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2017'06.11 (Sun)

ハイキングが新鮮でした

ハイキングクラブの例会に久しぶりに参加しました。

940伏見稲荷駅~1000伏見稲荷~1035四辻~1100泉湧寺~今熊野~1250清水山~1330東山山頂公園~1345青龍殿~1520京阪三条駅

雪山からクライミングのシフトが続いて緊張の連続だったので、新緑の里山ハイキングはとても新鮮でした。
今日のコースは京都一周トレイルの東山コースを歩きました。

伏見稲荷は噂に違わず繁華街のような混雑ぶりでした。ほぼ外国人と修学旅行生で構成されています。
千本鳥居は写真を撮れないほどの混みようです。

名物の狐面の煎餅と雀の焼鳥は健在でした。最近は雀の確保が難しいらしく、飼育ができる鶉が幅をきかせていました。ちなみに、この雀は中国産が多いらしく、インバウンドの中国人が雀の焼鳥を食べたら可笑しくないかい?

四辻から住宅街に入ったのですが、住宅街に隣接して御陵やら泉湧寺やら有名寺院があるあたりが、さすが古都京都!

さらに住宅街から里山に入ります。

今日の最高峰清水山はけっこう山らしい緑の中でした。

かと思ったら、最近できた観光スポット青龍殿にはガラス張りの茶室があったり、

由緒正しい将軍塚があったり、さすが観光都市京都!

そして、眼下に京都御所と鴨川が見えました。
やっぱり何気に凄いよ、京都!!
22:22  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2017'05.06 (Sat)

大人な事情で撤退

GW後半戦、扇沢から鹿島槍ヶ岳を目指しましたが、大人な事情で撤退しました。

一日目:730扇沢~900爺ヶ岳南尾根取付~1240ジャンクションピーク

扇沢は車の洪水でしたが、辛うじて無料駐車場に駐車できました。
少し戻って柏原新道の登山口から上がります。

八つ見ベンチのすぐ側から取り付きます。

樹林帯をただひたすら登るのですが、たまにはこんな絶景が見えます。
雪崩の音やら様子やらが感知できるスリリングな春山です。

腐った雪に手こずり、テント装備に歯を食いしばりながら、登ります。

登れども登れども、雪の斜面が続きます。

でも、振り返ると絶景。

ようやく爺ヶ岳の見えるジャンクションピークに到着。
まだ頑張るか悩んだのですが、先行者の足元が雪崩れる様子を目撃して、ここで幕営となりました。
気合いを入れて整地したので、快適なテント場となりました。

二日目:500ジャンクションピーク~720八つ見ベンチ~840扇沢

大人な事情が出来て二日目に下山となりました。

無念の日の出

名残の記念撮影

槍ヶ岳が見えました。
今度はひたすら下って、扇沢に到着。

大人な事情のkinkachoは信濃大町駅で放してもらってJRで帰阪しました。

もう一回、このルートは狙いたいと思います。
16:35  |  登山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2017'05.01 (Mon)

GW前半戦

ド定番の燕~常念縦走です。

一日目:800中房温泉~920第一ベンチ~1000第二ベンチ~1100合戦小屋~1230燕山荘

仮眠させてくれたタクシー会社の仮眠室からタクシーで中房温泉に到着です。

第二ベンチからアイゼンを装着し、合戦尾根を登ります。

合戦小屋横から稜線歩きとなります。

燕山荘が見えました。

燕山荘に着く頃には吹雪いてきました。
テント設営後、燕岳山頂を往復したのですが、山頂で帯電を体験してしまいました。
下手したら落雷...体からライトセーバーのようなブーンという音がしてました。
大慌てで燕山荘へ避難しました。

二日目:600燕山荘~640蛙岩~1100大天井岳~1500常念小屋

真正面に槍ヶ岳を見て、縦走のメインの日が始まりました。
蛙岩で痛恨のミスルート&大天井岳の直登で体力、気力が削られました。

積雪期は雪崩のリスクを避けるために直登するのですが、これが激ハードでした。

ご褒美は槍穂高の絶景!
晴天なれど風強しで10~15mの風に吹かれながら写真撮影に励みました。

この後、稜線沿いに常念小屋まで歩くのですが、

削がれた体力は戻らずヘロヘロのところに、腐った雪に足を取られグダグダで常念小屋に到着。

男前な常念岳に登る気力はなく、眺めるだけに...

