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2017'04.23 (Sun)

新緑二題

近郊の新緑の山へ行ってきました。

土曜日 生駒ボルダー二時間走930~1130
五月末の鯖街道ウルトラマラソンの後半部分を走ります。(通称、半鯖)そのための坂道練習でした。

山桜は散り際の美しさを残してました。

このもう少し先まで頑張って、往復15km走りました。高低差は277mでした。

遠目にはまだまだ美しい花盛りを楽しんだランニングでした。
もちろん、いつものふれあいセンターでお風呂も楽しみました。

日曜日 芦屋地獄谷アイゼントレーニング
900阪急芦屋川駅~930高座の滝~地獄谷~1030A懸~1240ピラーロック~中央稜~1330高座の滝~1400芦屋川駅
GWの遠征に向けてアイゼントレーニングに出掛けました。
高座の滝から地獄谷へ下って、取付でアイゼン&ハーネス装着して、地獄谷を遡行していきます。

A懸で少しだけアイゼンクライミングをして、

ピラーロックで歩行訓練しました。

表六甲はミツバツツジの花盛りで、こちらのコースはGW向けのトレーニングに励む登山者の花盛りでした。
19:17  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'04.16 (Sun)

花の山へ行きました。

福寿草を見たいなぁと思っていたところ、山友から急なお誘いがあり、渡りに船と計画に乗っかりました。
鈴鹿山脈、花の百名山の藤原岳です。
そして、ヒルの名所なのでヒルの季節は遠慮したい山です。

730駐車場~745裏登山道入口~裏登山道~930八合目~1015藤原山荘~1105藤原岳山頂~1130藤原山荘~1210八合目~表登山道~1310駐車場

早朝迎えに来てくれた山友の車に乗って鈴鹿に到着。すでに駐車場は車がいっぱい。

裏登山道から登山開始。
いきなりお寺の石段を登り、お寺の裏手から植林の急斜面をジグザグに登ります。

八合目で表登山道と合流します。

今シーズンは降雪が多かったので、この季節にこの標高で残雪があります。

残雪を越えたあたりで、

1輪目発見!

次々に発見!

群生してます。

可憐で愛らしい春の花です。

登山道が平坦になると藤原岳山荘に到着です。
小雨も降り始めたので、小屋の中でお昼にしました。

山頂付近はなだらかです。

山頂からは今シーズン登った御池岳が見えます。

藤原岳も山頂付近はカルデラ台地です。
本降りになってきたので下山開始しました。登山道がぬかるんで足を取られがちです。

八合目から表登山道に入ります。
ここから登山道は安定します。

雨に追われてダッシュで一時間で下山したら、駐車場に戻ると春の日差しが...またかい!!

着替えて無事に帰阪の途につきました。
桜が散り際の美しさを見せてました。
08:28  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'04.11 (Tue)

南の島で修行

屋久島へ行きました。
山中の二泊三日の間、全て雨! 
修行でした。

一日目:1500紀元杉~1540淀川登山口~1610淀川避難小屋
鹿児島に着いた時点ですでに雨でした。
修行だよね、きっと~と思いながら、屋久島へ入りました。

ここから歩き始め、淀川登山口から本格的な山道です。
淀川避難小屋は60人収用の大きな小屋でした。雨なので人は少く自由に空間が使えました。
登山協力金は今年度から2000円と4倍に値上がりしていますので、ご注意ください。

二日目:630淀川避難小屋~750小花之江河~1040宮之浦岳~1305新高塚避難小屋
メインの二日目は土砂降りと言っていい雨でした。

晴れていたら絶景だろう湿地も、

山頂も暴風雨の中でした。
雨具を着ていてもたちまちアンダーウェアまでびしょ濡れで、靴の中は水浸し。
登山道は沢となり、渓流と区別がつかず、道迷いしそうでした。
屋久島は岩の塊なので、泥だらけにならないのは幸いでした。
計画では絶景やら巨石を堪能する予定でしたが、逃げるように避難小屋に入りました。
広い小屋にわずか2パーティー5人だったので、濡れた衣服を吊るし放題で、濡らさずに死守したTシャツとダウンウェアで快適に寝ました。

