が全てを集約してます。
この演説、恐らく史実なのでしょう。チャーチルの演説の巧さ恐るべし!!
敗戦とも言える撤退戦を戦意高揚に使っちゃうなんて、凄いですわ。

見る価値ある映画です。必ずダンケルクの戦いを予習してください。
12:43  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ
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