三日目:440常念小屋~730一の沢
天気が崩れる予報に3時起きで撤収。
夏とは異なり、沢を一気に下降します。

雪崩の痕跡があちこちの沢にありました。

腐った雪に悩まされながらも無事下山。
登山口の小屋ではお茶や果物の接待があり、山での脱水を補いました。

早すぎる下山で、風呂&蕎麦を求めて安曇野を車でウロウロ。どうにか、目的を達成して帰阪しました。

イケる!と思っていた縦走コースでしたが、やはり雪があると一味も二味も違う山行となりました。
23:11  |  登山  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2017'04.23 (Sun)

新緑二題

近郊の新緑の山へ行ってきました。

土曜日 生駒ボルダー二時間走930~1130
五月末の鯖街道ウルトラマラソンの後半部分を走ります。(通称、半鯖)そのための坂道練習でした。

山桜は散り際の美しさを残してました。

このもう少し先まで頑張って、往復15km走りました。高低差は277mでした。

遠目にはまだまだ美しい花盛りを楽しんだランニングでした。
もちろん、いつものふれあいセンターでお風呂も楽しみました。

日曜日 芦屋地獄谷アイゼントレーニング
900阪急芦屋川駅~930高座の滝~地獄谷~1030A懸~1240ピラーロック~中央稜~1330高座の滝~1400芦屋川駅
GWの遠征に向けてアイゼントレーニングに出掛けました。
高座の滝から地獄谷へ下って、取付でアイゼン&ハーネス装着して、地獄谷を遡行していきます。

A懸で少しだけアイゼンクライミングをして、

ピラーロックで歩行訓練しました。

表六甲はミツバツツジの花盛りで、こちらのコースはGW向けのトレーニングに励む登山者の花盛りでした。
19:17  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'04.16 (Sun)

花の山へ行きました。

福寿草を見たいなぁと思っていたところ、山友から急なお誘いがあり、渡りに船と計画に乗っかりました。
鈴鹿山脈、花の百名山の藤原岳です。
そして、ヒルの名所なのでヒルの季節は遠慮したい山です。

730駐車場~745裏登山道入口~裏登山道~930八合目~1015藤原山荘~1105藤原岳山頂~1130藤原山荘~1210八合目~表登山道~1310駐車場

早朝迎えに来てくれた山友の車に乗って鈴鹿に到着。すでに駐車場は車がいっぱい。

裏登山道から登山開始。
いきなりお寺の石段を登り、お寺の裏手から植林の急斜面をジグザグに登ります。

八合目で表登山道と合流します。

今シーズンは降雪が多かったので、この季節にこの標高で残雪があります。

残雪を越えたあたりで、

1輪目発見!

次々に発見!

群生してます。

可憐で愛らしい春の花です。

登山道が平坦になると藤原岳山荘に到着です。
小雨も降り始めたので、小屋の中でお昼にしました。

山頂付近はなだらかです。

山頂からは今シーズン登った御池岳が見えます。

藤原岳も山頂付近はカルデラ台地です。
本降りになってきたので下山開始しました。登山道がぬかるんで足を取られがちです。

八合目から表登山道に入ります。
ここから登山道は安定します。

雨に追われてダッシュで一時間で下山したら、駐車場に戻ると春の日差しが...またかい!!

着替えて無事に帰阪の途につきました。
桜が散り際の美しさを見せてました。
08:28  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ
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