三日目:630新高塚避難小屋~高塚避難小屋~750縄文杉~825夫婦杉~830大王杉~910ウィルソン株~930翁杉~楠川分れ~1105三代杉~1245荒川登山口
雨は止む様子もなく、相変わらずの降りでした。全然乾いていないウェアに着替えて新高塚避難小屋を出発し、高塚避難小屋へ。
そこで、ツアーで来ていた人から情報収集、下山ルートとして予定していた白谷雲水峡は雨の増水でえらいことになっているとのこと。様子は見るけど、流されたくないのでダメなら荒川登山口に下山することになりました。

ずぶ濡れで縄文杉とのツーショット

夫婦杉

大王杉

ウィルソン株

有名なハート

翁杉

三代杉
雨の中の数々の屋久杉は生き生きしてました。
トロッコ道を荒川登山口まで歩きました。水平で退屈な道でした。縄文杉ツアーの人が上って来るのですが、軽い気持ちで上ってきたらしんどいと思います。
そして、荒川登山口に着いたとたん太陽の光が差してきて、何か悪いことしたかなぁ???という気分でした。
ここで地元の人に確認すると、白谷雲水峡は増水してて通行不可だったこと、去年流された人がいたとのことでした。
下山後は民宿花皐月で

飛び魚の唐揚げをはじめとした海の幸と島焼酎三岳で打ち上げました。

四日目:安房~千尋の滝~トローキの滝~平内海中温泉~大川の滝~西部林道~宮之浦
最終日はフェリーに乗るまでドライブを満喫しました。

千尋の滝 りっぱなスラブに囲まれてます。

トローキの滝 海に落ちてます

平内海中温泉 干潮時しか入れない時間限定の温泉です。因みに混浴です。

石楠花

大川の滝 

ヤクザル

ヤクジカ

以上が、三泊四日の南の島への旅でした。




17:05  |  登山  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2017'03.25 (Sat)

昔ながらのバスツアー

某山道具屋のギャンブルでバスツアーが当たりました。湖東の旅です。

近江八幡のイチオシの水路巡りがロケのため出来ずに、八幡山にのぼりました。ロープウェイで!!

比良山脈は雪が残ってます。

山頂の冬景色と麓の早春のギャップに萌えます。

お昼は関ヶ原でカレーの食べ放題。

謎の関ヶ原ウォーランド

伊吹山も冬景色。
この後は、ごま王国、毛皮屋、叶松寿庵と買い物に引き回されました。
毛皮屋だけは納得できません。

梅林は満開でした。

買い物に引き回されるバスツアーなんてひと昔以来でした。
ご招待なので我慢しました。
19:26  |  登山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2017'03.20 (Mon)

楽々縦走

すっかり春山でした。
北八から南八をちょっと縦走してきました。

一日目:1200渋ノ湯~1250最初の分岐~1320唐沢鉱泉分岐~1400黒百合ヒュッテ
茅野駅から三連休の初日ということで三台と増便のバスで渋ノ湯まで入山しました。

踏み固められて歩き易い登山道をサクサク登って、テント装備なのにコースタイムより早く黒百合ヒュッテに到着。

雪上訓練を少しだけやって、テントで就寝。放射冷却で冷え込んでました。

二日目:700黒百合ヒュッテ~820東天狗岳~900根石岳小屋930~1000夏沢鉱泉~1115硫黄岳~1155赤岩の頭~1300赤岳鉱泉

縦走メインの二日目は薄曇りの中からまずは東天狗を目指します。

マラソンで絞り込んだkinkachoです。
少しはほっそりしてますか?

東天狗岳頂上

天狗岳は双耳峰なので西天狗岳を目指す人の列が見えます。
根石岳を通過して、思いがけず営業所していた根石岳小屋で甘酒を飲んで、

夏沢鉱泉から硫黄岳を臨み、

急登を一気に登り上がって、硫黄岳に到着。

ニヤケけて天狗岳をバックに記念撮影しました。

雪山なのでテンション上げ上げです。

硫黄岳の爆裂火口

阿弥陀岳と赤岳を眺めて下山開始です。

赤岩の頭から振り返った硫黄岳

大同心を見上げて、赤岳鉱泉に到着しました。


三日目:700赤岳鉱泉~810美濃戸~1000美濃戸口

三日間晴れに恵まれた山行は美濃戸口からバスに乗って終了しました。
21:48  |  登山  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ
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