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2017'12.15 (Fri)

もちろん初日さ!

1800円払いました。

スターウォーズ 最後のジェダイ

三部作の二作目なのでダレるのは覚悟してましたが、そっちじゃなくて盛り込み過ぎでした。
どこが山場かわからない...
それでも、旧三部作から見ている人たちは付き合っちゃいますよ。
客層はそんな人たちがてんこ盛りでした。

ルーク、もうただの頑固オヤジ。オビ=ワンでももうちょっと柔軟だったぞと思いながら見てました。最後には解脱しちゃいましたが...
最後に残ったのはレイア姫ですが、キャリー・フィッシャーは亡くなっちゃいましたね。どうするのかな?

新世代ですが、

フィンが意外にも恋愛担当でした。相手はレイじゃなかったけど。
でも、あのローズはどういうつもりで設定したのかな?
ローズというよりハナちゃんという感じでした。
今後は発展するのでしょうか?

カイロ・レンは闇落ちというより、そうねそっちに行くのは納得できるわという感じ。レイには振られたけどね。

レイは見事にフォースを背負って立ちました。
スターウォーズのヒロインは皆悲壮なのが気の毒です。

盛り込み過ぎなので感想もバラバラですが、とりあえず最終章をお待ちしてます。
22:33  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'12.14 (Thu)

優雅で上品

思わず見直してしまいました!

オリエント急行殺人事件 1974年版

やはりこちらの方が優雅で上品。
古き良き時代の上流階級が集う密室は豪華でした。
ブラナー版も豪華なキャストでしたが、こちらはもう格が違う感じです。
そして、ふらふら迷うブラナー版ポアロと違い、こちらのポアロは二つの推理を提示しておきながら、すでに結論は出ているのです。潔いぞ!
また、ハバート夫人は「全て私が」なんて四の五の言いません。裁きの女神の如く毅然としておりました。さすがローレン・バコールって感じです。
殺しのシーンで、一人一人が一言言いながら刺していくのが、すごく印象に残っていたのですが、やはりこのシーンは名シーンでした。

ご近所のレンタル屋にあったら、見直す価値あります。
21:27  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'12.13 (Wed)

名探偵、皆を集めてさてと言い

スタイリッシュだけどエレガントではない。

オリエント急行殺人事件

あまりに有名なアガサ・クリスティ原作の映画化、二回目ですよね。
原作の有名さなのか、映画館もけっこう人が入ってました。
1974年の映画も豪華絢爛なキャストでしたが、今回もキャストは頑張ってます。
でもどう言っていいのか、何だかエレガンスに欠けるんですよね。
美輪明宏さんが「裳裾をひくような」という表現を使われてましたが、そんな無駄にみえる余裕がこの映画には感じられませんでした。
あまりにスタイリッシュ過ぎるというか、洗練され過ぎていました。
イスタンブールからロンドンに向かう古き良き時代の豪華列車の中なのに、上流階級というよりも、現代のセレブという雰囲気にちょっとガッカリしたのかも知れません。
ストーリーはわかっているからこそ、優雅に流れる時間というものを表現して欲しかったです。
22:43  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'11.29 (Wed)

印象散漫


ジャスティス・リーグ

オールスター戦は焦点が定まらないので印象が散漫になりますが、これもそうです。
結局、彼の人が復活したらほぼ無敵ですやん?!
そして、みんな重いから、チャラい若造が一服の清涼剤。
作品としてどんなもんだかねぇ...
敵役がどうしようもなく間抜けで弱いし、ジャスティスリーグの価値を下げてますね。
まあ頑張って精進してくれ!
20:15  |  映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2017'11.08 (Wed)

映画としてはダメダメです。


マイティ・ソー バトルロイヤル

あくまでアベンジャーズへの繋ぎで、ストーリーなんて雑の一言です。
お笑い要素が多くて、パロディ作品みたいです。クスリと来るのですが、楽屋落ちでいいのか?と突っ込みたくなります。
神話のないアメリカ人が作るとこうなるか?!
やっぱり神話って歴史と文化の結晶だ!
多神教の神の扱い方がわかってないよね!
と、突っ込みまくってました。

映像もありきたりです。

でも、出演がクリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、ケイト・ブランシェット、ベネディクト・カンバーバッチ、アンソニー・ホプキンスととっても豪華!!
これだけで見る価値ありです。
まあ、kinkachoはトム・ヒドルストン演じるロキ様が見れれば満足でした。
先に書いたようにお笑い要素が多いので、kinkachoの期待するアンニュイでデカダンの香りのするロキ様は拝めませんが、ソーとロキ様の絡みで萌え萌えです。
映画の冒頭、兄弟で地球に父オーディンを探しに行く件で、ソーはジーンズ姿のそこらへんのあんちゃん。ガタイがいいので、これはこれで美味しいのですが、ロキ様はスタイリッシュな黒づくめでちょ~格好いいです。
この二人のギャップで既に萌え~
そして、父親探しに絡んで、Dr.ストレンジことカンバーバッチが長尺で出ばって、萌え要素倍増!
オーディンことホプキンスを挟んで、兄弟設定が強調されて萌え!
ある種のマニアにはたまらんソーvsハルクでふと冷静になって、ソーの腰骨あたりまでの上半身ヌードの美しさにちょっとトキメキました。
映画で描かれている訳ではないのですが、兄弟の葛藤というはkinkachoの萌えにはたまらん妄想のネタでした。

映画としてはダメダメでも、kinkachoの腐女子魂には訴える映画でした。
23:20  |  映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ
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